まずはお客様にあなたのお店を【発見】してもらわなくてはなりません。
車で通過する時にあなたのお店の看板が目立ち、そして【業務形態】がはっきり解ることが必要です。
たとえ交通量が多い立地にお店があっても、目立つ看板が無ければあなたのお店をなんとなく通り過ぎてしまう人が多いでしょう。

時速50kmで走行すると3秒間で約40m進みます。あなたは店を発見してスムーズに店に入れますか?

野立看板は遠くから人を誘導したり、店の知名度やイメージアップに効果を発揮します。立地が悪いところのお店でも、お客様を迷わず誘導したり、発見し安くすることができます。


配達車、営業車、送迎車など走る広告塔として商品やお店の知名度、イメージアップにもちろん店の立地は関係有りません。
また、自社の車であれば掲載料など余計にかかる費用も無く一度施工してしまえばどんなところでも宣伝効果が得られます。


多分すぐ見付けられたと思います。たった少しの工夫でも他との区別があれば 容易に見付ける事ができます。これをお店と考えてください。
あなたのお店は
「O」ですか?
「Q」ですか?
発見されなければいい物を売っていても買ってもらえません。


発見された後に次に必要な事はどれだけ魅力を感じるかです。
蛍光灯やネオンが切れていたり、または色あせた看板が付いていたのではそのお店には元気が無いようで、入ってみようとする気持ちが湧きづらくなってしまいます。

色遣いやマーク、イメージキャラクターなどを工夫して競合店と一歩違う雰囲気があればあなたのお店を見て覚えてもらえるチャンスが増えてきます。
また、懸垂幕や幟旗などで店先を賑やかにすることもよい方法です。
どちらのお店が「洋菓子」屋さんに見えますか?
 

お客様があなたのお店の前で入ってみようか考えたとき、安心しては入れるにはお店で売っているものやその価格、営業時間、お店の中の雰囲気などが店先で分かる事が大切です。

誰でも(よほど強い人なら別ですが)初めて入るときは怖いものです。
そんな不安を取り除くようできる限りの情報を伝えてあげましょう。 あなたなら、この2店が並んでいたらどちらの店に入りたいですか?


そして・・・
お店の中に入っていただいた後は、迷わず店内を案内できるような表示。
買っていただきたい商品をアピールするPOP。

店内にいて楽しかったり、気持ちのよくなるような装飾など購入意欲や「また来たいな」と思うような店作りをしましょう。

看板屋澤口は今まで蓄積してきた知識と技術を駆使して、あなたのお店や会社に一番あった看板を提案・製作させて頂きます。