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■留学への道■

留学したい!
まず始めに、なぜ私がハワイ留学をしようと思い立ったのかと言うと、今回のハワイ留学の数ヶ月前に約2ヶ月間グアムへ旅行し、色々な人と出会い、英語がもっと話せたらもっといろいろな事が聞けるのに…という欲が出始めたところからでした。
その時グアム留学中だった日本人の友達にグアム留学での経験談を聞き、グアム大学語学学校が夜(1ヶ月)だけ開くプログラムがあると言うので、いい経験になると思い、私も飛び込んでみました。
しかし、かなりハイレベルなクラスだったので本当にただ座っているだけの授業だったのですが、先生やクラスメイトはとてもいい人たちで、彼らの様々な経験を聞いたりすることも楽しく、人との出会いは私にとって本当に魅力的でした。
帰国する時、グアム留学中の友達から、留学手続きの方法などを伝授してもらい、エージェントを通さなくても自分で手続きが出来るということを知って、自分でがんばる事を決意し帰国しました。


 I'm studying English for 1 and half years at an English school in Japan. 

While I am learning, I have started to have an interest of the language, thedifference of the life style and culture of United States.
The reason why I would like to study English in U.S. is that I think thatwhile I am there to learn English, I would be able to communicate with lotsof people, and not only learn the language but also experience many things,which is vital for my life.

When I come back to Japan after all, I would like to get a job for which I can make the most of what I would have learnt in the U.S. The language skill is now highly needed in the business field in Japan. Therefore, I am sure that the experience in the U.S would be really helpful for my future life.



