武荒信顕の彫刻作品 : 神像(道ゆくひとのために・・・)
埼玉県戸田市の作品画像、彫刻家 武荒信顕の作品
神像(道ゆくひとのために・・・)
367(d)×367(w)×1m500(h) , 350kg
ステンレス
黒御影石
1992年
埼玉県戸田市
埼玉県戸田市の作品画像 その 2 、彫刻家 武荒信顕の作品
埼玉県戸田市の作品画像 その 3 、彫刻家 武荒信顕の作品
道を行く人を守り、時を司る神様のイメージです。時の流れのイメージは砂時計からフォルムをもらいました。球体は宇宙の森羅万象を映す鏡であり、宇宙そのものを表現します。
単純な形ですが合わせ鏡の効果でとても複雑な印象になります。空の雲や周りの木々が複雑にデフォルメされます。それから、側らが道路で車がひっきりなしに通ります、その様子も勿論写りこみますので、静的な作品なのですが、とても動的な一面もある作品です。
埼玉県戸田市の作品画像 その 4 、彫刻家 武荒信顕の作品
神像(道ゆくひとのために・・・)
350(d)×350(w)×1m390(h) , 400kg
ステンレス
黒御影石
1992年
埼玉県戸田市
上の作品から150m程離れた所にあります。宇宙を表す球体を親指と人差し指で持っているイメージです。こちらも、道を行く人を守る神様のイメージです。ハイライトに六条のラインが入っていますが、これはカメラのフィルターによるものです、念のため。
Page-top
戻     る