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1999年1月発行、内容を一部紹介致します。
「議員になって、いや議員にさせていただいてよかった」と、このごろしみじみと感じます。
街がより住みよいものとなるにはどうしたらよいか、だれもが楽しく暮らせるには・・・などを考えて政策とし、それが実現できたとき。また市政に要望を抱く皆さんと意見を交わし、行動した結果、思う通りに実現したとき。その充実感は全く何ものにも変えがたいものがあります。加えて市民の皆さんに喜んでいただければ、これ以上の幸福感はありません。
政治家になるには、地盤、看板、カバンが必要と言われますが、そんなことはありません。私はこのいづれも持たない”三ナイ候補”でした。しかし街を愛する心と情熱、やるきがあれば後は「当たって砕けろ」です。
野球もサッカーもスタンドで見ているより、実際にグランドでプレーした方が苦労は多いですが、喜びも大きいものです。
政治に参加することで私の世界は非常に大きく広がり、それに伴い大変多くの体験を積み、学ぶことができました。
そして私のこうした経験をたくさんの若い皆さんにも味わっていただきたいと思うのです。若く、優秀な人材をどんどん政治の場に送り込み、いい街、いい国をつくっていきたい。皆さん、手をつなぎ、一緒に新世紀へジャンプしていきましょう。
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