Schwedenplatz なんやらな?ウィーン館

ウィーン市庁舎 Neues Rathaus

栄光ある帝政時代のウィーン市にふさわしい、と私は勝手に思っている、大きな市庁舎。1883年、ウィーン包囲救出200年の年を記念して完成したのだとか。設計はフリードリヒ・フォン・シュミットFriedrich von Schmidtによる。

ウィーン市庁舎1
リンク(環状道路)より撮影。
木で隠れて写ってないが、とても幅のある建物。

ネオ・ゴシック建築で、4本の小さな塔と真ん中の大きな塔があり、近くで見るととても上昇感がる。中央の大きな塔の高さは98メートル。その上には高さ3.4メートル、重さ1.8トンのRathausmann[ラートハウスマン]なる銅像(騎士の像)が旗を持って立っている。

ウィーン市庁舎2
中央の塔。

大規模なこの建築は、一辺が130メートルの正方形をしているそう。内部ツアーの受付を探して建物のまわりを1周したことがあるが、大きいこと大きいこと・・・。結局、それでツアーに参加しそこなった気がする。

ウィーン市庁舎3
装飾はゴシック様式。

市庁舎にはArkadenhof[アルカデンホーフ]という中庭があって、夏にはいわゆる『青空コンサート』が開かれる。私は聴いたことないけど、知り合いが聴いたことあるそうな。市庁舎の前にはRathausplatz[ラートハウスプラッツ]という広場があり、イベントが時々あるようだ(滞在中にはバンジージャンプの設営をしていたことがあった)。


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ウィーン市庁舎4
ラートハウスマン。

2001年4月1日新規作成。
2007年2月6日再作成。

○撮影時期:2002年4月上旬。

○アクセス:路面電車1・2・D、ラートハウスプラッツRathausplatz下車。もしくは地下鉄U2、ラートハウスRathaus駅下車。

○関連項目○

○関連サイト○


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