4月11日

夕方。ふと気付くと、なぜか放送中のラジオのブースに居る。アシスタントらしき女性が隣に座り、目の前にはファクスと

プリントアウトされたメールの束。正対するディレクターがキューをかざすとオープニングテーマが流れる。

何かしゃべらなくてはいけない立場なのか?しかも楽しげに?自分が?

 

何かの間違いだろう。腰を浮かせながら、「待ってください私は...」と説明を試みるが、周囲の視線に押され、

やむなくもう一度座ってしまう。この威圧感...。彼らは現場のルールでお互いを縛るプロなのだ。

ミスや逃亡を見逃すことは、そのまま不利益として自分に跳ね返る。絶対に許されない。

何だというんだ...?わけがわからないまま、マイクに向かって挨拶する。声が震える。「そんなわけで始まりました...。」

語尾は消え入り、何を言っているのか自分でもよくわからない。しかし止める、戻るといった選択肢は存在しない。

自分がひと言発する度に周囲の空気は凍りつき、苛立ちと、諦めの感情が支配する。まるで闇に向かって語りかけているようだ。

冷や汗が吹き出す。自分が泣き笑いの表情をしているのがわかる。なぜこんな目に遭わねばならないのだ...。

 

隣に座る女性も同じ境遇のようだ。髪の長い、こんなところに居なければ自己主張の強そうな女。

独自の視点と、ちょっと皮肉のこもった言い回しこそが自分の個性として周囲に認識されている。そう考えていそうな女。

しかし今はなすすべもなく青ざめ、視線を宙に泳がせている。

 

それにしてもラジオで喋るということがこんなに難しい事だとは...。アナウンサーやDJたち。

スイッチをひねれば愚にも付かない戯言やタイアップまみれの下らない音楽、そしてインスタントな感動?を垂れ流すだけの連中。

こんなことで生活の糧を得ている奴等とは何なのだ、くらいに感じていたが、愚かだった...。自分は、愚かであった...。

かれらこそ選び抜かれたプロであり、優れた意識と技術の持ち主だったのだ。

 

その時、ふと厚いガラスで仕切られたスタジオの向こうに視線を感じ、目をやるとそこには雑踏にまぎれてこちらをうかがう

一組の男女...。肩を並べ、唇に薄笑いを浮かべて...。トンピス・ミカフー?...

そんなトワイライト・ゾーン。

 

4月9日

これこれの事件から、今日でちょうど一年ですが...というニュースを聴くたびゾッとする自分は、

多分不甲斐のない日々を過ごしているのだと思います。

4月7日

ミューラー友和

4月5日

ピストン西澤氏は普段会うと、意地悪というか陰険というか、とにかく感じの悪い人。

「おめえやってみろよ!」が口癖

4月3日

自動車大好きピストンさんは、きっとご自身にまでリミッターを取り付けてしまわれたのですね...。

4月1日

たいへんだ〜ピストンさんが本気をお出しになったぞ〜

たいへんだ〜。

 

3月30日

タイムリーな話でなくアレなんですが、浪費ばかりが報じられる小室哲哉って、

最盛期当時は「儲けてるクセにひでえケチ」的な言われ方をされていたような気がするのですが、

そうでもなかったでしょうか?

3月28日

キムヒョンヒの「元死刑囚」という肩書きは何だか凄すぎないか。

3月26日

美容院「汁干支(シルエット)」は実在するらしい。大阪。

3月24日

「マリーゴールド肛門科クリニック」は実在する。

3月22日

愛聴していたTBSの「ストリーム」が終了してしまいました。打ち切りの過程に関していろいろあるそうですが。

小西克也さんは、私が高校だったか?それくらいの時にCNN ヘッドラインを、確か深夜にやっていたと思います。

「奇妙な果実」というコーナーが好きでした。頭が良くていろんなことを知ってる大人っていいなあと思ってみていました。

残念です。

 

3月20日

1,仕事の現場に関して、「大田区大森」であるとの説明を聞かされ、もちろんメモも取った。

しかし第三者、バイトや外注先に必要な説明を試みる際に、どうしても「大森」が出てこない。「大」と出た次の瞬間に、どういうわけか「大崎」が出てきてしまうのである。「大」という言葉が自動的に「崎」というスイッチを入れてしまう感じ。栓というかフタというか、例えて言えばラムネの瓶のビー玉のように、記憶の容器に口をつけてを傾けた瞬間、中身の液体よりも先にコロコロと転がってきては後続を遮ってしまう厄介な「大崎」というか「崎」。大崎の駅と何か特別の関係があった記憶はことはないのだが...。

