暮れの平安神宮
12月30日。知恩院から神宮道を通って平安神宮に行ってみる。
平安神宮の鳥居。高さは約24メートル。 右に見えているのは市立美術館。左には国立近代美術館がある。
平安神宮の神門は、平安宮の応天門を模してある。
神門を入ると広々としている。京都の神社でこういう広さがあるのは平安神宮だけ。 初詣を控えているので、テントが張られているけど、普段は無いものなのでもっと広々。
外拝殿は大極殿を模してある。平安宮の大極殿はもっと大規模だったそう。 この奥に内拝殿、さらに奥に本殿がある。 本殿左側にある覆いは、「右近の橘」。中を見ると実をつけていた。 タチバナ(橘)はミカンの仲間で、直径3センチほどのミカンに似た実をつける。
外拝殿には装飾が付けられていた。 外拝殿は幅が33メートルもある大規模な建物である。 平安宮の大極殿はもっと大きかったというから…。
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2006年12月31日作成。
○撮影時期:2006年12月下旬。
○アクセス○ 地下鉄東西線東山駅下車徒歩約10分。 京都駅・四条河原町より市バス5系統など、京都会館美術館前下車徒歩約5分。
○関連項目○ 暮れの八坂神社(同日の様子) 暮れの知恩院(同日の様子)
○関連サイト○ 平安神宮(公式ホームページ)