さわねについて

私たちは沢登り学校で知り合い、気のあった仲間で作った、沢登りを中心とした同好会です。
なにぶん中高年ゆえ沢の学校を卒業しても受け入れてくれる山岳会はなく、それでは自分たちで
ということで始めました。
山も沢もまだまだ、初心者の集まりですが「牛歩でも良い、楽しく安全に!」を目標にして月二回のペースで
4月から11月までは沢登りを主体に、12月から3月は雪山をトレーニングがてら歩いています。
会員を募集しています。!一緒に沢に行きませんか?

新堀くみ子

山が好き、沢が好き、高山植物が好き。
仲間に支えられながら登ってきた○十年です。
最近は山菜、キノコ採りの楽しさに目覚めました。   (新堀)

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副代表  下野善令

1961年生まれ。
いつも最後を締めてくださる方。
物静かで、笑顔の奥のやさしい瞳が安心感を抱かせて
くれます。
ルートを見抜く力が抜群です。  (高貫)

仲間の紹介

工藤満智子

山の経験は「さわね」の仲間では一番長く、
北海道のやま、飯豊、朝日連峰にも足跡を
残す。藪漕ぎ、岩稜歩きはセンスが光る。
山菜やキノコにも詳しい。 (下野)

高貫朋子

当会きってのクライマー。光るスラブや垂直の滝を見ると
登らずにはいられません。登攀力は我が会随一。
室内壁や水泳、太極拳と普段からトレーニングを欠かさない
努力家。
沢歴も15年と長く、明るい性格でいつも皆を和ませてくれます。
                               (田中)

代表  西嶋敏也

沢から山の世界に入り込んだ西嶋さん。すっかりその魅力に取りつかれてしまわれた
ようで、あちこちの沢で記した遡行記からもその心躍る様が伝わってきます。
なかなかの名文家でもあります。平均年齢が高い女性陣を引っ張り続けてくれる
その忍耐力と優しさは一体何処から?好きなお酒とチョコレートを持ってまた焚き火
を囲める日が楽しみです。 (武藤)

高橋 栄

単独で丹沢の沢を歩きはじめ、沢の魅力に取りつかれる。
晴れた週末は、丹沢行きを欠かさない。年齢も省みず、
さわねのメンバーに加えてもらい、皆の足を引っ張って
いる。沢への憧れは誰にも負けない万年初心者。

楢原 岳

さわね♪入会の思い!
私は少ない山行経験の中で沢登りに出会い「こっ、これだっ!」と、思いました。
ザイルワーク、地図読み、体力、全てがダメ、ダメです、全てがゼロからです、それでも受け入れて戴ける会と信じて??夢に向かって頑張って行きたいと考えています。