| カメラ |
カメラレインカバー: 2009年2月 モンベルショップにて購入 ¥3,200 モンベルのカタログを眺めていたら、カメラレインカバーが載っていて、これ便利そう、と思った。例によって私は山ではいつも一眼レフカメラを首から提げている。晴れている時はそれで問題ないが、雨が降っている時はザックにしまうことになる。私のカメラは防滴使用(防水ではない)で小雨程度なら濡れても大丈夫である。そうはいいながらやはりカメラが濡れるのは気になる。でもザックにしまうと記録的な写真を撮りたいと思っても出し入れが面倒で撮れない。ウエストポーチ型のカメラバックもあるが、これだと歩きづらそう。何かいいものはないかと思っていたらこれをみつけた。 使い方はカメラストラップを通してベルクロで留める。単純に上からすっぽり掛けるだけのもの。撮影する時は上にずらして撮るだけ。単純構造だが、意外と効果ありだ。もちろん雨や雪が降っている時に取り出して撮影すればカメラは濡れる。それは避けられない。それでも撮影する間だけなので小雨・小雪程度なら問題ないと思う。ただそこで濡れたまま、またカバーをすると濡れた状態が続くので気をつけなければならない。私のカメラは防滴使用なので、それほど気にならない。これで雨や雪の時もカメラをザックにしまう必要がない。このレインカバーは重宝しそうである。 |
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| デジタルカメラ・富士フイルムFinePix F100fd:2009年1月 カメラのキタムラにて購入 ¥24,000(革製の専用カメラケースと2GのSDカードがセット) コンパクトデジタルカメラは4年前に買ったオリンパスμ-40 を持っているが、いまは次女に貸したまま、ほとんど彼女のものになった。もともとコンパクトデジカメはあまり出番はなく、なくてもいいのだが、やはりちょっと気軽に持ち出す時にはあったほうがいい。それで悩んだ末に買ったのが富士フイルムのFinePix F100fd 。スペックは以下の通り。 画素数 1200万画素(有効画素) 形式 1/1.6型CCD 焦点距離 28mm〜140mm F値 F3.3〜F5.1 光学5 倍ズーム 手ブレ補正機能・顔認識・超高感度など 決め手は28mmから始まる広角ズームと手ブレ補正機能・顔認識・超高感度撮影による室内撮影に強いこと。ひとつ妥協した機能は防水。防水機能を加えると途端に選択肢が少なくなる。でも山で使うにはほしい所である。防水と言えばオリンパス。でもオリンパスは高感度が弱い。明るい所では非常にきれいな画像を出してくれるのに、暗くなると途端に画質が落ちる。オリンパスファンの自分としては今回もオリンパスにしたかったが、たまには他社のデジカメを試したくなり、価格.comで評判の良かった富士フイルムにした。 メニューなどの操作感はオリンパスのカメラに慣れているせいか、どうも使いづらい。説明書を読めば問題ないのだが、直感で操作して違和感があり、なかなか慣れない。電源ボタンも押しづらく一発で電源が入らないことがままある。再生モードにするとバッテリー節約のため、レンズが閉まって撮影モードではなくなってしまうのはちょっと不便だ。 撮影モードはいっぱいあって便利のようだが、逆にいっぱい有りすぎて選択に困る。基本オートで撮るのがいいようだ。美肌モードで撮ると確かに肌はソフトな感じで撮れるが、ちょっと誇張した感じで違和感がある。画質は可もなく不可もなく、といった感じである。ただし室内で撮る分には高感度に強い分きれに撮れる印象だ。また手ブレ補正機能・顔認識機能による所が大きいのだろうが、ピンボケ・ブレなどはほとんどなく、とにかく失敗写真が少ないというのがこのカメラの印象である。スナップや記録写真を撮る上でそれって意外と重要というか大きなメリットであると感じる。 |
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デジタル一眼レフカメラ・オリンパスE−3:2008年4月 ヤマダ電機にて購入 ¥151,946(ボディのみ) オリンパスのフラッグシップモデル・E−1の後継機。E−1発売から4年の歳月を経て登場した。総画素1180万画素・新開発の11点全点ツインクロスセンサーによる世界最速のAF・約5コマ/秒の高速連写・1/8000秒の高速シャッター・ファインダー倍率1.15倍・ファインダー視野率100%・液晶モニター2.5インチ・手ブレ補正機構・バリアングルライブビュー機能・防塵防滴仕様・ダストリダクション機能など、機能的に十分な進化を遂げた。 やはりなんといっても11点全点ツインクロスセンサーによる世界最速のAFが気持ちいい。E−1の一番の弱点だったAFが一気に世界最速に進化したのがなによりうれしい。ピントのきていない写真はどんなに構図がよくても発色がよくても失敗写真である。E−1ではそれで何度泣かされたことか。E−3ではそれがほとんどない。それもAF測距ポイントが11点になったのもすばらしい。それもその配置が広くバランスがいい。AF測距ポイントが中央にしかないとどうしても日の丸構図になりやすいし、フォーカスロックして移動させてもピンボケになりやす。それがお花を撮る時など、思いっきり片側に寄せて撮ることが出来るなど、思い通りの構図で撮ることが出来るのは非常にありがたい。 発色はE−1譲りのオリンパスブルーが健在で非常にきれいだ。手ぶれ補正機構をボディー内に搭載しているのもいい。ただ自分は手ぶれには自信があるほうなので、あまり実感としては恩恵を感じていない。液晶モニターに映し出された画像を見ながら、自由なアングルで、フレーミングができるライブビュー機能。この場合はシャッターの半押しのAFが効かないのが難点。自分としてはこの機能はあまり使っていない。やっぱり一眼レフはファインダーをのぞいて撮るのがいいように思う。(考えが古いかな)またE−1譲りの防塵防滴仕様は山に使うにはこれほど心強いものはない。