コルト1.5RX2WD・カラー(レッドメタリック):2008年7月 某自動車屋さんで購入
オプション: HDDナビ・ エクシードバイザー・UV&ヒートプロテクトガラス+撥水フロントガラス

コルトは1.3Lと1.5Lがある。3.8mのボディには1.3Lで十分だ。自動車屋さんもほとんどの人は1.3を選ぶと。でも1.5を選んだ。本革ハンドルとスポーツモードシフト・スポーツシートが選べるのは1.5しかない。それに山に乗っていくことを想定しているので、高速と山道でのパワーもほしい。

 実際、今回高速と山道では2.4Lのアウトランダーに引けをとらないパワーを感じた。ただ、小さい車の性で直進安定性は劣る。またハンドルも切れが悪い。下りでのスポーツモードシフトは快適だが、2速でもう少しエンジンブレーキが効いてほしい。スポーツシートは腰をしっかりホールドしてくれて疲れない。なにより小さい車は運転していて楽しい。低い姿勢は高速では吸い付く感じで気持ちいい。

 ナビとETCとオートライトは非常に快適。ナビは三菱純正でミュージックサーバーもあり、アウトランダーと同じで便利。音もいいが、やはり高速ではうるさくて、ラジオやCDの音が聞こにくい。小型車の宿命か。

 燃費はカタログ上では18.2q/L。1.3ならプラス1Lだ。実際は16q/L位か。6年前の設計としては上出来か。今なら20q/Lはほしいところだ。

 色はレッドメタリック。前はレッドはソリッド塗装だったようだが、最近メタリック塗装になったらしい。同じ赤でも落ち着いた赤になったようだ。帰りの高速でまったく同じ色のコルトが走っていた。ということは最近買ったはず。ちゃんとまだ売れているんだと思った。荷室は狭いが2人で山に行くには十分だ。この車で山に行くことが多くなりそうだ。







アウトランダー・G5人乗り・カラー(アクアメタリック)・内装色(ベージュ):2007年3月 某自動車屋さんで購入
オプション: 16インチアルミ・ ロックフォード・ナビ・ ルーフレール・ エクシードバイザー・ マッドガード

前車レグナム(白)が10年10万qを越えたので買い換えた。不祥事をおこした三菱車で一時は肩身の狭い思いもしたが、復活第一弾として出したのがこのアウトランダー。結局また三菱の車を選んだ。人からはまた三菱にしたのと言われたが、なぜか嫌いになれない。

前車レグナムはスタイリングを含めて非常に気に入っていた。とても運転しやすい車で、長距離でも疲れない。高速の吸い付く走り、満タンで走れる距離、荷室の広さ等、不満はなかった。ただ、エンジン音・ロードノイズがうるさいのと、最低地上高が低くノーズも長いので、段差でフロントスポイラーが当たって非常に気を使った。山に行くのに時には林道を走らなければならないが、怖くて突っ込めなかった。雪道にも弱く、FFではあるが、平地の信号待ちでも発進にもたつくし、轍があれば亀の子状態。山奥のスキー場にも乗っていくのにためらわれた。

それでセフコHの軽自動車をパジェロ・イオに買い換えた。(1998年12月)スキーには専らこので行った。どんなに深い雪道も林道も平気で入っていける安心感は何者にも代え難いものがある。一度四駆に乗ったら二駆には戻れない。レグナムの後継車は開発を断念。そこに出てきたのがアウトランダー。

ボディの大きさが少し気になったが、この車もスタイリングを含めて非常に気に入っている。最低地上高はたっぷりあるのだが、全長・車幅が大きいので林道を走るのに少し大きいかなとは思っている。(林道を走るにはパジェロ・イオの右に出る車はないのでは)ロックフォードのスピーカーで聴くサウンドは最高である。走りも力強く、高速も安定している。(高速の安定性はレグナムよりは劣る・車高が高いので仕方ない・長距離もこちらのほうが多少疲れるかな)満タンで走れる距離も随分少ないようだ。

それでも10年の間の進歩はめざましく、特に静寂性はすごい。車ってこんなに静かだったのって感じ。エアコンの音も静かで音楽を聴く空間として大変気に入っている。室内も広くゆったりしている。この車も一応10年は乗るつもりである。






