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「学校体育研究同志会宮城支部」のページ

学校体育研究同志会とは?

bullet正式名称:学校体育研究同志会
bullet創立:1955年1月19日 東京・世田谷の和光学園

「華々しい発会式を開いたわけではなく、むしろ極めてひっそりとではあるが、しかし固い決意で発足した。」(丹下保夫)

◆会員数:全国31支部 約1500人 年2回の全国大会 参加者約500名

【組織の性格】

「私たちの誓い」は、「日本国憲法と教育基本法の精神を、平和、独立、民主主義の社会建設を目指す国民教育の基軸とし、科学的かつ創造的な実践と研究を行い、」「国の内外を問わず、民主的な教育の創造をめざす教育・研究者たちと多面的に交わり教育を抑圧するどんな力にも屈することなく、真に国民大衆の願いに応えていく体育・健康教育の創造」のため「日本の子ども達に科学的な体系と人間的な結合とを基調」とする「目的・内容・方法の統一的見解を明らかにし」、「誰もが自由に意見を述べあい、経験を分かち合って、その責任を果たしていく民主的な組織と運営の確立を誓う。」と述べています。

【研究内容】

同志会は「身体活動を通しての(手段とする)人間形成」という「生活体育論」の体育理念を批判的に克服して、「運動文化の追求(形容・発展)を自己目的(媒介)とする教育」という「運動文化論」の理念を提唱した。そして、「ドル平」等に典型的に示される「誰でもがうまくなれる」普遍的な技術指導の系統性研究を展開し、大きな成果を収めた。しかし、同時に「系統の一人歩き」の傾向が生じたことをいましめ、子どもを主人公とする「系統を隠した」「奪い取らせる指導」を「グループ学習」によって展開するとともに、「うまくしてどうする?」と技術中核説にも批判を投げかけ、運動文化の主体者形成にふさわしい体育の総合的な教育内容や学力の追求を目指しています。

【年2回の全国大会】

 同志会では、夏(8月初旬:3泊4日:参加者約500名)と冬(12月末:2泊3日:参加者約100名)に全国研究集会を開催し、研究と交流を深めています。特に夏大会は、同志会最大、かつ最も重要な行事であり、全国の会員にとっても、毎年楽しみしている『お祭り』のようなものです。(当然、私も毎年全国を駆け回り、参加しています。(^_^)v)各支部持ち回りで開催されており、ここ宮城支部でも1993年夏「女川大会」を開催して、大きな成果をあげました。一方、冬大会は、研究を腰を据えてじっくりと深めるという性格が強く、会の一番ホットな実践、最先端の研究を学ぶには最適な研究会です。

「たのしい体育・スポーツ」

 同志会で発行している月刊の全国機関誌。毎月各教材・領域・体育に関する様々なテーマでの特集をはじめ、同志会の実践・研究が、数多く紹介されている。

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宮城支部の活動

例会で学ぶ

 毎月第一土曜日に開催!

 

 

実技講習会で「できる・わかる」

研究会で「わかる」を深める

 2002年度宮城支部活動計画へ

支部機関紙『一ノ蔵』

  月刊、8〜12ページ立て。これを読めば、その月の宮城支部活動の全てが分かる!

《NO.174の内容》 

表紙(マット&跳び箱実技講習会)10月例会報告(1) 10月例会報告(2)

会員のページ(江島 悦子さん)会員のページ(鈴木 裕一さん)たのスポのページ 

ダンプ園長「わらしこだより」連載にあたって わかるシリーズ「持久走」(1)

わかるシリーズ「持久走」(2) 事務局のページ(全10ページ)

 

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 渋谷 信賢(shibuya,shinken)