| このサイトについて | |
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○このサイトのテーマ○ このサイトのテーマは、日本の古建築です。京都・奈良・滋賀を中心に江戸時代以前の建築について、写真とともに紹介していきます。古建築以外の建築物についても、自分の感じたことなどを色々と書くことができればと思っています。 ウィーンに関しましても、従来は旅行記の形をとっていましたが、これからは建築を中心に紹介していこうと考えています。 ○管理人のぷろふぃーる○ プロフィールの代わりに、「○○に100の質問」でも答えて置いておこうと思ったのですが、めんどくさがりSuzumeは5問も答えることができずにダウン…。一応なにやら書いておくとしませう。 ○なまえ Suzume(写真→)。 ○生息地 京都。 ○特技 道に迷わない、外国語に強い(でも話せない)、妄想。 ○趣味 音楽鑑賞、旅行、読書など。 ○好きなもの・こと ○苦手なこと 駐車、注射、英語の発音。 ○モットー PLUS ULTRA |
2004年2月29日作成。
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○サイト名、「Schwedenplatz」とは?○ まず、Schwedenplatzは「シュヴェーデンプラッツ」と読みます。初めての方にはよく「スクウェーデン・・・」とか読まれたりしますが・・・(^^)。綴りから何となく察しはつくかと思いますが、ドイツ語の単語です。 で、そのSchwedenplatzとは何なのかを言いますと、これはウィーンの地名です。ウィーンの中心部の北側、ドナウ運河沿いのところの地名です。 なんでそのウィーンの地名がホームページ名になったのか、と聞かれますとちょっと答えに窮してしまいます。というのもいつの間にかこの名前になってしまっていたというか、なんというか・・・。 ウィーン滞在中には、このSchwedenplatzをよく通りました。行程の3分の1はSchwedenplatzのすぐ側のペンションに宿泊もしていましたし。いざ、ウィーン旅行記のホームページを作ろうとしたとき、ネーミングに苦労した数年前の私は、ウィーンで一番印象に残っているこのSchwedenplatzの名前を冠したのでしょう。多分(かなり推測・・・(笑))。 ちなみにSchwedenplatzの意味はといいますと、何となく分かる方もおられるでしょう、ドイツ語で「スウェーデン広場」という意味です。英語はSweden。ドイツ語はSchweden。よく似ていますよねぇ。Platzという単語は、車の名前になっていたり、京都では百貨店の名前になっていたり(笑)と、日本でもおなじみになってきました。 実際のSchwedenplatzがどんな場所かを簡単に書いておきましょう。ウィーンの中心、シュテファン大聖堂から北へ500mくらいのところにあって、地下鉄が2路線交差し、路面電車も4路線が停車する交通の要所です。近くには、ウィーンで一番古いルプレヒト教会や建築史上有名なオットー・ヴァーグナー設計の郵便貯金局があります。 |
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