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wdic-fpw は、おかの☆まりも氏編纂による「通信用語の基礎知識」を JIS X 4081 形式の書籍データに変換するための Perl/FreePWING スクリプトです。
wdic-fpw 1.3 以降では、画像 (JPEG、PNG) および一部のテキスト形式のプラグインを本文に収録できるようになりました。このため、変換後の書籍のサイズが非常に大きくなっています。ダウンロードや変換を行うのが大変な場合は、通信用語の基礎知識 CD-ROM をご利用いただくこともできます。CD-ROM 版の書籍には、非公開の科学編のプラグインも収録されています。詳細については、通信用語の基礎知識 Web サイトの「製品紹介」を参照してください。
変換後の書籍の扱いは、配布されているものを入手したか、ユーザーが独自に生成したかにかかわらず、元データの使用条件に準ずるものとします。変換スクリプトは GPL (バージョン 2 以降) の範囲でご自由にご利用ください。
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ほとんどの場合、元データの仕様の違いなどの理由により、各バージョンの wdic-fpw は特定のバージョンの「通信用語の基礎知識」しか変換できません。対応していないバージョンの元データを変換しようとすると、途中でエラーが発生するか、変換できたとしても書式が崩れる可能性があります。 |
通信用語の基礎知識の辞書ファイルは、大文字のファイル名で提供されます。ところが、最近の UNIX (FreeBSD?) 版の LHA では、DOS ファイル名が既定で小文字に変換される仕様になっているという報告をいただきました。 wdic-fpw1.1b 以前では、小文字のファイル名を持つ辞書ファイルは使用できません。wdic-fpw1.2 以降では、大文字と小文字を問わずに辞書を検索するよう変更しましたが、期待どおりに動作するかどうかはわかりません。 オリジナルの辞書ファイルを展開するときは、できるだけファイル名の変換を抑制するオプションを有効にしてください。このオプションが用意されていないバージョンの LHA をお使いの方は、lha-1.14i 以降 に更新することをお勧めします。 |
wdic-fpw 1.5
wdic-fpw 1.4
wdic-fpw 1.3c
wdic-fpw 1.3b
wdic-fpw 1.3a
wdic-fpw 1.3
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