| Schwedenplatz なんやらな?ウィーン館 | ||
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交通機関 基本的には日本と一緒でしたから、これに関してはとやかく書くこともないかと思いますが。一応、Suzumeの体験を中心に少々…。1999年と2002年の話なので、今はもう変わってるかもしれません。 まずは乗るときです。日本だったら電車やバスがくれば勝手にドアが開いてくれますが、ウィーンではドアは勝手に開いてくれませんでした。 地下鉄の場合は、地下鉄が停車してからドアの取っ手を引いて開けます(引くというより開ける方向に倒す)。はじめは現地の人がするのを見ておいて、真似をして自分で開けていましたが、慣れてくるとホームの後ろの方で待っていて、誰かが開けた入り口に行って乗るという、ずぼらをしていました。閉まるときは自動です。運転手さんが放送で何か「ボソッ《と言ったとたんに、バッタンと勢いよく閉まるので、初めのうちは驚きましたけど…。降りるときも同様に取っ手を倒して開けます。 路面電車に乗るときはドアの横にあるボタンを押します。すると折り畳み式のドアが開きます。地下鉄でも、U6は路面電車と同じ方法で開けます。降りるときはドアの前にあるボタンを押します。閉まるときは自動で、20~30秒ほど開いたあとに勝手に閉まるようになっているみたいです。降りるときは走行中にあらかじめ押しておく事もできます。その場合は「止まるまで待ってください《という表示が出て、停車と同時にドアが開きました。 バスは基本的に路面電車と同じでした。でも降りたいバス停の手前になったら、必ず降車ボタンを押したほうがいいと思います(通過してしまうかもしれないので)。降車ボタンは日本の路線バスのようにそこら中にあるわけでもなく(ボタンの数が少ない)、走行中にわざわざ立ってから押しに行く事も時々ありました。 そのほか、Sバーンは取っ手を引く方式(地下鉄と同じ)でした。メルクに行ったときに乗った長距離電車は、ドアの横のボタンを押せば開きました。 |
2007年8月26日作成。 ○撮影時期○ ○アクセス○ ○関連項目○ ○関連サイト○ |
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