2,たとえば「河田」という人物と、新たに知りあう機会があり、「こんにちわ、私は河田です」と挨拶して頂くものの、その河田の雰囲気だったり髪形だったり身のこなしだったり服装だったり或いはメガネだったり...まあつまり何かしらちょっとしたこと、ただし人物を特定しているうえでの決定的な何かが、どういうわけか自分の中では「佐々木」以外の何者でもない。

理由は簡単で、以前に「そんな感じの佐々木」という知りあいがいたからである。そして そんなときは、どうしても相手の名前が自分に浸透するのに入ってくるのに結構な時間がかかる。

1と2との根っこは同じものであるに違いない。記憶に関するちょっとした何か、と思って書いてみたのですが、

実際文字に起こしてみると、その根っことは単に「齢」であるということがわかりました。面白くもないですね。

しかしこうやって歳をとって行くのですね...。

3月18日

デンマークの港で、ピーコートを着こんだ水兵が、ドラム缶で小海老を茹でて売っている。

買い求めると、新聞紙でできた包みに網杓子で掬ったエビをざらりと流し込み、塩を振って渡してくれる。

新聞のコラムでこんな記事を読んだのは小学生のときだったが、食べてみたいもの、として未だに自分の中ではトップにランクしている。

3月16日

(「高城剛は、むかしワケもなくデカい帽子を被ってテレビに出ていた」というネタに関連して)、

「高城剛はハイパーなメディアなんて一度もクリエイトしてないし、川島なお美が大女優だったことは一ぺんも無い!

自分たちは自分たちの世代の責任として、その事実をキッチリ記憶しておかなければいけない。」

と言い切った伊集院光に、故・ナンシー関が一瞬重なったのでした。

 

3月14日

「詫び寂び」の対極にいるのって多分ABBAだと思う。

3月12日

友人が女性を伴って、千葉県の「海の見える山道」を自動車で走っていたところ、突如バナナ農園に出くわしたのだそうだ。

そこでは、千円を支払うと、バナナを五本持ち帰ることができるらしい。五房ではなく五本である。

「いくら何でもそりゃ法外」、と突っ込んだところ、

「いやそれが、なるほどって思えるようなバナナなんだよ」と彼は答えた。

仕事で千葉へ赴くことは少なくない。知らず知らずのうちに山道に差しかかることも。

そして、ふと車窓の遠くに海が見えたとき、目の前に寂れたバナナ農園が現れたら...

現れたらどうしよう、そう考えて、いつもドキドキしながら、ぼくは車を運転をしているのです。

3月10日

素振り(自慰行為の隠語)

 

3月8日

DX(デラックス)とは玩具を意味する言葉。倅(4歳)の認識

3月6日

中国人に嫌悪感を感じるのは、そこにそう遠くない過去の自分たちの姿を見て取るからなのだろうと思う。

3月4日

おそらくは図書館?のような場所にいる。窓の外は、冬の午後のくたびれた陽射しと枯れた芝生。

巨大な本棚を背に立つと、ふと口の中が気になる。なぜか歯が一本ぐらぐらの状態。

舌で前後にまさぐっていると、やがてポタリと口の中に落ちる。人に気付かれてはいけないので、

何でもないふりをする。テーブルに就いてなにやら本を読んでいた男がニヤリと笑ってこちらを見る。

「抜けちゃったね」と、その表情が語りかける。クセのある長髪の、痩せた男。

コイツ楽しんでるな、と思う。ただ何故自分の口の中の状況がつつぬけなのか、理解ができない。

われに返ると別の歯がすでにぐらぐらとし始めている。自分は今かなりマズイ。

そんな夢。

 

3月2日

「北風小僧の寒太郎」を歌っていたのは堺のマチャアキであったことを知る。

やや物悲しさを湛えた和のイメージであったが、30年以上振りに曲を聴いたところ、

ハープ(誤解無きよう、いわゆるハモニカである)とバンジョーの効いた、カントリー調の曲であった。

風来坊というか、流れ者のイメージだったのだなあと感じた。

今聴けばわかる、というのも正直どうなんだろう。

2月28日

目ェや!目ェを狙うんや!

