| パラオ ホテル&直行便情報 |
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| 日本からパラオへのアクセスは、コンチネンタル航空と日本航空の二つがあり、コンチネンタルの場合はグアム経由となり、日本航空の場合は直行チャーター便利用。コンチネンタルはグアムからパラオへ毎日運航していて、グアムへは日本の8都市(札幌・仙台・新潟・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡)から定期便が就航しています。日本航空の直行チャーター便は成田・羽田・大阪・名古屋からありますが、不定期。直行便だと日本からパラオまでの飛行時間はなんと約4時間弱です! |
| ホテル情報(翔彩がイルカを感じた日に登場したホテルです) |
☆パラオパシフィックリゾート

PPRの名で知られるパラオ唯一の本格ビーチリゾート。
すぐホテルのロビーから見える夕日が最高。
コテージ風の客室と藤で統一された室内は南国テイスト満点。
アクティビティも充実。日本人スタッフあり。
主な設備は、レストラン、バー、プール、テニスコート、ビーチ。
BBIシャトルバスも停車します。
室内設備
エアコン、テレビ、セイフティーボックス、電話、冷蔵庫、ミニバー、バスタブ、スリッパ、バスローブ、アメニティキットドライヤー
ホテルのすぐ後ろにプライベートビーチが広がっているので、
のんびりリゾートを楽しむ人にはぴったりです。 |
☆ウエストプラザマラカウ

「翔彩がイルカを感じた日」の旅で滞在したホテル。
日本語はダメですが、スタッフはとても気さくで、なんとなく居心地のいいホテルです。キッチンつきのスウィートもあります。一階のレストランでは日本食も食べれます。インターネットもできます。ダイビングショップが多く点在するマラカウ島にあり、
このホテルからドルフィンズパシフィックに向かうボートが出るネコマリンまでは大人の足では徒歩5分ほど。総客室数は26室。 |
○パラオについて
国の正式名称はパラオ共和国(REPUBLIC OF PALAU)現地語ではベラウ(BELAU)。首都はコロール(KOROR)。日本から真南に約3000キロ余り、ミクロネシア西カロリン諸島最西端に位置し、南北700キロの海域に点在する300以上の島からなる。
○言語
公用語はパラオ語と英語。日本語を知っている人も多い。
○文化
パラオの有史以前は未だに謎のままだが、調査によりパラオの人類存在は紀元(西暦)100年程前といわれている。パラオはスペインやドイツ、日本など各国の統治を半世紀もうけ続けてきたが、1994年、パラオ共和国として独立した。長い間、各国の統治を受けた影響で様々な文化を共有している半面、現在もなお、昔ながらの宗教、風習、伝統を重んじ、実際に伝統儀式が行われている。島民にはキリスト教徒が多い。
○人口
約19,000人。人口の72%程がパラオ人で残りの大半はフィリピン人その他、中国、アメリカ、日本。
○ビザ(査証)
30日以内の観光・商用・外交・公用目的の滞在は査証(ビザ)不要。但し、帰国時の航空券が必要。滞在が30日を超える場合は現地にて延長可能(2回まで)。
○ 出入国カードおよび税関規制
パラオ入国時に事前に機内で配られる出入国カードと税関申告書を提出。
通貨5000米ドル以上の持込は要申告(トラベラーズチェックも含む)
金貨、金の持ち込みは申告
タバコ200本まで
酒1USクオートまで。
お土産、100米ドル相当まで
植物、果実、肉類などの生食、ワシントン条約禁止品などは持ち込み禁止。
○ 出国税関規制
5000米ドル以上の持ち出しは申告が必要(トラベラーズチェックも含む)
たばこ、酒は無制限
○通貨と両替
米ドル。
現地ではレートが悪いので日本で両替は済ませたほうがいい。
トラベラーズチェックはほとんどの店が使えるが、クレジットカードは使えない店が多い。
日本円は対応が難しい。
○ ロックアイランド&ダイビング許可証
