標本の左右約3cm
黒い結晶が銀四面銅鉱(?)で赤い部分は閃亜鉛鉱です。 こちらはアニマス鉱山のものと違い、うそくさい銀四面銅鉱です。確かに、昔から銀四面銅鉱と言われていただけあり、銀の含有率は高いらしいのですが、規定の数値に届いているという証拠がなく、本当にフライベルク鉱かどうか疑問です。 とはいえ、結晶の質はこちらの方がはるかに上です。オベツニツェの銀四面銅鉱がほんとうに銀四面銅鉱なら世界一の質といえるでしょう。
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