2月26日

新人アイドル・ニャッキとニョッキ デビュー・シングルは「素粒子☆ソリューション」。

2月24日

ラジオネーム・ダイヤモンド田所

 

2月22日

刈り上げの デブの襟足 汗の玉

2月20日

朝から周りが奈良漬けの臭気で充たされているような気のする日がたまにあるのだが、自分は大丈夫なのだろうか。

2月18日

地表は「いき」で満ちており、宇宙にはそれがない。倅(4歳)の認識

2月16日

うす味の カレーを食べて げんきです

2月14日

難アリな外見に加えて名字が「土門」の女性。

2月12日

水菜とおあげのタイタン(京料理)。

 

2月10日

ちびくろサンボがマズけりゃ仮面ライダーアマゾンも相当マズいだろ。特に腰まわり。

2月8日

「なぜか犯罪の匂いのする画質」ってある。強調しますが「画質」。静止画動画問わず。

2月6日

小学生の時、夕餉のカレーを眺めて父がひと言、

「なんや、肥えかけメシか」と独りごち、母親にもの凄い目で睨まれていたのを、

ぼくはカレーを見るたび思い出します。食べるときはなるべく忘れていますが。

大人になった今としては、ですが、ちょろっと言いたくなってしまう気持ちも、それに対する何というか、

イラッとくる感じも同時に理解することができます。歳をとったものです。

2月4日

「経験」で充分通じるのに何故か「値」を付けて「経験値」といいたがる人。

「方法」を「方法論」と表現することでもっともらしく感じられる人。

「方向」は「方向性」でなければ治まらない人。

「思考」は「思考回路」。

僕の苦手な人たち。意味が変わっちゃってることはさほど気にしないタイプ。

 

2月2日

1,こんの、バチカンがっっつ!!

2,同、デカチンがっっつ!!

1月31日

仮面ライダーV3の額にはタテにV3と刻み込まれているものだと認識していた。

そのため、小学生時代、V3の絵を描く際には、必ず額にはそう描き込んでいた。

現役で視聴した世代ではないのだが、何故か絵に描くことは多かった気がする。

色彩的にも赤白緑と、シンプルで描きやすかったせいだろうか。

ここから脱線)しかし赤城緑、といえばイタリアだが、V3を見るとイタリアを思い出す、

またはV3はイタリアらしいライダーだ、という人に会った事は一度もない。その要因として考えられるのは形状である。

つまり、色彩上はバッチリイタリアでも、それを覆して余るような姿かたちを持っているということである。

言い換えれば、色彩を除いた仮面ライダーV3は、イメージとしてのイタリアの、その対極を全力で走っている、

ということになりはしないだろうか。

試しに想像してみる...イタリアのイメージ、奔放でかつ享楽的であり、情熱的にして官能的、それでいて何事もセンス良く、

サラリとこなすスマートな(しかしこのイメージもまさに田舎者のソレなんですが)...

その正反対がV3なのだとしたら....うん、なんとなく分からんでもないんで、これ以上考えるのは止めときます。

やっぱり元が虫ってのは、ちょっとね。

まあ脱線しましたが、

しかし最近、たまたまV3の姿を写真で目にする機会があったのだが、

額のどこにもV3と刻まれてなどいないのである。そんなバかなと視線をあちこちと巡らせたところ、

ベルト(のバックル)に記憶の通り、タテにV3と刻まれていた。

何がどこへ収まった結果であったのか、この誤解のおかげで、自分はV3を、

「勝手に改造されたうえに製品番号?を、あろうことか顔面のど真ん中に刻まれてしまったみじめな奴」

であると長い間認識していたのである。まあ大抵のライダーは勝手に改造されるのですが。

強いて言えば、ベルトはちょっぴり顔っぽいデザインかな。

ただ気になるのは、なぜ当時に、おまえの絵はおかしい、と指摘してくれる人物がいなかったのかということである。

「まあこの子はちょっとアレなんで...」位に思われていたのせいなのだろうか。そう考え出すと、

思い当たるフシがそれなりにあったりもして、今さら過ぎだがとっても気が滅入る。

1月29日

「〜って言われます」というのを「半自称」と呼ぶことにしませんか。

 

