四葉とお風呂:
風呂。それは日本の心。
なんか爺むさいな……
それでいいのか若者!?(←自分)
風呂の温度は43度、それ以上も以下も認めぬ。
清潔な風呂を保つため、浴槽だけでも毎日洗うこと。
温泉の素なんかは邪道だ!本物の温泉に行けぃ!!
と、ジジ化していると四葉の声が…
「兄チャマー!一緒にお風呂入るデスよー!!」
…マ、マジかい!?ちょ、隠す物隠す物……
そうそう、風呂に水着ではいるなんて日本人らしくないから
良い子のみんなは水着風呂しちゃダメだよ。
…って、そうじゃなくて…隠すもの……
「キャッホー、兄チャマ!お風呂でもチェキです!!」
「よよよよよよよよよよよよよよよよよ四葉さん!?」
「兄チャマ、『よ』が17個余分デスよー」
「そそそ、そうじゃなくて…みみみみ…水着は!?タオルは?!隠す物は!!?」
風呂場が紅く染まった。ヒッチコックのサイコみたいに…
「お風呂に入るときは一糸纏わぬ姿が基本デス!水着なんて言語道断!
包み隠さずお風呂にGOデス!!」
嗚呼、さすが我が妹。風呂の心をわかっている。
…そうじゃないそうじゃない(汗)
「さあ兄チャマ!四葉の背中を流すデス!」
命令ですか…それでも従う僕は奴隷(滅)
「どうですか、四葉様?」
「うむ、いいかんじデス。さすが兄チャマ」
何がさすがなんだろ…?まあいいや
「兄チャマ、今度は四葉が流す番デス」
「お、お願いしますっ!」
ところで、海に行ったときとか今日とか
最近、血足りないと思う。輸血頼むかな…本気で
「らん♪らんらららんらんらん♪らん♪らんらららん♪」
おお四葉、風呂で唄うとは…日本人だねぇ。
イギリスにいたとは思えないほどの日本人ポイントだ!
でもナウシカのアレは怖いからやめてけれ。
「兄チャマー、どうですかー?」
「最高です…ッ!生きてて良かった……!!」
「うふふぅ、兄チャマが喜んでくれて嬉しいデス♪」
「でも何故にいきなり風呂?かなり抜き打ちだねぇ」
「サービスサービス♪」
「うぅ、嬉しくて涙が…(ついでに鼻血も)」
背中を洗い終え、頭も洗ったり。
終始鼻血が…
「さあ!浴槽へダイブデス!!」
「おう!…て、2人で入るには狭くない?」
「問題ないデス!さあ!兄チャマ!!」
鼻息荒いですな、四葉さん
「かなりぎゅうぎゅうだと思うんだけど…」
「兄チャマ……ギュウギュウのが密着度が上がりマスよ…(ボソッ)」
「よし、入ろう。肩まで浸かるんだぞ。四葉からどうぞ」
「わーい!それじゃ、入りますー」
四葉が足から入浴。全裸四葉……鼻血数億リットル…(←人間?)
あ、そういえば四葉は℃43に耐えれるかな…
「あぅっ!兄チャマ!このお風呂…熱いデス!!これはきっと
怪盗が熱湯で四葉たちがフニャフニャになってるスキにお宝を盗もうと…!」
「怪盗は関係無いよ。僕はいつも湯温そのぐらいだから」
「あ、兄チャマが怪盗だったんデスか!!??」
ナイス四葉w
だが、お湯の温度は43度。それ以下には……
「兄チャマー、お湯の温度を下げてください……(涙目)」
「39度ぐらいでいい?」
「ハイ、そのぐらいがいいデスー」
四葉のためなら何℃でも温度を下げます。
色々あってやっと入浴。
「たまには2人で風呂入るのもいいねぇ」
「また今度入りましょー♪」
「ああ、でも隠すところ隠してください。血が…」
正直、こんな状況(全裸四葉に密着)で倒れない自分が不思議。
…いや、何も感じないわけじゃないぞ!
むしろ倒れたら勿体無いから魂だけで動いてる状態だ!(爆)
「それじゃそろそろ出るかな」
四葉の頭を拭いてやったり。
こうして見ると四葉もまだ子供だな……
でも全裸はかなりの殺傷力……(鼻血)
「あ、兄チャマ。冷蔵庫にぎゅうにうが入ってマスよー」
「さすが四葉、ナイス下ごしらえ」
冷蔵庫の中には四つ葉牛乳…名ブランドだね。
腰に手を当て一気飲み。
この調子だと落ちそうに無いのでギャグを一つ。
浴場で欲情(核滅)
お後がよろしいようで…(よくねえ)
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