本年度の展覧会情報


ShinPA!!!!!!東京展

2012年7月3日(火)〜16日(日)

ShinPA!!!!! 東京展フライヤー表面 ShinPA!!!!! 東京展フライヤー裏面

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 長野・小布施ミュージアムで開催されたShinPA!!!!!!展の東京展を開催します。
 本展は「東京藝術大学デザイン科描画装飾研究室」出身の若手作家たちによる展覧会です。「新しい波」を築いて行こうという意図のもと発足した本展は、今年で5度目を迎えます。日本画・洋画を問わず、さまざまな表現で集まり、成長を続けるShinPA(新波)たち16人の「今」をどうぞご高覧ください。

*「ShinPA」とは、「新しい波」と中島千波の「波」から命名した展覧会名です。
会を重ねる毎に「!」マークを増やすことで展覧会の回数がわかるようになっており第5回目の今回は「ShinPA!!!!!!」ということになります。

  ▼概 要

展覧会名:

ShinPA!!!!!!東京展

会  期:

2012年7月3日(火)〜16日(日)

会  場:

佐藤美術館

協  力:

おぶせミュージアム・中島千波館
有限会社空

入 場 料:

無料

開館時間:

10:00〜17:00(金曜 〜19:00)

休 館 日:

7月9日(月)

イベント1:

芸大デザイン科描画研究室による「本音」トークディスカッション
日時:7月7日(土)14:00〜16:00

イベント2:

ワークショップ「三色でモビールを作ろう!」
日時 7月8日(日)13:00〜17:00
詳細別紙(PDFファイル:195KB)>>

イベント3:

出品作家全員によるチャリティー小作品展
ミュージアムショップにて出品作家各1点1万円で小作品を販売致します。
*売上は全額震災復興支援の義援金にします。

出品者:
(26名) 

泉東臣

井上越道

浦和志津香

押元一敏

加藤ゆわ

金丸悠児

金木正子

川本淑子

木戸太一

小林英且

小松冴果

小宮絵莉

小柳景義

今美礼

三枝淳

酒井一

佐竹佳奈

芹田紀恵

高橋浩規

田崎冬樹

田宮話子

堤岳彦

永井夏夕

名古屋剛志

長谷川彩子

山本陽光

 

 

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風景画 〜現代日本画家の描く写実と心象〜

平成24年5月10日(木)〜6月24日(日)

割引用画像印刷ページへ
(PDFファイル:545KB)
風景画展チラシ表面画像へのリンク 風景画展チラシ裏面画像へのリンク

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 「花鳥風月」「雪月花」という言葉が示す通り、古来より季節の変化に恵まれたわが国日本。
 ある時は厳しく、またある時は豊かに移りゆく自然のなかで独自の美意識をはぐくみ、さまざまな芸術文化にそれを反映させてきました。もちろん絵画の分野においても、四季折々の自然とその時代を生きた人々とのかかわりを画家の目を通して描き継がれてきました。
 では現代に目を転ずると、もちろん伝統的な花鳥画や、やまと絵的な表現や精神を受け継いでいる画家もおりますが、一方で自身の心中に宿る心象を風景に託したり、画材の扱い方や描き方、構図等に新しい工夫を凝らしたりと現代における風景画を求めて多彩なアプローチが試みられています。
 本展では、「今日の風景とは如何なるものがあるのか?」をテーマに15名の現代日本画家の作品を通して考えてみたいと思います。
 徹底した取材とスケッチから生み出される美しい風景はもとより、心に何か語りかけてくる心象的表現まで、是非この機会に現代画家の豊かで多様な風景に触れていただければ幸いです。

▼概 要

展覧会名:

風景画〜現代日本画家の描く写実と心象〜

会  期:

平成24年5月10日(木)〜6月24日(日)

休 館 日:

月曜日

会  場:

佐藤美術館

主  催:

公益財団法人佐藤国際文化育英財団

入 場 料:

一般:500円 学生:300円

開館時間:

10:00〜17:00 金曜〜19:00  *入館は閉館15分前まで

▼イベント

アーティストトーク:5月20日(日)午後2時〜3時30分

*出品作家が作品について語ります。

▼出品作家

伴戸玲伊子 奧村美佳 大河原典子 坂本藍子 藤井聡子 藤井美加子 菅原さちよ 依田万実 猪熊佳子 荒井経 橋まり子 長谷川雅也 越畑喜代美 野崎慎 川瀬伊人(順不同15名)

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高橋宏幸回顧展 with チロヌップの子どもたち

2011年4月19日(木)〜4月30日(月)

高橋宏幸回顧展チラシ小画像

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▼概 要

展覧会名:

「高橋宏幸回顧展 with チロヌップの子どもたち」

会    期:

2012年4月19日(木)〜4月30日(月)

開館時間:

AM10:00〜PM5:00(金曜のみ7:00まで)

休 館 日:

会期中無休

入 場 料:

無料

主    催:

高橋宏幸回顧展 with チロヌップの子どもたち実行委員会

 

