自律生活支援の法(権利擁護を広く捉えています)、法曹倫理(法律家論)、民事手続(訴訟、ADR、倒産)など、ブログやホームページに思いついたままに書いております。自分でもなにを書いているのか、よくわからなくなっていますので、ここに少し整理しておきます。 (08/03/04 Tue)から
もとになっているサイトは次の3つです。
http://homepage3.nifty.com/satosho/ http://www.satosho.org/satosholog/
大目次
・権利擁護の事件録 (08/03/24
Mon)
・生活支援の法 (含む後見) (08/04/26
Sat)
後見利用の統計数字 (08/04/29
Tue)
・民事手続あれこれ (08/04/09
Wed)
・法曹倫理 (08/04/21
Mon)
・法と裁判あれこれ (08/04/09
Wed)
冒頭の番号はとりあえずつけているだけで、特に意味はありません。
1 三丁目食堂事件 2008/02/14
2 所沢児童連続殴打事件 2007/10/06
3 認知症の受刑者? 2008/01/05
どうしてこんな人が刑務所にいるのでしょう。わが国の刑事司法の現実です
4 カリタスの家 2007/08/05
5 医療観察法についての最高裁決定 2007/07/30
この件、その後の動きがありますので、またブログに書く予定です。(08/03/09 Sun)
6 30円盗んで逮捕・起訴 障害者に対する刑事司法の現実です。
7 京都向ヶ丘養護学校失明事件 2007/06/28
8 宇都宮冤罪・養子乱用事件その後 (08/03/10 Mon)
宇都宮冤罪・養子乱用事件 2006/09/16
9 札幌育成園事件 2006/12/05 (08/03/24 Mon)追加
■ 自律生活支援の法(権利擁護)
せっかく書いたのですが、出典で引用した本がまったくなくなっていますし、増刷とか再発行される見込みもありませんので、ここにアップしておきました。(08/03/09 Sun)
人里はなれた入所施設の法人後見について
→入所施設の法人後見1(satosholog、2007/02/04)
→入所施設の法人後見2(satosholog、2007/02/05)
→入所施設の法人後見3(satosholog、2007/02/05)
→入所施設の法人後見4(satosholog、2007/02/06)
入所施設の法人後見については、名川さんのコメントもあります。
http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2007/02/post_0179.html
措置から契約? 2006/08/18
法律家の目からみて、措置というのもよく分かりませんが、福祉の契約という概念もよく分からない概念です。もうちょっと勉強してみます。(08/04/26 Sat)
ブログでこういうのを掲載するのはちょっと難しそうなので、こちらに掲載します。
(08/04/29 Tue)
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後見制度利用の推移 |
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後見 |
保佐 |
補助 |
任意後見 |
合計 |
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平成12年 |
7,451 |
884 |
621 |
51 |
9,007 |
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平成13年 |
9,297 |
1,043 |
645 |
103 |
11,088 |
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平成14年 |
12,746 |
1,521 |
737 |
147 |
15,151 |
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平成15年 |
14,462 |
1,627 |
805 |
192 |
17,086 |
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平成16年 |
14,532 |
1,687 |
784 |
243 |
17,246 |
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平成17年 |
17,910 |
1,968 |
945 |
291 |
21,114 |
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平成18年 |
29,380 |
2,030 |
859 |
360 |
32,629 |
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各年度は、4月1日から翌年の3月末までのデータ。最高裁の統計数字による。(08/04/27 Sun) |
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平成16年度は利用の増加が制度発足以来はじめて鈍化したのですが、平成17年度は、元に戻り、平成18年度は急増しました。但し補助は、減少しています。
市町村申立ての件数データ。
平成16年度は509件 平成17年度666件 平成18年1033件。
親族以外の第三者後見の割合が平成17年度は全体の23%(前年度20%)で全体割合でも件数でも増えていたのですが、平成18年は絶対数で増えているが、%では減少しています。
平成18年度は、親族申立が82%、うち親の申立てが30,5%です。兄弟姉妹が18.7%、要するに約半分が親・兄弟姉妹の申立てです。1万6000件ほど
これは、前年度の親12%、兄弟姉妹18% 計30% 件数で6300件ほどにくらべると1万件ほどの申立ての伸びです。平成18年度の申立て急増は、この人たちの申立てが増えた、ということでしょう。
法人後見は16年度98件、17年度179件と伸びていましたが、平成18年はさらに377件と延びています。
結局、統計上は、次の二つが指摘できます。
・制度発足以来、後見類型のみが多用されている。
・平成18年度は、障害者の関係者の申立てが増えた。
過去記事はこちら
http://www.satosho.org/satosholog/2006/08/post_24c4.html
任意後見登記の件数については
http://www.satosho.org/satosholog/2006/08/post_70fb.html
知らない間に勝訴 当事者は誰か? 2007/12/29
文書提出命令関係
事実認定(選択的事実認定)
反射性交感神経性萎縮症(民訴判例百選68番事件) 2007/07/09
このケースはいまでは成り立たないでしょうね
新聞記者の取材源の秘匿(証言尋問)
新聞記者の証言拒否、取材源秘匿を容認…東京高裁 2006/06/19
その後、最高裁の決定がでているので、書き直さないといけませんね。
知らない間に勝訴 弁護士の責任は? 2007/12/29
遺言執行者の利益相反問題 2006/08/25
遺言執行者の利益相反問題(続) 2006/08/27 この問題はほんと難しい(08/04/21 Mon)
■ 法と裁判あれこれ
裁判所の人的構成(裁判官・事務官・調停委員ほか) (08/04/09
Wed)
(08/04/13 Sun)名著を可能な限り原文のまま掲載しました。