メーホンソーンの名所

〜 ジョン・カム池 〜
メーホンソンの街中で、観光の名所。この周辺にはゲストハウス、レストラン、ツーリスト・オフィースが集まっているため、外国人旅行者も多い。
ジョン・カム池には小さなフィットネス公園が隣接されていて、市民の憩いの場となっている。この公園から池の対岸を望と二つのワット(お寺)が見える。向かって右がワット・ジョン・グラーン、左がワット・ジョン・カム。その建物の様式は見なれたタイの建築様式とは異なり、ミャンマー(パーマー)の建築様式の影響を受け、屋根が何段も重なった形と周囲に細かな彫刻を施した外観は、タイ様式とは別の美しさがある。その姿は、ジョンカム池にも映され、また、夜間にライトアップされた姿は、いっそう美しさを増している。

〜 ワット・フア・ウィアング 〜
タラード(市場)の隣に不思議な形をした2つの高い建物が見える。ワット・フア・ウィアングである。ミャンマー様式のこのワットの大きさ、美しさはひときは旅行者の目を引いいている。

〜 ワット・プラタート・ドーイ・ゴーング・ムー 〜
二つの白いパゴダが美しい
ジョン・カム池から西を望と、小高い山の上、無線鉄塔が並ぶその隣に白いパゴダが見える。ゴーング・ムー山の山頂にあるワット・プラタート・ドーイ・ゴーング・ムーである。
ゴーング・ムー山の下には、ワット・ムアイ・トーとワット・プラモーンがあり、ワット・ムアイ・トーの右隣の山道から階段で山頂まで登ることが出来る。徒歩で15分ほど。ワット・プラモーンの左隣には自動車用の道路があるが、徒歩で上がるにはかなり厳しい。階段を上ってまず目にするのが、真っ白な2つのパゴダ。そして、ミャンマー様式のワット。

〜 ワット・プラタート・ドーイ・ゴーング・ムー
建物の中も見学できる
その奥には仏像と仏教に関する絵を飾った建物がある。内部も見学可能である。メーホンソーンで見られるワットは他の地のワットに比べ実に質素である。派手さはなにが、木造建築の美しだがあり、日本人にはこのほうが馴染み易いかもしれない。

〜 ゴーング・ムー山から街を望む 〜
境内の3方には展望台があり、メーホンソーンの街並みと周囲の山々を見渡すことが出来る。
右写真で、中央より少し下に見えるのが、ジョン・カム池、中央から左斜め下にかけてはメーホンソーン空港の滑走路。遠くはメーホンソーン、ミャンマーの山々も望むことができる。ここからの眺めは最高である。
〜 シンハナトラチャ像 〜
PHRAYA SINGHANATRACHA MONUMENT
ゴーング・ムー山の下の道を南へ。坂道を下りグランド、ワット・ガム・ゴーを過ぎると左手に小さな広場が見える。ここがメーホンソーンの地を初めて統治したシンハナトラチャ王の記念塔である。