▼展示内容

3F

高橋宏幸の原画約35点と、縁のある児童文芸家協会会員の作家の新作短編童話に挿絵をつけた作品約20点(A4版)を展示

100刷を超え、教科書にも掲載されたベストセラー「チロヌップのきつね」を中心に、厳選した原画を展示。新作童話は、高橋宏幸の作品および人柄にちなんだ内容。挿絵は、高橋宏幸に教えを受けた画家が手掛ける。

「チロヌップのにじ」絵本表紙画像

高橋宏幸(たかはし ひろゆき 1923〜2010)

秋田県由利本荘市に生まれる。旧制秋田中学校(現秋田高校)卒業。在学中、全国中等柔道大会で準優勝。旧秋田鉱山大学(現秋田大学工業資源学部)を卒業後、入隊。43年から45年にかけ、満州および千島を転戦。46年小峰書店取締役初代編集長。退任後、日本初の出版プロダクションを設立。72年「チロヌップのきつね」を機に作家となる。90年の「オオカミ王銀星」で日本児童文芸家協会賞受賞。日本児童文芸家協会理事長、産経児童出版文化賞選考委員等を歴任。講談社フェーマススクールズ、朝日カルチャーセンターなどで、絵本の実作指導を行い、現在出版界で活躍する作家、画家を世に送り出す。郷里の秋田県由利本荘市は高橋宏幸賞を創設、ウェブサイトに美術館を開いている。

4F

高橋宏幸の教えを受けた作家、画家の作品(新作短編童話およびイラストレーション)約80点(A4版)を展示

三階同様、短編童話とイラストレーションは、高橋宏幸の作品、人柄にちなんだ内容。

▼問い合わせ先

高橋宏幸回顧展 with チロヌップの子どもたち実行委員会
担当 山本 省三 Mail:yamamoto.syo@jasper.dti.ne.jp
TEL:046-872-3050 FAX:046-872-3051 携帯:090-6305−3770>

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画心展-京都造形芸術大学日本画 selection vol.2-

2012年4月3日(火)〜15日(日) 
展示終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

画心展チラシ表面画像 画心展チラシ裏面画像

 画心展-京都造形芸術大学日本画 selection vol.2-を佐藤美術館並びに康耀堂美術館で開催致します。本学教授 石本正の命名で2004年からスタートした画心展は、毎年京都と東京で展覧会を開催してまいりました。 本年度は、通学部、通信教育部の卒業制作優秀作に加え、学部の2・3年生、大学院修士1年生、博士課程からの作品も出品しております。 また、本学が3年生から取り組んでいる、模写クラスの成果も発表致しますので、是非とも足をお運び頂き、ご批判を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

京都造形芸術大学日本画研究室

 2004年、京都造形芸術大学日本画専攻の学生の作品を東京で発表することを目的としてスタートした画心展を当館で開催することになって今回が2回目となります。前回は、今までの画心展の主旨を受け継ぎながら、当財団の20年間の奨学育英事業の中で本大学より採用してきた奨学生の作品を加え、更に一昨年東京での拠点となるべく設立された本大学の外苑キャンパスとの合同展示を実現しました。 さて今年は、当館での展示終了後、長野県にある京都造形芸術大学付属康耀堂美術館への巡回を行うこととなりました。この展覧会が通常行われる卒業制作展と一線を画するのは、選抜展であるということ、更に卒業生だけでなく通信生を含む在学生もその対象としているところにあります。本大学の指導者は本展を通じて、学生が学年も学ぶ場も越境し、純粋に表現者として競い合う意識を持たんとすることを期待したのではないでしょうか。画心展とは、公開の場を通じて自己を或いは他者を見つめそして高めてゆく、そういった存在なのだと私は思うのです。この展覧会がこれからも学生たちを、そして多くの作家たちを育み、輩出することを願うとともに、私は永くこの場でそれを見届けてゆきたいのです。

公益財団法人佐藤国際文化育英財団 佐藤美術館
学芸部長
 立島 惠

▼概 要

展覧会名:

画心展-京都造形芸術大学日本画 selection vol.2-

出品作家:

大島里美・改発静香・顧亜女へんに亭・幸田史香・佐々木由香・品川亮・新免泉・妹尾舞・田中花代子・田中希和子・塚本花奈・西田有希・西田理菜・福嶋梢・藤木芹圭・武者宏迪・八木佑介・山ア鈴子・山本雄教・横関健太郎 ※この他、通信教育部からも6名が展示致します。

会期・会場:

佐藤美術館 2012年4月3日(火)〜15日(日)

開館時間:

10:00〜17:00(金曜〜19:00)

休 館 日:

月曜日

入 場 料:

無料

イベント: 佐藤美術館 4月7日(土)14:00〜17:00 公開講評会
   

会期・会場:

京都造形芸術大学付属康耀堂美術館
2012年4月20日(金)〜6月10日(日)

開館時間:

10:00〜17:00(最終入館16:30まで)

休 館 日:

月曜日(祝日の場合は翌日)

入 場 料:

一般300円(高大生含む)中学生以下無料

■本展覧会に関するお問い合わせ
京都造形芸術大学日本画研究室 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話075-791-9122

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