1月27日

「太ましい」と本に書かれているのを、「たくましい」と、ごく自然に読んでいた気がするのだが、

あれは夢の中のことだったか。

1月25日

ふくつさんという、何だかガッツのありそうな名の、知りあいの画家の方がいま個展を開催なさっています。

とくにはっきりと決めていないようなのですが、「みずみずしい」というのがテーマのようです。

今回は人物、特に女性のポートレートが中心です。私は評論家ではありませんので論評や解説はできませんが、

ただ何だか壁に並んだ作品を観ていて、いつだったかの春に、缶ビールに口を付けた瞬間の、その一瞬だけ、

ふっと桃の甘くて強い香りが、それもどういうわけかビールでなく缶から立ち昇ったことを何となく思い出しました。

そして、「知らんがこういうこともある。春だし。」と思ったことも。

何というかそんな個展です。これでは何もわからないんですけれども。

http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/8300

リンクは勝手に貼っているので怒られたら止めます。

 

1月23日

「雑炊」で検索したのに、上がってくるのがリゾットばかりなので、ものすごくイライラしてしまった。

逆であったならさほどでもなかったと思うんだ。

1月22日

炊飯器のタイマーをセットすることを、「ご飯を仕掛ける」「お釜を仕掛ける」などと表現する人がたまにいる。

1月20日

笑福亭仁鶴がひとり楽屋で口ずさむのは、何でか知らんがロシア民謡なのだそうだ。

1月18日

トイレクイックル...大便を小便であると言い張る目的で、排便を極力迅速に行うこと。

1月16日

タモリ倶楽部を日曜の深夜に放送する地域があるらしい。想像しただけで鬱病になりそうなのだが自分だけだろうか。

金曜の晩だからこそ胸に響く番組だと思うのだが。

明日からまた一週間、という夜更け過ぎに、壮年の男性が寄ってたかってタイルを貼ったり、

ダムやジャンクションについて熱く語ったりするのを見せられるのだろうか。

死にたくは☆ならないのか。

 

1月14日

スペインを西班牙と書くのは何だかちょっと格好良くはないですか。ロックなんじゃあ、ありませんか?

1月12日

「乾布摩擦」なんだが「寒風摩擦」と書きたくなるのは何だかわかる。まあ冬っぽいネタ。

1月10日

語尾に「ん」がつくとアウト、というルールを廃し、延々と、心ゆくまでしりとりを楽しんでみたい。

1月8日

パッヘルベルという人はひょっとしてものすごい一発屋なのではなかろうか。

1月6日

三人って大概1人と2人。

1月4日

多分ですが20年以上泣いたことがないので、試し半分に精液のことを「なみだ」と呼んでみることにしてみたのですが、

あまりにもしっくりと来るのでちょっとゾッとしました。

 

1月2日

おろし金で大根を摺る。

大根おろしをつくるということでもある。はじめ大きなかたまりをだった大根が徐々に小さくなり、

最後にどうしても摺りきれない一かけらを残すことになるわけだが、

その残った最後の一かけらは大根のハンドルと呼ばれるのだそうだ。ある意味で結果論ということか。

留学生(アメリカ人)は、この残ったひとかけらを、大根おろしの中にポンと放り込み、

「Tears in the ocean(大洋に一滴の涙)」といって肩をすくめた。

食事の際、この大根のかけらが当たった人はラッキーらしい。茶柱程度、ほんのちょっぴりだが。

それはそれで、というか、それ以上に、

アメリカ人が大根をおろして食うということの方が驚きとしては大きいのだが、

実際にはビート(てんさいと呼ばれる根菜)をすり下ろして、バーベキューの際にソースとして使われるのだそうだ。

「握り飯の海苔も、ハンドル オブ ライスボール という。」と彼はいった。なぜか誇らしげである。

 

12月31日

皿に載せられた鰹の握りが回転寿司のレーンを流れていく。ふと見るとその上にはカツオ節がぱらぱらと飾られている。

鰹の上にカツオ節。一見模範解答にも思えようがどことなく、

鰹としてはこんな死に方、あるいは死後の仕打ちは極めて不本意なのではないかという気がした。

人に例えるとまるでこんなじゃん、というのは気が滅入りそうなんで止めておきますけれども。

12月29日

納豆を口に含み、顔を上げふしゅーっと息を吐くと、歯のすき間からひゅるひゅると、

宙にたなびく何本もの細いほそい糸...

