Schwedenplatz なんやらな?ウィーン館

シュテファン大聖堂 Stephansdom

シュテファン大聖堂はウィーンの旧市街地の中心、シュテファン広場Stephansplatzに建っています。Suzumeが初めて間近に見たヨーロッパの歴史的建築です。ウィーンに到着した日の夕方、ホテルに向かうため地下鉄の駅から出てくると、このシュテファン大聖堂が天を突くような勢いでそびえていて、ただただ圧倒されたあの印象は今でも脳裏に焼きついています。


シュテファン大聖堂。
こんな暗い写真しか残っていない…。

この大聖堂のシンボルは、これはすなわちウィーンのシンボルにもなっているのですが、南側にある塔です。高さは136メートルほどあるそうで、これって京都タワーよりも高いんですね。石でこれだけの塔を建てるには、やはりそれなりの建築技術も必要でしょう。この塔の足元に行くと、そのとてつもない重量感を感じることができると思います。


南塔を直近から撮影。
写真で見るとよく分からんな…。

北側にも塔があります。こちらは未完成のようで、途中で建設が止まっています。高さは70メートルほどだそうです。上のほうに大きな鐘がありまして、21トンもある巨大なものだそう。昔からあった鐘は第二次世界大戦の戦災でダメになったそうで、現在のものは2代目にあたるそうです。


こちらは北塔。
途中で工事が止まっている。

内部は大聖堂というだけあって、これまた広いです。昼間は観光客で終始にぎわっているという感じですかねぇ。Suzumeはこの大聖堂を観光の中継地として使っていました。ですからウィーン滞在中、何度も何度も訪れていますので、とても親近感のある建物になってしまいました。


大聖堂内部。


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2007年11月25日作成

○撮影時期:2002年3月中旬。

○アクセス:国立オペラ劇場前より北へ歩いて徒歩約10分。

○関連項目○

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