Noahを使えるようにするまで

1.ダウンロード

Noahを使うためには、まずそのNoah本体を手に入れなければなりません。
Noah本体は、kMonos.NETでダウンロードすることが出来ます。
「がらくた」のなかの、Noahのページから、とりあえず本体だけをダウンロードしてください。
インストーラーつきのほうです。 noahinst.exeという名前で配布されています。
ダウンロードの方法は、出されていく指示に従っていくのみなので、特に問題は無いと思います。

2.ファイルを探す

ダウンロードが完了したら、次はインストールです。
とりあえずダウンロードしたファイルを探しましょう。
エクスプローラを使うなどして、そのファイルが見えるようにしてください。
どうしてもどこにあるか分からない!という人は、
「スタート」→「検索」で、"noahinst.exe"としてファイルを探してください。
こんな絵になっているはずです。

3.解凍→インストール

次にこのnoahinst.exeを解凍します。
「そのまま使えないの?EXE形式になっているのに?」
と思う方がいるかもしれません。
確かにEXEは実行できる形式ですが、これはNoahそのものではありません。
ダウンロードしやすくするために、「圧縮」してあります。
そして他のプログラムを利用することなく解凍できる、「自己解凍形式」で圧縮されているのです。

ではこのnoahinst.exeを実行しましょう。下のようなダイアログが出てきましたね?

特に何もせずに「開始」ボタンを押せばよいようになっています。
関連付けはそれぞれの書庫をダブルクリックで解凍できるようにします。
シェル拡張は右ドラッグしたときのメニューに動作を追加します。
ショートカットはそれぞれの場所にショートカットを作成します。
あとでアイコンを換えるためなどでDLLを入れ替える予定がある時はこれらのチェックを入れない方がよいです。
インストール先以外の設定はインストール後もあとから変更が可能です。
設定がすんだら「開始」を押して、先に進みましょう。

インストール完了後、これが出てくるはずです。

DLL説明ページで詳しく述べますが、Noahで圧縮解凍を行うためには、このDLLが必ず必要です。
初めてNoahを使うのであれば、「はい」にしておいたほうがいいでしょう。
「いいえ」にした場合は、一応これで終わりです。

この画面が出てきます。
ネットに接続していることを確かめて、「全自動」ボタンを押してください。
このように、DLLのインストールが始まります。

多少時間がかかるかもしれませんが、これでDLLのほとんどがインストールされたはずです。
インストール終了時によく分からないフォルダが開きます。出来ればここでそれぞれの使用条件などを確認していただきたいのですが、よく分からないようであれば読まなくても仕方ないと思います(使用条件には無条件で同意するという形にはなりますが)。
DLLインストール後の確認が終われば、Noahが使える状態になっています。