留学準備

2002年2月 本屋にて留学についての本を購入。
まずは行き先から決めようと考えました。しかし 留学準備には半年ほどかかると聞き、寒いところの苦手な私はいくつかの国を却下して、オーストラリア・ニュージーランド・ハワイの3カ国に絞りました。しかし、アメリカンイングリッシュを身につけたかった私はハワイへ留学する事を決意しました。
そうと決まったら、行動派の私は本を見ながらハワイのいくつかの学校へ資料を送ってもらうよう英文にて手紙を出しました。
資料を待っている間に最終学歴校へ行き、卒業証明書と成績証明書(英文各3通)を作ってもらうようにお願いし、次に領事館へ手紙を送りビザ取得に必要な書類を送ってもらうようお願いしました。
約1週間後 いくつかの学校から資料が届く。
しかし、ここからが大変。英語力の無い私は送られてきた資料を訳すのに一苦労で、この後どうやって学校とやり取りをしたらいいのか手順も分からず、悩み過ぎて留学を止めようかと考えはじめてしまいました。しかし、平凡な暮らしに飽き飽きしていた私はエージェントに頼んででも行こうと考え、早速エージェントに電話をしてアポイントを取り、話を聞きに行きました。エージェントを通すと何かと余分なお金はかかるけれど確実で、また、ほとんどの手続きを代行してもらえるのでそのエージェントにお願いする事に決めました。手数料を振り込み、いろいろと行動を開始してもらいました。
数日後 エージェントから留学先・ホームステイ先を決める為の自分の資料等を書き込む書類が自宅に届く。この時まで両親に言わずにいたので、初めて打ち明けた。しかし、自分の貯金で行く事もあって特に反対意見は出ず、サインをしてもらい、書類をエージェントへ送り返した。
2002年8月 留学先の学校への支払い(5ヶ月分)請求書がエージェントから届いたので目を通す。なぜかエージェントの社内レートとやらで、通常のレートよりかけ離れた数字が記入されており、納得のいかなかった私は電話をして聞いてみる。しかし、ずっとこの方法を使っているとエージェントから言われ、納得はできなかったが後に引き返すことも出来なかったのでそのまま支払いました。
 (*自分でやれる人にはエージェントはお勧めしない。もしくは話し合いの段階で聞くことをお勧めする)
エージェントから残高証明・卒業証明書等取るように言われて銀行へお願いしに行く(卒業証明書は既にGet済)。銀行または郵便局により、残高証明にかかる日にちはまちまちのようだが、私の場合はその日の夕方には作ることができ、即日エージェントへ郵送。そして、留学に必要なI-20作成をエージェントを通してハワイの学校へしてもらう。
2002年9月 少しずつ荷物を準備。ハワイなので夏物のみの荷物だったので楽でした。(でも、これが後で痛い目を見るのです。暖かいイメージのハワイと言えど、夜は寒いっ!長袖も必需品なのです)
日本でしか購入できない化粧品類を買い込み、スーツケースに入れてみたものの、かなりの重さ。持っていくのは無理だと思い、箱に梱包し出発前にハワイのホームステイ先に別便で送ることに。その中には、いくつかの英語の本・簡単に作れる食材(レトルト等)・すぐには必要のないものを詰めて準備しましたもちろんスーツケースの中には、薬(風邪・胃)などさまざまな薬を入れ、電子辞書(英⇔英入り)等、すぐに必要となるものを入れておきました。
2002年9月末 学校よりI-20が送られてきた。
次はビザの申請だぁ〜!!!!!しかし、ココで困った問題が発生。10/4〜10/7はGuamへ友達に会いに行くことにしていたので、私は帰国後にビザの更新をしてもハワイ留学に間に合うのか?と心配になり、エージェントへすぐ連絡する。帰国後、すぐに申請すれば大丈夫だろうと言われたので、帰国後すぐに領事館へ提出できるように、次のものを用意しGuamへ飛び立った。
 1、残高証明  2.卒業証明書  3.英文  4.領事館への資料  5.パスポート
2002年10月中旬 Guamより帰国後、すぐに上記の物を『神戸・大阪領事館』へ速達にて郵送。
約2週間後 領事館よりビザつきパスポートが返送されてきた。始めて見るビザに感動し、家族にみせていた。
2002年11月 8ヶ月アルバイトしていたカフェを辞め、送別会の毎日が続く。
梱包しておいた荷物を、郵便局よりエアー便でホームステイ先に送る。
2002/11/17(日) 最寄の駅より一人で空港へ出発。少し心細かったが、個人旅行は何度か経験していたので、慣れたもの。
夜の便JALにて出発。 〜 (約6時間)全く睡眠できず。
ハワイ時間
200211/17(日)
10;00am. ホノルル空港へ到着。
入国審査でビザの関係上かなり時間がかかったものの、審査官からは何の質問もなく、無言のまま終わる。
空港から外に出ると、ホームステイ先のMother(ウェンディー)が待っていてくれて、お決まりのレイ&ハグをされ、家へと連れて行かれる。




用語説明

残高証明(英文) 滞在中に仕事をしなくても生活できることを証明する目的で必要になります。口座名はご本人、ご家族、その他のスポンサー名で問題ありません。
書類作成は、口座をお持ちの銀行にお問い合わせください。
英文レポート 学生ビザ申請にあたり、これが一番重要です。こちらの書類提出の理由は、申請者本人の申請理由を記入するためです。これまでの、自分の経歴、留学志望動機、卒業後の進路、などを記入していただきます。
この欄にビザ発行に対して、アメリカ側として好ましくない文章があれば、ビザ発行を拒否されますし、過去に良くない項目があっても、 説明の仕方により、ビザを取得することが出来ます。
I-20 ビザ申請の際、I−20(入学証明書)が必要です。I−20は学校側が、入学を許可した段階で、発行してくれます。ただの書類ですが、入国の際や滞在中必要になる、重要な書類です。
アメリカビザに関して F-VISAは承知の通り学生専用ビザです。ですから、仕事をしないこと、留学終了後は日本に帰ること、の二つを明確に伝えられれば、、取得に関してはまったく問題ないと考えます。ただ、間違った申請方法をしてしまうと、何も問題ないケースでも許可が下りず、最悪の場合、短期でのアメリカ入国も出来なくなります。ですから、細心の注意をされることを、お薦めいたします。


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