| 山の本 |
分県登山ガイド「新潟県の山」(左)と新・分県登山ガイド「新潟県の山」(右):山と渓谷社 旧刊は2000年11月初版(定価1700円+税)。新刊は2007年6月初版(定価1800円+税)。旧刊は全60山・新刊は全64山。追加された山は松平山・木六山・鋸山・菱ヶ岳・戸倉山など。削除された山は清水峠・明星山など。同じ山でも別のコースで紹介されており、写真や地図・高低図など新刊のほうが見やすくなっており、それなりに進化している。 「人気山岳の多い山岳県だけに、選に漏れた山々も少なくない」と書かれてあり、選ぶのに苦労したのだろうが、妥当な選択だろう。新潟県は海岸線も長く、平野部も広いが、山も多く、山登りをする人にとっては恵まれた県であることが、このガイドブックを見るとよくわかる。 ハイキングから2000m級の本格的山岳までバランスよく紹介されており、大変重宝する本である。 |
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| 新潟県山岳協会監修・新潟日報事業社発行の2冊。「新潟花の山旅」は2000年4月初版(定価1600円+税)。全56山。その山に咲く花を写真入りで紹介。花の名前を確認するのに重宝する。現在は「新にいがた花の旅」が刊行されている。 「新潟日帰りファミリー登山」は2007年5月初版(定価1600円+税)。全48山。姉妹書の「新にいがた花の旅」に掲載された山と重複しないように選ばれている。表題のようにファミリー向けということのようだが、重複しないようにということで、渋くマイナーな山が多く、それはそれなりに価値のあるガイドブックである。 |
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| ひと目で見分ける250種・高山植物ポケット図鑑(定価590円+税)(左)とひと目で見分ける320種・ハイキングで出会う花ポケット図鑑(定価629円+税)(右):新潮文庫 高山植物の名前がひと目でわかるように写真とイラストを使って、花期や植生分布も記されている。右はその続編で、前著では、気軽なハイキングで出会う花があまり載っていないので、もう少し低い山に咲く花を集めた図鑑がほしいとの要望が数多く寄せられたので、中・低山編が登場したとのこと。この二冊で山で会う花の名前はだいたいわかるので、大変ありがたい。 |
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| 「新潟の山をめぐる登山紀行・越後百山」佐藤れい子著:新潟日報事業社発行(定価2,000円+税) 「越後百山」は日本山岳会越後支部で選定され、「越後山岳」第八号に掲載されたものである。それを筆者が実際に登った登山紀行である。コースタイム・コース概念図も掲載されているが、やはりガイドブックというよりは紀行文である。登山道のない山もあり、レベルの高い山行も多々ある。 「知られざる山々」羽田寿志著:白山書房発行(定価1,800円+税) 山形・新潟・福島の道無き山を登った記録。人の行かない静かな山を求めて雪山や藪山に魅せられた、異質の面白さをを追求した記録・紀行文である。 |
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| 「関越道の山88」打田^一著:白山書房発行(定価2,000円+税・1998年6月初版) この本は、関越自動車道と、それに接続する北陸自動車道、磐越自動車道の一部を利用しマイカーで山登りを楽しむのに便利なように作ってあります。コースタイム・コース概念図・写真も掲載されていて、まさにガイドブックである。私もこの本を参考にして新潟県内の山を登った。山渓に思った以上に売れたと本人が言っていたのが載っていたのを読んだ記憶がある。やはりよく出来たガイドブックだと思う。関越道にしぼった選定もよい視点だったと思う。 |
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| 「新潟ウォーキングガイド」新潟日報事業社発行(定価1,600円+税・2000年4月初版) 新潟には、魅力ある里山がいっぱい。この本で紹介するのは、ありきたりのハイキングルートとは異なるとっておきのコースばかりです。 「新潟の名水・改訂版」新潟日報事業社発行(定価1,400円+税・2004年7月改訂版) 滝・渓谷・湧水などの新潟の名水67ヶ所を紹介。全ページ、カラー写真を多用。写真集的見方をしても楽しめる。 |
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| 「糸魚川の自然を歩く―地元密着型のガイドブック
」小野健・編さん・ウェイツ発行(定価1,470円・2007年7月初版) 出版社/著者からの内容紹介 ★ 地元を知り尽くした編著者による懇切丁寧な地元案内! ★ ほとんど入手できない貴重な写真が満載! ★ 地元の人しか知らない特別スポットを紹介! ★ 山、高原、平地のすべてを網羅した詳細案内! ★ 豊富な写真と地図によるわかりやすい誌面構成! ★ 全国の自治体が絶対に参考にする郷土のあり方を提案! |
