とりあえず設定画面を開いてみましょう。
Noahのアイコン

をダブルクリックします。すると、

こんなのが出ると思います。
上の圧縮とか解凍とか書いてあるところをカチカチすると、画面が切り替わります。
実際のNoahで試してみてください。
Aboutタグを押して、DLLがきちんとインストールされているかも確認しておきましょう。
正しくインストールされていれば、DLLに関してはそれぞれのバージョン情報が表示されます。
とりあえず「どこにファイルを出すのか」というのを決めておきましょう。
最初の状態ではデスクトップに出すようになっています。
これを「指定」ボタンを押して自分の好きなところに変えましょう。
もちろんデスクトップのままでもいいです。
圧縮と解凍の出力先は別々に設定する必要があるので、 圧縮のほうだけ変更して解凍のほうを変更し忘れた、という事のなきよう。
[Windows拡張]タブを押すと、関連付けの画面になります。
関連付けしてあるとその書庫はダブルクリックで解凍できるようになります。
関連付けしたい拡張子の横のボックスにチェックを入れておきましょう。
ショートカット設定にチェックを入れるとショートカットが出来ます。
右クリックのほうは、チェックを入れてファイルの上で右クリックしてみましょう。
では解凍してみます。
ファイルをNoahのアイコンに引きずり落としてやります。
で。Noahが解凍できる形式であれば、解凍してくれます。
「デスクトップのアイコンなんてwindowの下に隠れてしまっているよ」という人は、
ファイルを右クリックして、 「送る」とか「解凍」とかを選びましょう。
次は圧縮。
ファイルをNoahのアイコンに引きずり落としてやります。
「デスクトップのアイコンなんてwindowの下に隠れてしまっているよ」という人は、
ファイルを右クリックして、 「送る」を選びましょう。
…解凍とほとんど文が同じですが。
Noahの使い方として、圧縮も解凍もほとんど同じ操作で出来る、というのが特徴です。
圧縮に関してはどんな形式で圧縮するのかが選べて、
設定画面からいじることが出来ます。
とりあえずここまでで基本的な使い方は終わりです。
Ctrlキーを押しながら圧縮しましょう。すると、自己解凍形式で圧縮できます。
途中で何かいろいろ入力を促す 画面が出ることがありますが、無視してOKボタンなどを押してしまって構いません。きちんと自己解凍書庫が作成されます。
Ctrlキーを押しながら解凍すると、書庫の内容が表示され、一部だけ選んで解凍できます ( MS-Compress , 外部exeを使う形式では動作しません)。
書庫の内容を表示したあとに、すべて解凍することも、一つも解凍しないことも出来ます。
Altキーを押しながら圧縮すると、ドラッグ&ドロップしたファイルを 一つにまとめず、別々に圧縮できます。
たくさんのファイルをまとめて普通の方法で圧縮すると、 全部一つの書庫に固めてしまいます。 大抵の場合は一つにまとまった方が便利なのですが、 たまに、一つ一つバラバラに圧縮したいこともあるかと思います。
そんなときは「Alt」キーを押しながら圧縮すれば、それぞれ別々に圧縮するようになります。
たとえば今NoahがLZHで圧縮するように設定されているのだけれど、
zipで圧縮したい、というとき。
圧縮したいファイルをNoahに落とすときに、Shiftキーを押しながら行います。
すると設定画面が開きます。
ここで圧縮の設定をzipにしてやり、またShiftを押しながらOKを押します。
するとzipで圧縮するようになります。設定もzipで圧縮するように変更されます。
「今回一回限りでいいんだ」というときには、Shiftを押しながらキャンセルのほうを押しましょう。
これで今回だけzipで圧縮されます。
「やっぱやめ」というときは、Shiftを押さずにOKなりキャンセルなりを押しましょう。
「なんだかよくわからないファイルだけれど解凍できるならしてほしい」
というときには、上のようにShiftを押しながらNoahに落とし、「解凍専用」にして、
Shiftを押しながらキャンセルにすると、解凍だけをするようになります。
よくわからないインストーラつきのを解凍するときに便利だったりします。
そんなときは設定画面を開いてダイアログにドラッグ&ドロップするのがいいでしょう。
そのとき表示されている設定状態で圧縮/解凍できます。