題名 秋分の朝日
撮影日時 2004/09/23
撮影場所 渡名喜村大本田渡名喜園地展望台
Memo この日は秋分。渡名喜島の真東にあたる沖縄本島から昇る朝日を撮影しようとしたのですが……寝坊してしまったのですね。それで,このようなカットに。撮影したときは,赤新月旗みたいなデザインだと思ったのですが,後から考えてみれば明暗が逆ですよね。

題名 虹は海から生まれる?
撮影日時 2004/09/23
撮影場所 渡名喜村大本田渡名喜園地展望台
Memo 虹です。虹を撮影するのはかなり好きで,これまでにも何枚かアップしています。この写真では,まるで船のある場所,海面から虹が立ち昇っているようです。それで,虹越しに海が見えています。つまり,虹は遥か彼方の現象ではなくて,結構近くで起きていることがわかります。

この一枚は,上掲の朝日を撮影したときに見えたものです。日の出直後に一雨降ったので,東西に見事な朝日と虹を見ることができました。

和名 ショウキズイセン
撮影日時 2004/10/03
撮影場所 渡名喜村島尻毛
Memo 花序の拡大写真です。ヒガンバナに比べると,花の数が少ないこともわかりますね。全体はこちら

和名 サイヨウシャジン
撮影日時 2004/10/03
撮影場所 渡名喜村島尻毛
Memo 花序の全体がわかるようなカットにしてみました。花の拡大はこちら

和名 キツネノマゴ
撮影日時 2004/10/09
撮影場所 渡名喜村大本田渡名喜園地
Memo 花序の拡大写真です。全体はこちら

それにしても,何故「マゴ」なのでしょう?孫のように小さいから?孫の手みたいな形から?

和名 不明
 ⇒サビカミキリ
撮影日時 2004/10/09
撮影場所 渡名喜村大本田渡名喜園地展望台
Memo 展望台の階段で見つけた昆虫です。触角のようすらカミキリムシの仲間だろうと思うのですが,この仲間は種類が多くて図鑑にも限られた種類しか載っていません。そこで,絵合わせをするにも限界があります。手元の図鑑だけでは,同定しきれませんでした。カミキリムシというのが見込み違いなのでしょうか。
その後,いろいろ気にしていたら,サビカミキリ,Arhopalus coreanusらしいことがわかりました。ツシマムナクボカミキリ,Cephalallus unicolorの可能性もありそうです。
同定には,以下のサイトを参考にさせて頂きました。 2005/08/26 追記

題名 高速艇ブルースカイ
撮影日時 2004/10/29
撮影場所 渡名喜港
Memo 渡名喜島への交通は,一日1便のフェリーのみです。けれども,5・6・9・10月の金・土曜は夕方那覇行きの高速艇がありました。この便を使うと仕事を終えてから本島に渡り,週末を過ごすことができるのです。島民にも大変便利に使われていたのですが,船体の老朽化などもあり,この月をもって廃止されてしまいました。現在は,週末に限り,夕方の那覇行きのフェリーが出るようになりました。

和名 ツルソバ
撮影日時 2004/11/28
撮影場所 玉城村富里
Memo 藪の中で咲いていた小さな白い花。拡大撮影しておいたから,同定もできるだろうと思っていたら,甘かった。手掛かりになる形質が茎や葉裏にあったりすると,もうお手上げです。このときは,渡名喜で実をつけた株を発見して,何とか同定できました。全体的なようすはこちら

和名 ジョウビタキ
撮影日時 2004/12/13
撮影場所 渡名喜小中学校
Memo なかなか近づけない小鳥の撮影は,シャッターチャンス次第ともいえます。この一枚は,たまたま近くから写せたもの。ところが,この鳥の特徴である翼の白斑が全く見えません。そこで,blogのほうには横から写したものを載せました。写りは,こちらのほうがいいんですけど。

和名 不明
撮影日時 2004/12/22
撮影場所 渡名喜小中学校
Memo 動けない植物は,分布を広げるためにいろいろな工夫をしています。その1つが動物を利用すること。動物の毛皮に果実を絡めて種子を遠くまで運んでもらおうというわけです。写真の植物もそんな戦略をとっています。この実に鋭い棘があって,草むらを歩くとズボンや靴にいっぱいつきます。島ではよく見る植物なのですが,未だ名前がわかりません。簡単に調べられるだろうと思っていたのですが。

とある方との何気ない会話の中で名前を教えていただきました。クリノイガ,Cenchrus brownii Roem.et Shult.というそうです。
2006/02/10 追記

和名 コチョウゲンボウ
撮影日時 2004/12/23
撮影場所 渡名喜村西底原
Memo 渡名喜島にも冬の訪れを感じるようになった頃,集落北側に広がるモチキビ畑の上で一点で静止するように羽ばたいている鳥を見かけるようになりました。こんな特徴ある飛び方をするのはチョウゲンボウの仲間に違いありません。時折電柱の上で休んでいるのですが,なかなか近付いて撮影することができずにいました。この一枚は,かなり離れたところからようやく望遠で捉えたものです。やや近付いて撮影したものはこちら。2005年酉年の最初の一枚にしました。

題名 自然海岸のようで実は人工的
撮影日時 2004/12/25
撮影場所 渡名喜村シュガー浜
Memo 島の北西海岸です。海から山まで一繋がりの自然が保たれているように見えます。けれども,よくみると,自然石を積み上げた石垣があるのがわかります。島の人々の苦労がしのばれる光景です。


2005/08/01
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