パジェロ・イオZR5ドア・カラー(シルバー):1998年12月購入

 セフコH用に軽自動車ダイハツ・ミラから買い換える。この年に隣町から引っ越して現住所になる。子供を幼稚園に送り迎えするため、雪道にそなえて四駆にする。引っ越す前は送迎バスだったが、諸事情により、隣町の幼稚園まで送り迎えすることになった。また、セフコTの車・レグナムが雪道に弱いことから、スキー場に行くことも考えてパジェロ・イオを選ぶ。

 セフコHがあまり大きな車の運転を得意としないため、全長4m以下のこの車はジャストサイズである。四角いデザインと高い座席からの見切りのよさで女性が運転するのには良い車である。実際、街で見かけると女性が運転していることが多いようだ。

 この車の最大の長所はなんといっても雪道や林道などの悪路の走破性である。最低地上高の高さと小回りのきくボディサイズは山に乗っていくのにはもってこいの車である。

 短所は燃費の悪さとパワーの無さ、そして曲がらないこと。とくにハイオク仕様で燃費が6〜7q/Lは痛い。それに小さいボディなので、承知しているのだが、室内・荷室とも狭いこと。荷物の多い時は写真のようにルーフボックスが必要になる。

 いろいろ不満はあるが、デザイン的にも気に入っているので、良い買い物をしたと思っている。しかし、だいぶ年数も経ってきているので、そろそろ買い換えを考えるのではあるが、この車の後継車の開発はされていないようで、困っている。






レグナム1800ST・カラー(ホワイト):1997年2月購入

 世界初?直噴エンジンGDIを搭載して話題となった。カタログ上の燃費は15q/L。燃料タンクが64L入るので、自動車雑誌で東京から九州まで1,000q無給油を達成した実験も掲載されていた。(実験車はマニュアル車なので、カタログ上の燃費は17q/L位あったと思う。)

 1800ccのエンジンでこのボディをパワフルにそして低燃費で引っ張ることに非常に魅力を感じて購入。もちろんデザインも大変気に入っている。いまでもステーションワゴンの中で一番かっこいいと思っている。燃費は乗り方によって大きく変わるので、何とも言えないが、私が走った中で、満タンで最高に走ったのは795qだった。(普段は8〜9q/L位)

 ATなのにマニュアルのように変速できるマニュアルシフトを搭載したのもこの車が最初だったのではないか。(今ではめずらしくなくなったが)山道の下りで2速に固定してエンブレを効かせて走れるのはやはり便利である。

 唯一の欠点は最低地上高の低さ(150o)とノーズが長いので、段差でフロントスポラーが当たることである。私の駐車場が出る時に段差があって、前進で出ると当たるので、いつもバックで出ていた。FFなのに雪道にも弱く、結構怖い思いもした。ただ、リコールの対象車でもあったが、トラブルもなく10年間10万qを無事走ってくれて満足である。






ギャラン・ヴィエント・カラー(シルバー):1990年3月購入

 東京から地元に帰ることになり、車が必要とのことで、この車を選ぶ。その頃は特に車に詳しいわけではなく、雑誌等でどの車がいいかと思案していた。仕事で車は運転していた。そこの会社の車は日産車で、日産はそれなりに気に入ってはいた。また仕事の関係で車のディーラーに出入りしていて、三菱のディーラーにもよく行った。そこで見たギャランがとてもかっこよく見えた。その頃はやはり車はセダンがいいと思っていた。セダンの中で車高が高くてどの車にも似ていない骨太なデザインに惹かれた。

 5ナンバーサイズで見切りもよく運転しやすい車だった。高速も力強い走りだった。まだ若かったのでマニュアル車を選んだ。6万q弱でクラッチが壊れた。高速道路を走っていて加速しなくなり、料金所を出た所で動かなくなった。7万qでタイミングベルトが切れた。お盆のキャンプの帰り、国道18号妙高高原で動かなくなり、電車で帰ってきて、あとで回収してもらった。

 このようにいろいろとトラブルもあり、また子供を連れてキャンプをするようになって荷物が積めなくなり、セダンに限界を感じ、7年10万qでステーションワゴンに買い換える。

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