12月27日

ガール・ネクスト・ドアのことを大阪では「ネクド」と呼ぶらしい。

おかしいよネ。取りあえずそのガール何とかが何かなのはよく分からないけどネ。

君は変わっちゃったネ。

 

12月25日

デビッド・ランツという人物が実在するとのことを知る。実に惜しい。ギリギリ。

ピアニストらしいのですが、曲はふつうでした。

12月23日

まるみや(丸味屋)...椅子張り職人を指す。いかにこんもりと、

           丸みを持たせて仕上げるかという技量が問われる職業であるためこう呼ばれた。

ライフジャケット...こいつは一生モノだぜ、という一着。大抵父親譲り。

12月21日

「それではお聞きください!チューで「ズーズートレイン!」」と、ラジオのDJが吠えた。わりと朝方。

12月19日

「つうかさあ、今ラジオつけた人、どんな番組だと思うんだよ!?」という、話が意外な方向へ広がった際、

自らの話術とノリの良さを視聴者に印象付ける目的で、主に深夜の時間帯に用いられる常套句を始めに使ったのは誰?

 A.三宅祐二 B.アルフィーのパーマ C.乱一世

 

12月17日

「飛行機って、すごくゆっくり飛んでるように見えるけど、同じ方向に追ってみると、

実はどれだけ速いのかよくわかる」と教えてくれたのは岡田であった。

中学時代、準備運動中のこと。未だ実証はしておらず。季節は夏であった。

12月15日

[長めのたとえ] 飼い犬に手を噛まれた上に左右に首を振られる。それも後脚を踏ん張りながら。

12月13日

「佐」という字をどうにか英訳しなければならない、というキツいシチュエーション。

12月11日

握り飯の海苔が、味のアクセントでありながら同時に取手であるのは、実はかなりすごいことなのではと思うのですが。

12月9日

知り合いの大工の顔が誰かに似ている、とずっと思いながらも誰であるのか思い至らず、

それなり気持ち悪い思いでいたのであるが、謎は先刻解けた。

ハイエース(商用車)である。本人曰く、「沖縄のご出身ですか?」と、よく聞かれるとのことである。

 

12月7日

珍しくもない話だが、おれは自分の名前が嫌いだった。

なんと垢抜けのしない名だろう、おおかっこわるい、くらいに感じていた。

相澤 恭二(あいざわ きょうじ)という名が自分にはふさわしいと思っていた。

書くのに本当に勇気が要るのだが、中二の頃のことである。

12月5日

トムとジェリー?西ドイツ製なんじゃない。とタケちゃんがいった。

小学校三年のときであったと思う。

「西ドイツ」ってなんだかて言ってみたかっただけなんだろうなあと思う。

12月3日

実はラマダン中はカーテンさえ閉めてしまえば日中の飲食もわりとOKなのだそうです。

12月1日

「似ているといわれる芸能人は誰?」という問いに対しては、「フランク・ザッパ」であると答えることに決定しました。

問われる予定はなし。

 

11月30日

「北斗の拳」という漫画が一世を風靡していた当時、

「おまえはすでに死んでいる」という決めゼリフに替わる台詞を少年ジャンプ誌上で募集していた記憶がある。

作品は集まったのか?どんなフレーズが大賞を得たのか?それは結局作品上で使われたのか?

結果については皆目記憶にありません。詳細をご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか。

採用されたものはもとより、ボツになったアイデアも知りたい。むしろそっちが。

11月28日

昨日車を走らせていたとき、1リットル/¥167というパネルを掲げたまま潰れているガソリンスタンドを見かけた。

原子爆弾が炸裂した瞬間で止まったきりの時計のことを思い出した。

11月26日

すれ違った赤の他人がなぜか自分の歯ブラシで歯を磨きながら歩いている、

という夢をみた。ひどく恐ろしい夢。

11月24日

リーマン・ブラザーズとはゴンチチの別名。

 

11月22日

私の名は柴田というのですが、ワープロソフトが行き渡るまえはよく紫(ムラサキ)田と書かれたものです。

それは別に仕方のない事ですし気にもなりませんが、そういう間違いをする人はやっぱりルーも大紫なのでしょうか。

彼はすごく怒るのではないでしょうか。

というか喜々として怒るんだろうなあ。

11月20日

特に考えもせず「サーフィン」と言い習わしていますが、よくよく考えれば「サーフィング」

でなければおかしいのではないでしょうか?