ロックアイランドへのオプショナルツアーやダイビングツアーにはコロール州政府発行の許可証が必要となります。有効期間は2週間。申請料は1名15ドルです。また釣りをする人に別途フィッシングライセンスが必要となり、有効期間は1ヶ月で申請料は1名20ドルです。
○ チップ
レストランなどでは基本的に不要、荷物を運んでもらったり、特別なサービスを受けたとき程度
○ 飲み水
水道水は基本的に飲用ではありません。PPRは個別の設備があるらしいですが、基本的には飲用にはすべて市販のボトル飲料を購入してください。
○ 電圧
110V〜120V、60Hz、プラグは日本と同じタイプ。日本の電化製品はそのまま使用出来るが、長時間の使用や精密機器などに関しては変圧器を使用したほうが良い。
○気候風土
熱帯性気候で年間平均気温は28度前後。一般的には雨期(6月〜10月)と乾季(11〜5月)があるといわれている。雨期とはいっても1日中降り続くのではなく一時的なスコールが多い。1年を通して温暖で陽射しがとても強いので日焼け対策は万全に。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 平均気温(℃) |
26.8 |
26.9 |
27.2 |
27.5 |
28.5 |
27.3 |
27.1 |
27.0 |
27.1 |
27.2 |
27.3 |
27.1 |
| 降水量(ml) |
283 |
203 |
206 |
246 |
334 |
365 |
414 |
386 |
332 |
348 |
278 |
329 |
パラオから日本へのハガキの場合は50セント。時間厳守の郵便物は日本に帰ってから出すほうがいいかも。
○電話
公衆電話は少ないので、ホテルの部屋からかけるのが便利。国際電話の場合はホテルのフロントを通すのが一般的だがホテルによっては室内電話からダイヤル直通でかけられるところもある。パラオから日本へは【外線番号+011+81+市外局番(最初の0は不要)+相手の番号】、日本からパラオへは【国際認識番号+680+相手の番号】となる。尚、パラオから日本へはコレクトコールはかけられないので注意。
○外出
治安は良いが歩行時は通行車両に注意。また深夜から早朝にかけては法律で外出が禁止されているので深夜0:00以降の外出は避けましょう。酒類の販売も深夜0:00以降禁止。
○交通
公共の乗り物がないので移動手段はシャトルバスかタクシーとなる。夕方以降であればPPRとダウンタウンを結んでいるBBIシャトルバスを利用するのが安心。一部施設では利用者のために無料シャトルを運行しているところもある。タクシーはホテルのフロントで手配してもらえる。但しメーターが無いので乗る前に値段確認を。車椅子利用者の為のリフト付バンでの配送を行っている会社もあり。
レンタカーは21才以上であれば日本の免許証でOK。ただし、日本と交通法規が違うので運転には注意が必要。全島追い越し禁止。離島へはボートをチャーターして行くのが一般的。
○祝祭日
1月1日…元日 / 3月15日…青年の日 / 5月5日…敬老の日 / 6月1日…大統領の日 / 7月9日…憲法記念日 / 9月第1月曜日…労働者の日 / 10月1日…独立記念日 / 10月24日…国連の日 / 11月最終木曜…感謝際 / 12月25日…クリスマス
○ 現地情報問い合わせ
パラオ政府観光局
〒160−0001 東京都新宿区片町1−1 パレ・クリスタルビル
пF03−3354−5353 (営業時間:平日9:30AM〜5:30PM)
近況情報
アートフェスティバル
第九回のパシフィックアートフェスティバルが7月22日から31日の期間でパラオで開催。パシフィックアートフェスティバルは太平洋の島々で生活する人々の文化・芸術・伝統を紹介する博覧会で期間中は様々なイベントが企画。参加国及び地域はハワイ・グアム・ニューカレドニア・トンガ・フィジー・サモア・パプアニューギニア・フランス領ポリネシアなどなど太平洋に浮ぶ約25島国(地域)にオーストラリア・ニュージーランドを加えた計27地域。南国の伝統文化が一同に会するまたとない機会です。旅行者も見学できるそうです。
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