| Schwedenplatz なんやらな?ウィーン館 | ||
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オーストリアの電圧 旅行先でも、なにかとお世話になるのが電化製品。日本と同じ100ボルトの国というのは少数派のようで、たいていの場合外国の方が電圧が高いようです。オーストリアの電圧は220ボルトの50ヘルツ。コンセントは2本の丸い穴が開いたものです。Cタイプってやつですね。
二度目のウィーン旅行のときは、デジタルカメラを持っていくことにしました。デジタルカメラはみなさんご存知の通り、結構電気を消費します(今の機種は消費電力が少なくて、バッテリーが長持ちしますが)。アルカリ電池を現地で調達しようかと考えましたが、ソウルでの経験から断念(アルカリは低温ではスタミナが無いので、すぐに交換をする羽目になる)。 そこで、スタミナのあるニッケル水素電池の充電器を持っていくことに。家の充電器が海外未対応だったため、ホームセンターで220ボルトの急速充電器をプラグアダプタとともに購入しました。4000円ほどの出費でしたが、デジカメの電池残り容量を気にすることなく、市内散策をできたのは良かったです。 もうひとつ持っていった電化製品が、携帯用電気湯沸かし器。ウィーンの水道水はアルプスの雪解け水を使用しているそうなので、そのまま飲んでも特に問題はありません。使用目的は飲み水ではなくて、紅茶や日本茶を飲むためのお湯が欲しかったわけでして・・・。 ウィーンの空気は乾燥しているようなので、旅行中にのどを痛めないようにしていましたが、そういうのには緑茶が効果的だそうで。オペラ劇場から帰ってきて、ちょっと何か飲みたい、というときに緑茶がすぐ飲めたりして、結構重宝していました。 あと旅行先で使いたいという電化製品はドライヤーではないでしょうか。私の髪の毛はボサボサになりいにくいので、空気が乾燥しているのをいいことに自然乾燥していましたが、やっぱり使いたいときがあります。そのときはペンションのおばさんに言って貸してもらっていました。もちろんどこでも貸してくれるわけではないようなので、確認する必要はありそうですが。ペンションでも付いているところはあります。 |
2007年8月8日作成。 ○撮影時期○ ○アクセス○ ○関連項目○ ○関連サイト○ |
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