■ はじめに
破損、紛失を防ぎ、効率的な作業を行えるように、出来るだけ積み重ねることを意識した荷造りをお願いします。
理想的な荷造りは縦+横+高さ=100cm〜130cmのダンボール箱とそれ以上の大きさの空の家具・家電品のみという状態です。
(基本的に紙袋、ビニール袋は運搬できません。手荷物程度にしてください。)
■ ダンボール箱の調達
基本的には近所のスーパーやホームセンターなどで無料で貰ってくることをお勧めしています。ただし、「時間が無い!」「面倒だ!」という方は、ホームセンターや通販などでお買い求めください。
→ 赤帽ステージ・ドア・カーゴのBlog: 引越し用ダンボール箱の調達
→ [参考] 引越用ダンボール各5枚セット(計15枚)
■ 箱詰め
- あまり大きな箱は使わない … 縦+横+高さ=130cm迄が目安。
- 一人で持てる重さにする … 本などの重いものは小さな箱へ。(みかん箱位の物)
- 箱に入れられる大きさのものは、基本的に全て箱に入れる。
- ワレモノは2〜3箱以内にまとめ、箱に「ワレモノ」と記入します。
- 重いものを下の方へ、軽いものを上の方へ入れる。
- 箱の中身が動かないように、スキ間に新聞紙などを詰める。
- 箱の底面と上面はガムテープで閉じる。(組み込み禁止!)
■ 食器類
- あまり重くならないように小さめの箱を使います。
- 箱の底面に新聞紙などを敷き、1つ1つチラシなどで包み、箱詰めします。
- お皿はタテに入れると割れにくくなります。
- スキ間に新聞紙などを詰め、箱に「ワレモノ注意」と記入します。
■ ふとん
- 軽いものからたたんで重ね、上からふとん袋をかぶせてひっくり返します。
- 中に鏡などのわれものは絶対に入れないで下さい。
- ふとん袋が無い場合は、当日無料レンタルします。
■ 冷蔵庫
- 中身は前日までに調理して、当日は空の状態にしておく。
- 前日の夜にコンセントを抜き、霜取りをしておく。
- 新居ではすぐにコンセントを入れない。
- 当日こちらで簡易梱包いたします。
■ 洗濯機
- 出来ればコンセント、アース、給排水のホースを抜いておいて下さい。
- 洗濯槽の中は空にしておいて下さい。
- 当日こちらで簡易梱包いたします。
■ その他家電品
- コンセントその他コード類を抜いてまとめておく。
- 専用の箱がもしあれば、箱詰めする。
- パソコンの大切なデータは、バックアップを取っておく。
- 当日こちらで簡易梱包いたします。
■ ベッド
- 出来れば運び易いように分解してまとめておいて下さい。
- ベッドマットは、当日ベッドマットカバーで梱包いたします。
■ 衣装ケース
- 中が衣類だけであれば、そのまま運搬します。
- 雑貨などを入れてある場合は、中身をダンボール箱に詰め替えてください。
■ タンス・チェスト
- 中身をダンボール箱に詰め替えて、空にしておいてください。
- 当日こちらで簡易梱包いたします。
■ ゴミ
ゴミは計画的に引越し元で処分してください。
■ 石油ストーブ・ファンヒーター
必ず灯油は空にし、説明書に従って空焚きしておいて下さい。(タンクが空になっていても、受け皿にはかなりの量の灯油が残っています)
■ その他
- 家具・家電品などのホコリ・汚れは落としておいてください。
- 当日は、引越し元及び引越し先で雑巾をご用意ください。
- その他の不明な点はお気軽にご相談下さい。
