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暮れの北野天満宮
12月31日。友達を連れて北野天満宮へ行ってみる。車を運転していたのは友達だから、Suzumeは連れて行かれたほうかな。

楼門から参道を眺める。
縁日のように露店が出ているが、今日はまだやってないみたい。
元日はこの参道が多くの人でごったがえすのだろう。
ちなみに縁日は毎月25日。終い天神、つまり12月25日はすごい人出だったそうだ。

中門までの参道。
やっぱり今日は人が少ないねぇ。

中門。別名三光門。重要文化財。
豊臣秀頼の寄進によるものだという話だ。
「天満宮」の額は、後西(ごさい)天皇の御宸筆だそう。

中門前にある牛の像。黒光りしてるのは、みんなが触るからか。
天満宮の境内には、牛の像がたくさんある。

拝殿は国宝。
本殿がこの奥にあって、まとまって建っている。

北野天満宮は梅の名所として知られている。
梅も来年に向けての準備をきちんとしているようだ。
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2007年1月1日作成。
2008年8月16日更新。
○撮影時期:2006年12月下旬。
○アクセス○
京都駅より市バス50系統(二条城前経由)・101系統(四条烏丸、二条城前経由)、北野天満宮前下車。
四条河原町より市バス10系統(三条京阪経由)・203系統(西院経由)、北野天満宮前下車。
四条大宮、嵐山方面から京福電車白梅町駅下車徒歩10分。
○関連項目○
暮れの上賀茂神社(同日の様子)
北野天満宮中門(建築について)
○関連サイト○
北野天満宮(公式ホームページ)
由緒や境内についてなど。「修学旅行のご案内」といったページもある。天満宮らしいといえば、「梅ニュース」のページ。
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