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Wiener Staatsoper
音楽の都ウィーンの象徴ともいえる国立オペラ劇場。ドイツ語・英語。日本語のページは作成中らしい…。上演の日程表や空席情報、席の見取り図や値段表、ほかにはオペラ劇場の建物の歴史、演奏者についてなども書いてある。
Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
楽友協会のページ。ドイツ語・英語・日本語。ウィーン・フィルハーモニーの本拠地として知られているMusikvereinであるが、この建物を管理している団体が楽友協会。Musikvereinで行われるコンサートの日程、楽友協会について。ニューイヤーコンサートが開かれる大ホールの写真も解説と共に見ることができる。
Konzerthaus
ウィーン・シンフォニカーの本拠地であるコンツェルトハウスのページ。ドイツ語・英語。コンサートの日程表やその情報、1913年に完成した建物についてなどなどいろいろと載せてある。
Kunsthistorisches Museum Wien
美術史博物館のページ。ドイツ語・英語。その絵画のコレクションは世界的に有名で、ホームページではそれら絵画の画像も見ることができる。新王宮にあるEphesos-Museumや王宮内のSchatzkammerといったところの展示物も見ることができる。とにかく情報量があって、画像を眺めているだけでも楽しいところ。
Oesterreichische Galerie Belvedere
オーストリア・ギャラリー。ベルヴェデーレ宮殿の美術館。ドイツ語・英語。美術史博物館のページほどではないと思うが、収蔵されている絵画についていろいろ書いてある。特にこの美術館のあるベルヴェデーレ宮殿自体が、バロック建築の傑作と言われているくらいなので、ベルヴェデーレ宮殿の歴史に関する項目も読んでみると面白いかも。
Wien Museum
ウィーン市立の博物館のページ。ドイツ語。市が管理している展示施設について載せてあり、いろいろな施設の情報が簡単ではあるが書いてある。例えばWien Museum Karlsplatz(昔のウィーン歴史博物館)やBeethoven Heiligenstaedter Testament(ハイリゲンシュタット遺書の家)、Mozart Figarohaus(フィガロハウス)などについて。王宮ミヒャエル門の前にあるローマ時代の遺跡についても載っていたりする。
Secession
金色キャベツ、ゼセッションのページ。ドイツ語・英語。その特徴ある外観は有名。建物についてのほか、地下にあるBeethovenfries(ベートーベンフリース)についても画像つきで書かれている。他に展示案内など。
Schloss Schoenbrunn
マリア・テレジアン・イエローが眩しい、シェーンブルン宮殿のサイト。ドイツ語・英語・イタリア語。見学可能時間といった基本的なことから、宮殿の歴史、ハプスブルク家の歴史といったところも書いてある。公開してある各部屋の写真や、Kaiserin Elisabethの肖像画も見ることができる。他にKarl V.やMaria Theresiaの肖像画も。
Tiergarten Schoenbrunn
広大なシェーンブルン宮殿の庭園の一角にある動物園。ドイツ語・英語。歴史ある動物園なので(起源はマリア・テレジアの時代にさかのぼる)、そういった歴史を読んでいても面白い。パンダやコアラも居るので、それらの動物の事についても書いてあったりする。
Vienna Sightseeing Tours
観光地ならおなじみの、いわゆる定期観光バスを運行している会社。ドイツ語・英語。ウィーンは初めてでよくわからん、とか、時間があまりないけどどこか手軽に行くところはないか、といった場合に選択肢として考えられる。プラハやブタペストへの日帰りツアーもある。現地のホテルのフロントなどに、この会社のパンフレットがよく置いてあった。
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