サーフィング!何だかうれしい気持ちになる。

11月18日

三十路も半ばとなった今になって世界地図が意外に面白いという事実を知る。

カザフスタンなんぞが意外にデカかったりする。でかさでいうとイラクも相当でかい。

ウクライナなんてロシアの一地方だと思ってたんだけど、日本よりは充分デカい。

ロシアに至ってはデカさにバかが付く(あとモスクワの位置も自分的には驚きだった)が、

カナダも巨大だよ。反面デデンマークの小ささは、それはそれで衝撃だ。オランダも小さいな。

 

11月16日

カレーとみそ汁の意外な相性の良さには何かがある。

11月14日

ゴマドレッシングと酢味噌はおんなじもんなんじゃないかと思う。

11月12日

胆石だか結石だかを煩う羽目になったら、同士を募ろうと考えています。

そう、「石腹軍団」の結成です。

11月10日

命令ばっかりしやがって鈴木健二か。

11月8日

ビジュアルなイメージと読み方が最もぴったり来る漢字は「しんにょう」です。今日決定しました。

厳密には漢字でないですが。

 

11月6日

ちょっと寂しい喩え/「まるで夏休みが過ぎても咲いてる朝顔だ」

11月4日

風邪をひいて昼間から自宅で寝ている時の、

何ともいえない不自然なというか、心細いというか、 連れていかれるというか、

あの感じは小学生の頃も今も、あまり変わらない。

11月2日

オレたち重金属

10月31日

まっすぐに立っている電柱はほとんど無い。

10月28日

これから中年へさしかかってゆく者としてひとつ言わせていただきたいのですが、

聞くところによると、何だか残便感などというものまであるそうです。

勘弁してほしいものであります。

 

10月26日

ニュースサイト等でNGOと文章にあるのを見ると、

どうしても名古屋が脳をよぎるのだがこれは自分だけか?

10月24日

ひとに尻をふいてもらうのってどんな感じなんだろう...

10月22日

極くたまに、哺乳瓶のゴムの乳首の味と感触が、物凄くリアルに蘇ってくることがある。
舌の中ほどに

10月20日

いまさら過ぎるが赤影の髪形....

10月18日

不意に、自分の体に指や手のひらが当たった時、「人に触られた感じ」のする時がある。

他人の体温というか。

 

10月16日

リコーダーってどうしても分解しなければいけないものだっただろうか。

10月14日

発酵食品一般を「かるぐされ」と呼ぶのはどうでしょうか。

10月12日

ラジオ体操第三は、どうも実在したらしい。戦前のようだ。さらに、第一、第二とも現行の体操とはかなり違っていたらしい。

より複雑だったようだ。いつ単純化されたかはよく知らない。

まえから何となく引っ掛かっていたのだが、第一と第二で動きの被っている体操が確かひとつふたつあった気がする。

単純化の過程で、動きのエッセンスを抜き出してみたら、やってる事としては同じでした、

みたいなことなのかもしれない。

ラジオ放送が始まったのが1920年で、ラジオ体操が始まったのは1928年なのだそうだ。簡易保険体操といったらしい。

まだまだラジオ自体がそれなりナウかった、という前提で今に置き換えると、

「ネットでチャット」辺り飛び越えて、お財布ケータイ近辺なのではないだろうか。

古いフィルムでラジオ体操をする当時の若者を観たことがあるのだが、

あのハツラツぶりというか一種誇らしげな様子はそのへんにワケがあったのか、と思う。

 

10月10日

天井評論家

睡眠に入る直前、人間は必ず一度天井を見つめるわけで、その際の視覚情報が睡眠の善し悪しを決定するのは当然のこと。

つまり、良い睡眠イコール良い天井なのだ、という認識が、

知らないうちに軽く定着してることになってる再来年辺りからはびこる職業。

「そもそも人間は野外で寝ていたわけですから、最高の天井とはつまり星空なわけです。でも現代において、

毎晩野外で眠るわけには行きませんよね?」

という何だかあぶなっかしい話の導入部分に世のご婦人方は感心することしきり。

「シーリングアドバイザー」ともいう。

大抵はしたたかそうなオバサンで、昔ちょっとタレントだったりする。

昔ちょっとアレした水着写真集が2ちゃんで晒されちゃったりもする。

ところで僕は、「図書館評論家」として人生の晩年を過ごしたいと本気で考える者なのですが、

同好の士はおられませんか?