雨の日でも安心して使えるのは非常にありがたい。E−1にはなかった内蔵フラッシュも便利だが、やはり外付けに比べると光量が足りず暗い感じだ。 レンズはボディと同時にED12-60mmF2.8-4.0SWD(35mm判換算 24-120mm相当)が発売になったが、10万円近くするので、E−1の標準レンズED14-54mmF2.8-3.5(35mm判換算 28-108mm相当)を使っている。ED12-60mmは画角的に魅力的だが、今のところED14-54mmでも不満はなく軽いので、しばらくはこのレンズを使い続けようと思う。 とにかく使っていてとても楽しいカメラである。特に不満もない。E−1に比べ重くなったが、ホールドの良さもあるのか、使っていてあまり重いとは感じない。強いて上げるなら液晶画面の画質が若干良くないように感じる。E−3で撮った写真は2008年4月6日の下権現堂山から以降である。それ以前はE−1で撮ったもの。さて違いはわかるでしょうか。 |
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| デジタル一眼レフカメラ・オリンパスE−1:2004年3月 カメラのキタムラにて購入 ¥225,400(標準レンズ込み) オリンパスが2003年10月に交換レンズ式のデジタル一眼レフカメラとして初めて出した機種。その前にE−10・E−20というレンズの交換できない一眼レフを出している。(私は2001年1月にE−10をヤマダ電機にて購入している)今となっては見劣りのする510万画素(有効画素)であるが、特に不満なく使っている。 最大の特徴はダストリダクションシステムという撮像素子につくゴミを取り除いてくれる機能と防塵・防滴というプロ仕様の堅牢なボディである。それにフォーサーズというまったく新しいデジタル専用のシステムでレンズもデジタル専用の新開発である点。山に持って行くにはボディが大きくて重いのではあるが、防塵・防滴仕様は雨の日も雪の日も平気で使える安心感がある。(雪の降る中のラッセルで首から提げたまま、雪まみれになってもちゃんと撮れるからすごい)そして何よりL型をしたデザインが斬新で非常に気に入っている。 その後、望遠ズームとマクロレンズを買い足した。望遠は非常に重いので山には持って行っていない。(子供の運動会の時のみ活躍)マクロレンズは花の季節に大活躍している。発色は大変鮮やかである。愛用者からオリンパスブルーと表現される青の発色がとても濃くて、青空を撮るのには最高である。唯一の弱点はオートフォーカスである。測距点が3点なのは仕方ないとしてもオートフォーカスが遅いのとはずれるのは困ったものである。 |
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| 三脚・スリック スプリントPRO 3WAY:2007年9月 カメラのキタムラにて購入 ¥9,980
それまで使っていた三脚が壊れた。ビデオカメラ用の安いものだったが、軽くて、山で記念写真を撮るのには不便を感じなかった。しかし滝めぐりを始めて、滝を撮影するようになったら、ブレないように気をつけたり、縦位置で撮ったりと、もう少しいいものがほしくなった。 でも山に持って行くのには軽くないとダメだ。性能と重量は反比例するのでいろいろ迷ったが、重さ1,050g、収納時長さ480oのスプリントPROに決めた。定価16,800円のところ、キタムラの取り寄せで9,980円で買った。ネットではもう少し安い所もあったが、地元のキタムラには頑張ってもらいたいので、そこで買った。やはり3WAY雲台は使い易く、長さ・重さとバランスのとれた三脚で満足している。 |
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| デジタルカメラ・オリンパスμ-40 DIGITAL:2004年12月 カメラのキタムラにて購入 ¥32,745
なぜかまたオリンパスのデジカメ。子供の卒業式・入学式と続くので一眼レフカメラを持ち込むのは不便なのとセフコHがカメラが苦手で手軽に撮れるカメラが必要になった。もちろん山に持って行くことも考えて、決め手は防水性と発色の良さ。生活防水ではあるが、雨の中で使っても大丈夫である。 基本的には雨の日は山には行かないし、雨が降ればカメラは出さないのだが、それでも記録を取る観点から雨の中でもカメラを出す機会はある。そんな時、やはり防水性のあるカメラは非常に安心感がある。(雪山ではなおさら)今になってみれば厚みが31oもあり、コンパクト性に欠けるのだが、それ以外特に不満はない。 ただ、どのコンデジもほとんどが広角が35oからなのが不満である。山の景色を撮るにはやはり広角28oからはほしいところ。だから、いつも重いとは思いながら、一眼とコンデジの二つを持って行っている。一台ですべてをカバーするカメラは今のところ存在しないようである。 |
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| デジタルカメラ・コダックDC280JZoom:2000年1月 カメラのキタムラにて購入 ¥82,543 私が初めて買ったデジタルカメラ。230万画素・2倍ズームレンズを搭載。焦点距離は35mmフィルム換算で30〜60mm。色はシャンパンゴールド。今となっては貧弱なスペックではあるが、大変発色のきれいなカメラであった。画素数だけでは語れない何かがあった。焦点距離30oからと広角に強く、また明るいレンズであった。またこの無骨ともかわいいともとれるデザインも気に入っていた。特にシャンパンゴールドという色も大変きれであった。ただ撮影バッファが3枚しかなくそれを越えると書き込みに非常に待たされてイライラした。とにかくデジタルカメラで撮影することのおもしろさを教えてくれた1台だった。 |
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