90年 80年 70年 60年 50年 40年 30年/20年

第1回 1928年

作品賞 『つばさ』
監督賞 フランク・ポーセイジ『第七天国』
主演男優賞 エミ−ル・ヤニングス『肉体の道』『最後の命令』
主演女優賞 ジャネット・ゲイナー『第七天国』『町の天使』『サンライズ』

第2回 1929年

作品賞 『ブロードウェイ・メロディ』
監督賞 フランク・ロイド『情炎の美姫』
主演男優賞 ワーナー・バクスター『懐かしのアリゾナ』
主演女優賞 メアリー・ピックフォード『コケット』

第3回 1930年

作品賞 『西部戦線異常なし』
監督賞 ルイス・アイルストン『整備戦線異常なし』
主演男優賞 ジョージ・アーリス『Disraeli』
主演女優賞 ノーマ・シアラー『結婚双紙』

第4回 1931年

作品賞 『シマロン』
監督賞 ノーマン・タウログ『スキピイ』
主演男優賞 ライオネル・バリモア『自由の魂』
主演女優賞 マリー・ドレスラー『惨劇の波止場』

第5回 1932年

作品賞 『グランド・ホテル』
監督賞 フランク・ボーセイジ
主演男優賞 ウォーレス・ビアリー『チャンプ』
フレドリック・マーチ『ジキル博士とハイド氏』
主演女優賞 ヘレン・ヘイズ『マデロンの悲劇』

第6回 1933年

作品賞 『カヴァルケード』
監督賞 フランク・ロイド『カヴァルケード』
主演男優賞 チャールズ・ロートン『The Private Life of Henry VV』
主演女優賞 キャサリン・ヘプバーン『勝利の朝』

第7回 1934年

作品賞 『或る夜の出来事』
監督賞 フランク・キャプラ『或る夜の出来事』
主演男優賞 クラーク・ゲーブル『或る夜の出来事』
主演女優賞 クローデット・コルベール『或る夜の出来事』

第8回 1935年

作品賞 『南海征服(戦艦バウンティ号の叛乱』
監督賞 ジョン・フォード『男の敵』
主演男優賞 ビクター・マクラグレン『男の敵』
主演女優賞 ベティ・デイビス『青春の抗議』

第9回 1936年

作品賞 『巨星ジーグフェルド』
監督賞 フランク・キャプラ『オペラ・ハット』
主演男優賞 ポール・ムニ『科学者の道』
主演女優賞 ルイーズ・ライナー『巨星ジーグフェルド』
助演男優賞 ウォルター・ブレナン『大自然の凱歌』
助演女優賞 ゲイル・ソンダーガード『風雲児アドヴァース』

第10回 1937年

作品賞 『ゾラの生涯』
監督賞 レオ・マッケリー『新婚道中記』
主演男優賞 スペンサー・トレーシー『我は海の子』
主演女優賞 ルイーズ・ライナー『大地』
助演男優賞 ジョゼフ・シルドクラウト『ゾラの生涯』
助演女優賞 アリス・ブラディ『シカゴ』

第11回 1938年

作品賞 『我が家の楽園』
監督賞 フランク・キャプラ『我が家の楽園』
主演男優賞 スペンサー・トレーシー『少年の町』
主演女優賞 ペティ・ディビス『黒蘭の女』
助演男優賞 ウォルター・ブルナン『Kentucky』
助演女優賞 フェィ・ベインター『黒蘭の女』

第12回 1939年

作品賞 『風と共に去りぬ』
監督賞 ビクター・フレミング『風と共に去りぬ』
主演男優賞 ロバート・ドーナット『Goodbye.Mr.Chips』
主演女優賞 ビビアン・リー『風と共に去りぬ』
助演男優賞 トーマス・ミッチェル『駅馬車』
助演女優賞 ハティ・マクダニアル『風と共に去りぬ』

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