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沖 縄 2004−春
I love Okinawa so much.

琉球城にて
沖縄旅行記
4月4日(日)
夜半から降り続ける雨は朝になっても止まず、空は晴れなかったが沖縄へ行くと言う嬉しさで晴々とした気持ちでスタートをきった。
今回は伊丹空港から、ANA105便で沖縄へ行く。
伊丹空港ってこんなに狭かったかなと思うほど、ざわざわしてくつろげない空港であった。
午前11時55分出発のフライトで沖縄に着いたのは午後2時をまわっていた。
今回もニッポンレンタカーを利用したかったのだが、予約が一杯で手配できなかった。
代わりにジャパンレンタカーを利用することになったのだが、全ての手続きが遅く配車までに時間がかかり3時半をまわってしまった。
今回の旅行は3ディズで時間に余裕がなく観光に行きたかったが、子供が疲れていたのでホテルへ直行することにした。
今回のステイ先はカヌチャベイホテルです。

追加料金なしでパームタワーズのスイートルームに宿泊させてもらうことになりました。
ジャグジーやカウンターキッチンなどが揃っていて快適なんですが、私は基本プランのノースウイング棟の方がお気に入りです。
花に囲まれて生活するのが沖縄でのリゾートライフだと思ってるので、花のないスイートルームはある意味心満たされなかった。
4月5日(月)
朝7時に起床。
朝食を済ませ、午前9時にホテルを出発、観光に行く。
予定は慶佐次のヒルギ林→奥→辺戸岬→大宜味村(道の駅)→美ら海水族館。
カヌチャを出て、国道331号線を走る。
沖縄来沖初の東海岸を走るル−トである。
西海岸の国道58号線がヤシの木や青い海を見ながらのドライブコースなのに対して、
東海岸沿い国道331号線はやんばるの奥深い山の中を走り抜けるコースである。
行き交う車も少なく、独走で走れたのである意味快適であった。
20分後、天然記念物である慶佐次のヒルギ林に着く。

観光客しか見かけない静かな場所だった。
丁度、カヌーでエコツーリズムツアー(?)を受けているグループが戻ってきた。
楽しそうな様子をみた後、次の目的地に向かう。
↓奥は国道58号線のスタート地点。コテージなどがあり静かでのどかな所でした。


午前10時40分、沖縄最北端辺戸岬に着く。
カヌチャから東海岸ルートで約1時間40分。
いつも西海岸を走ってたが、1時間は短縮できたようだ。
余りの早さに改めて感動した。
辺戸岬は何度も来てるので特に感動はなかったけど、
何年か前に初めてここに来た時に比べると、
ドライブでここまで来る人が増えたみたいである。
レンタカーが沢山停まっていた。
ここで世界平和を再び願う。
辺戸岬を南下し、いつもの大宜味村道の駅へ行く。
本来はここで昼食の予定であったが、あまりお腹が空いてないので
沖縄そば小と沖縄ぜんざいだけ食べた。(これだけ食べれば立派!?)
ここのぜんざいはすごく美味しい!
美味しいものを食べる時はいつも写真を取るのを忘れてしまう。
で、写真はありません。
それから更に南下し、美ら海水族館に行く。
前回、思わぬアクシデントで行けなかったので、今回こそはと張り切って決めていた。
大阪には海遊館と言う立派な水族館がありますが、ここはそれ以上の立派な水族館でした。
美しさとダイナミックスさが入り混じった神秘の世界。
世界一、世界初の水族館だそうです。
全長7mのジンベイざめの複数飼育や大型水槽は世界一の規模で、
最大のエイ・マンタの群れが見られるのもここだけだそうです。
沖縄のサンゴの飼育展示も世界初の試みのようです。

美ら海水族館で感動した後、琉球城へ行く。

更に時間があったので、ナゴパイナップルパークへ行く。

パイナップル号に乗り、亜熱帯の植物を見て楽しむまでは快適であるが、みやげ物売り場はいつもながらに押し売る雰囲気で嫌気がさす。
沖縄は以前は控えめな売り手が多くそういう素朴さに好感を持ったものだが、時代と共に観光地と呼ばれる場所ではどこも変わらなくなってきていることに
寂しさを覚える。
この日はこれで、観光を終わり、ホテルへ戻る。
カヌチャベイに戻る途中、花で一杯の素敵なお家を発見しました。
無断でパシャリ!
沖縄に住むなら私もこんな風にしたいです。
4月6日(火)
あっと言う間の3日目。
朝食を済ませ、午前10時頃にホテルを出発する。
この日の予定はナゴパラダイス→ビオスの丘。

ナゴパラダイスでポプリを作った後、ビオスの丘へ行く。
ビオスの丘で湖水船に乗りジャングルクルーズを楽しんだ後、空港に向かう。
フライトの時間は午後4時15分であるが、3時半までにレンタカーを返さなければならなかったので全て慌ただしく観光した。

沖縄の3日間は風も強く寒くて途中風邪を引いてしまった。
風邪薬と泡盛と沖縄料理でひどくならずに済んだが、滞在中ずっと寒い沖縄を体験したのは初めてだった。
沖縄で行ってない場所はほとんどないと言うほど各地を周りました。
今度はどこに行こうか。
行く度に新鮮さは薄れるが、沖縄と聞く度に心が躍るのはやはり沖縄好きだからでしょうね。
また行けますように。