 

10月9日

ジギーってジークムントのことらしい。

ルディってルドルフのことらしい

10月7日

ソプラ野 トレモ路

10月5日

アフリカのどこだったかの国に、アンメルツ・ヨコヨコというサッカー選手がいるらしい。詳細未確認。

10月3日

かんさい土曜ほっとタイムの「ぼやき川柳アワー」は、テレビ・ラジオ通じて、NHKで唯一メッセージのある番組だ。

10月1日

ドイツにはバウハウスというホームセンターのチェーンがあるということだ。

9月29日

包茎手術の手術代やカツラの売り上げを闇経済というのだろう。

 

9月27日

かなえられないままだと夢は呪いに変わる。

9月25日

「理想の上司ランキング」に楽太郎がいない不思議。

9月19日

「じゃあ記念に...」って言う人を最近見ない気がする。

9月17日

最悪実行時間

9月15日

結果オーライ森鴎外

9月12日

卒業式ではじめて喋った友達。

 

9月11日

八月三十二日

9月6日

もうやだこのおじさん

9月2日

耳毛のことをデスヘアーというらしい。

8月29日

みんなやっていることなので。だとか、
それが慣例なので。というから非難を買うわけで、
「空気読んどいた、」くらいに言っておけば、誰にも責められずに済むのではないでしょうか。

8月27日

暴力映画

 

8月23日

モンキー・ロンリー・チルドレン(さるこじ)

8月18日

オセロで全滅を喫したことがある。

8月8日

バービー皇居

8月6日

「おまえの母ちゃん出ベソ」という歌(?)は、よくよく聞くと旋律がとても暗い。

8月1日

脚の小指の爪が米粒みたいな女は何だかそれはそれでいい。

7月29日

おまえフリスク噛みながら考えたろ、と言われる。

 

7月21日

湯の湧く匂いが苦手、と時おり話すが理解され難い。

7月19日

国破れてサンガリア

7月17日

ひとはほんとのことをいわれたとき おこる。

7月15日

その日の最後の記憶はめがねを置いた場所。

7月13日

アレは真面目を絵に描いたような男でしてね...。人を殺すなんてとても...。

とか言ってる奴が犯人

だっちゅーの。

 

7月11日

久々に見たけど、刈り上げって半透明だ。

7月9日

人はなぜズボンを穿くのかって? そうさな。

パンツにはポケットがないからさ。

7月6日

プラネタリウムの数でその国の文化レベルが測れるらしい。

7月4日

毒うんこ

 

7月2日

東儀秀樹に似ているとたまに言われるのがイヤでしょうがない。

6月30日

全ての仮面ライダーの顔は漢字の「曽」である、と言った人は凄い。
いわれてみればその通りであり、あのアマゾンすら例外ではない。

しかし最近「背」みたいなのをちょくちょく目にする気がする。
次出てくるのは「碧」辺りなんじゃないかと思うが、
個人的には「噌」に期待を寄せている。

6月28日

ほんとシャクにタッチだぜ。

6月27日

ペンネーム・叢 繁美(くさむら・しげみ) ホラー漫画家

 

6月26日

広島にはチチヤスの自販機があるらしい。

6月25日

天井辺りに浮いている風船がゆっくりと沈み、やがて床に横たわる。

その一部始終を眺めていたい。どちらかというと風船よりも糸の方。

6月24日 

井出らっきょう

6月23日 

何を食べても酸っぱい国ってあるんだろうか。

 

2008年6月22日 

ヤキメシだァーーっ

9月11日 

「あのさあ、ウィダー・イン・ゼリーってあるでしょ。アレってどこに行けば売ってるの?」と友人に聞かれました。とても元気に。

何故だかショックでした。 

9月7日 

恥根(新しい呼び名)

9月5日 

「カ・オ・スじゃ〜」というギャグが当たって一躍人気者に、という夢を見た。これはちょっと恥ずかしい。

9月2日 

芸名 四季 豊(しき・ゆたか) 演歌歌手

 

9月1日 

嫌いな花・芙蓉。海中の生物のようで。好きな花・時計草。

8月26日 

幼虫というあだ名の男がいた。小学生の時。 

8月24日 

夢の中では人の話を聞かない奴が多い。

8月20日 

近辺に再起動です。ブックマークは「レンズ製作所」でお願いします。 柴田