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ガイドブックと登山地図がひとつになったヤマケイYAMAPシリーズ。もう少し色々なコースが載っていると便利なのだが。 |
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定番のエアリアマップ。大変重宝する。出来れば、川内山塊と五頭連峰のエアリアマップが出来てほしい。 |
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| 五頭山の山岳観光マップ(400円) 五頭山麓うららの森で購入。ガイドブックにはのっていないコースも紹介されていて便利である。 |
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| アマゾンのマーケットプレイスで「新潟滝と渓谷を行く」という本を買った。マーケットプレイスとは中古市場で、安かったりするのだが、今まで利用したことはなかった。しかしこの「新潟滝と渓谷を行く」という本はすでに絶版で、古本でしか手に入らないので、仕方ない。 マーケットプレイスは支払いはアマゾン経由でカード決済であるが、商品は出品者から直接送られてくる。なので、お互いの住所・氏名などがわかってしまう。これには若干抵抗がある。お互いに住所がわからないうまい仕組みは出来ないものだろうか。 この本、マーケットプレイス価格で¥3,339(送料込み)だった。実はこの本の定価がその値段だと思って、定価で売っていると勘違いした。3,000円以上もする本なので、さぞ立派なものかと思ったら、送られてきたのは、そうでもなかった。定価を見たら、¥1,600だった。あれ、と思った。アマゾンのページには定価の表示はなかったのだ。 定価が¥3,339だと思った、との旨のメールを出品者に送ったら、それはアマゾンの責任で、自分は関知していないとのこと。どうもこの出品者は業者の人みたいだった。マーケットプレイスは個人が出品しているものだと思っていたが、そうではないらしい。 でもこの「新潟滝と渓谷を行く」という本、自分にとってはあまり目新しい情報はなく、失敗したと思った。まあ、いい勉強をさせてもらったと思っている。 |
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| 「新潟の山旅」新潟日報事業社発行(定価1,330円・1982年3月初版・1990年9月第5刷) 巻頭カラー以外全ページ白黒の今となっては時代を感じさせるガイドブック。選定されている山は山渓の分県登山ガイドと同じようなもの。分県登山ガイドの草分けのようなもの。1982年初版とはすごい。 「新潟のハイキング」新潟日報事業社発行(定価1,300円・1984年5月初版・1988年10月第4刷) 上記の本のハイキング版・里山・峠道を紹介。新潟県は登山対象の山以外にもおもしろいハイキングコースがいっぱいあり、自然を手軽に楽しめるいいところだと感じてしまう。 |
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| 「東京付近の山」ブルーガイド編集 (定価1,600円・1979年9月全改初版) 大学時代、山行計画を作るなど、コースを調べるのにバイブル的なガイドブックであった。実はこれは2冊目である。一冊目は同学年の友達に貸した。リーダーをやるので、コースを調べるので、貸してほしいと言われ、貸した。でもその後、いつまでも返してもらえず、返してほしいと言った時にはすでにボロボロになっていた。私は本は丁寧に扱う方なので、こんなにボロボロな本を見た時、軽くショックを受けた。もうそんなボロボロな本は返してもらわなくてもいいといってあげることにした。 でもないと不便なので、2冊目ということもあり、古本屋にいったらあったのでそこで買った。20数年たった今でも私の本はシワひとつなくきれいなまま残っている。 この本はもう絶版になったのかと思ったら、アマゾンで検索したら、あった。新潟県の本屋には置いてないということなのかと納得した。 |
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| 「登山者のための気象学」山本三郎著(山と渓谷社発行・定価780円・1981年改訂26刷) この本は大学のワンゲル部に入って気象の教科書として買わされたもの。非常にわかりやすく、やはり気象のバイブル的本である。 |
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山の道具パート1:登山靴・ザック・ストック |
| 山の道具パート2:ピッケル・アイゼン・ワカン・スノーシュー・軽アイゼン・長靴 |
| 山の道具パート3:ガスコンロ他 |
| 山の道具パート5:GPSガーミン |