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初めての仕事〜郵便局で仕分けをしてみた〜
仕事内容
郵便物の仕分け(朝・昼・夜)
特殊郵便の仕分け・処理(朝)
仕事の見つけ方
郵便局の求人ハガキ
バイト初体験は、誰もが経験する郵便局の年末年始、短期アルバイトをしていた。
それから、まんまと長期アルバイトへと転向した私は一年二ヶ月ほどアルバイトをしていた。
以前の局を辞めてから、就職しましたが、そこを辞めた後、その年の冬に、再び郵便局へ。冬の短期アルバイト。
さすがに、前の郵便局は気まずいので、今度は、前とは違う郵便局へと面接へ。
ところが面接官がなんと、前の郵便局の職員さん!悪いことはできません。
面接を待ちつつ、「あ、知ってる人。あの人にはなりませんように・・・。恥ずかしいから」
と思っていても、神様はいぢわる。
「あれ?なにしに来てんの??」
「え・・・。いや、暇なので・・・」
なんのかんのいいながら、どうやら半ばコネで??採用。
一ヶ月の勤務ののち、長期バイトに誘われて、行きたかったけれど、他のコネで仕事がきまってしまって断念。
仕事はずっと郵便物の区分けです。
今は機械で区分ですが、この時代は到着した郵便物を手で分けていました。
年賀状は同じ形のものなので、分けるのが非常にラクです。
ふつう郵便は分厚いものはあっという間に終わるし、はがきはなかなかだし、大変です。
でも、もくもくと??分けるという作業は楽しいものでした。
今は、することないなりなぁ・・・。
たまに、郵便物の数を数える物数調査の日があって、数を数えながら分けました。
みんな棚に向かってぶつぶつと数を数えているというのは何となく不気味なものがありました。
時間が余れば転居届の処理の手伝いや電話をとったりも手伝いました。
郵便局への電話というのは、何かしらの苦情か、不在はがきが入ったと言うのがほとんどです。
当時、二十歳になるかならないかの私がよく、苦情電話を聞けたものだと我ながら感心してしまいます。
一度だけ、キレそうになりましたがそれ以外は、なんとかやっていました。