5月8日(日)
3日目
この日は現地ツアー(ウェンディツアー)で水上マーケット&ローズガーデン・エレファント・クロコダイルショー申し込んでいた。
送迎、食事つき大人一人1800バーツである。
朝6時50分にホテルを出発。
8時過ぎに
ココナツファームへ到着。
 
ここでココナッツミルクから砂糖を作る過程などを見学しました。
それから
ダムヌーン・サドアク水上マーケットに行きました。
ダムヌーン水上マーケットはバンコクから南西に約80キロの距離です。
バンコクにはワット・サイ水上マーケットがあるそうですが、ダムヌン水上マーケットの方が規模が大きく観光向きだそうです。
   
モーターボートに乗り、水面スレスレを走る事30分。
途中、水上で生活する人々の暮らし(川が生活用水になっている)を見ながら、マーケットに着きました。
 
新鮮なフルーツや雑貨などのお店が数多く出てました。
この汚い川の水で手や包丁などを洗ってる様子を見ていると、新鮮な切り売りフルーツは買えないと思った。
で、何も買わずにマーケットを見てるうちに変な虫に噛まれたようでそれから手足が痒くなリ始めた。
最初は痒いだけであったが、日が経つうちに赤く隆起する湿疹へと変わっていった。
治るのに1ヶ月くらいかかった。
水上マーケットに約45分くらいいた後、
木彫り木工所に行く。
←像の木彫り

その後、
サムプラーンエレファントグランドで昼食を食べ、ワニの格闘ショーエレファントショーを見る。
←象は頭が良い動物です 

 ←6万匹以上のワニが飼育されているそうです

  
その後の、エレファントショーは楽しかった。
ここの動物園で一番人気のあるショーで、チケットはあるものの席は満席状態だったが外国人用の席が別にあり座って見る事ができた。
それから
ローズガーデンに行く。
ローズガーデンは昔バラ園だったらしいが、今は観光客用にタイの文化と伝統を伝える施設になっているそうです。
タイの人はほとんど利用しないと言っていた。
 
タイの結婚式やムエタイのショーなどが見れました

そして、午後17時にホテルに帰りました。


5月9日(月)
4日目 最終日
この日は現地ツアー(タコツアー)でアユタヤ&タイ式マッサージを申し込んでいた。
送迎、昼食付き大人一人1800バーツである。
午前7時半にロビーに行くと、タコツアーのガイドさんが二人も迎えに来ていた。
ブッキングがあったようで、一人のガイドさんは帰られ、若い女性の方がガイドしてくれることになった。
「アユタヤは好きですか?」と聞くので、好きと言うより他に行く所がなかったから(アユタヤを)申し込んだ、と答えた。
以前にアユタヤに行ったことがあるので、2度行くのは好きな場所なのかと思ったらしいです。
確かに、バンコクよりはのどかで人々も穏やかで、町も綺麗なのでアユタヤは好きな場所と言えるかもしれない。
アユタヤはバンコクから北へ約80キロ、車で約1時間半の距離です。
最初に案内されたのは、
バンパイン宮殿
以前も来ていて、広大な敷地を歩き疲れた記憶があったが、今回(有料)カートがあったので疲れなく様々な建物を見て周れた。
   

それから遺跡めぐりに行く。
モデルプランであるワット・ヤイ・チャイモンコン、ワット・プラ・マハタート、ワット・プラ・シ−・サンペットは前回に行った事を告げると、
別の遺跡をアレンジして連れて行ってくれた。
最初は
ワット・チャイ・ワッタナラム↓。
 頭部のない仏像が並んでいる

それから
ワット・ロカヤ・スター↓。
ここはガイドブックで見て行ってみたかった寺院です♪

それからワット・ナー・プラ・メーン↓。
  

それから
WAT SALA KOYTA?(船着き場と言う意味の寺院)
  
ここはガイドさんの一番のお気に入りで穴場だそうです。
修復されない姿で残っている寺院だそうです。
私と夫はガイドさんに言われるまま、ハスの花とろうそくと金箔を全ての寺院にお供えしました。
その甲斐あってか、願い事の一つは叶えてもらえました。
後、番外編。
 
ふくよかな仏像やきらびやかな仏像などタイの仏像は様々です。
どこも観光客があまり来ない寺院なので、私達がお参りする姿を見て地元の人から不思議がられました。

それから、昼食。
   
アユタヤのリバービュープレイスホテルの1Fにあるビュッフェ方式の景色の良いレストランで食べました。
ここは今まで食べたタイ料理の中で一番美味しいレストランでした。
日本人観光客は私達だけで、従業員の方から珍しがられてました。
それからバンコクに戻り、タイ式マッサージを2時間ほどしてもらいました。
マッサージのチップは100バーツだそうです。
昔はチップの習慣はなかったのに、チップがいる事に驚いた。
マッサージの間もガイドさんと運転手さんはずっと待っててくれました。
観光客が来ない穴場の寺院や美味しいレストランや1日ずっと付き合ってくれたお礼にチップをはずみました。
それからホテルへ戻り、帰国の準備をしていると、また狭心症のような発作に見舞われ、私は床に伏せてしまいました。
帰国の集合時間まで2時間をきっていたので、起き上がれない私はバンコクに一人残る決意をしていた。
海外旅行保険に入ってて良かった。と頭の中で色々考えていたら徐々に起き上がれるようになった。
私達の部屋は翌日まで借りていたので(追加料金1900バーツ)集合時間までの間、社長らに部屋でくつろいでもらう予定であったが、
私が倒れてしまったので、くつろいでもらうどころか余計な心配をさせてしまった。
社長も社長の奥さんも親切で面倒見が良くて私は大いに慕っている。
それから、23時発SQ974便で帰国する。
帰りの飛行機の中では、私はずっと寝ていた。
関空に着いた時は、無事に帰って来られた喜びと夫やみんなに心配と迷惑をかけてしまった申し訳なさで一杯になった。
タイでは色んな体験や経験をし、また色んな人と交流を持つことが出来ました。
旅ならではの醍醐味です。
今回は過密なスケジュールになってしまい後半倒れてしまいましたが、これに懲りずまた旅行に連れて行ってもらえる事を願います。。