• メーホンソーンってどこ?
  •  チェンマイから北西に380Km、タイ北西端の街、メーホンソーン。山に囲まれたこの街には、山岳民族の村が数多く点在し、トレッキング・ツアーのメッカとしても有名。山岳部では乾季、冬季の冷え込みも厳しい。また、ミャンマー(パーマー)との国境を接し、ミャンマー文化の影響を多く受けており、タイの都市部とは異なる建築様式を見ることが出来ます。また、古い民家も木造建築のの美しさを見ることができます。


     

     

  • アクセス
  •  バンコクからの直接行く交通手段がないため、チェンマイまで行って、次の交通手段に乗り換える。

     チェンマイからのアクセスは、バスまたは飛行機である。しかし、バスは険しい山道を通り時間がかかりるため、旅行者は飛行機で行くのが一般的。

     バス

     チェンマイ・アーケード・バスターミナルから出ている。メーホンソーンまでは6時間〜9時間。距離は400Km程度だが、険しい山道を進むため時間がかかる。

      

     飛行機

     〜 メーホンソーン空港 〜
     本当に小さな空港です

     チェンマイ空港から毎日4便。10:00、12:20、14:55、15:55とある。料金はチェンマイ往復で690B(いずれも1998年4月現在の情報)。所用時間は約30分。

     しかし、天候次第では欠航も多いらしい。山間を飛行するため、気流が悪く、天候も変わり易いためのようである。チケットを予約する際にフロント職員から欠航もありうるといろいろ念押しをされた。、実際、30分の飛行中20分はシートベルト着用のサインがついていたし、機体の揺れも激しい。

     メーホンソン空港から街中までは徒歩15分ぐらい。空港にはトゥクトゥク、バイク・タクシーが並んでいるが、荷物が多くなければ歩いていった方がいいかも?料金は20〜50B。距離からすると結構高い。街の中心はホーン・ジョーン・カム(ジョン・カム池)あたり。ゲストハウスとツーリストが集まっている。

     

  • アバウトMAP
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