パソコン

 


左側はHDMI端子・LAN端子・USB端子


テレビ画面でパソコンを認識している
ノートパソコン 東芝 dynabook TX/68F :2008年6月 ケーズデンキにて購入 ¥174,090(5年保証付)

スペック
液晶サイズ15.4 インチ 解像度 WXGA (1280x800)
CPU Core 2 Duo T8100 2.1GHz(3MB)
HDD容量 250 GB
メモリ容量 2GB
OS Windows Vista Home Premium

 下記のデスクトップパソコン(NEC VALUESTAR L VL570/HG)を子供にあげ、私専用のパソコンを買った。それまでは家族共用だったが、やはり不便なので、買うことにした。子供部屋でインターネットが出来るように無線LANを導入した。

 選んだパソコンは東芝のダイナブック。夏モデルから地デジ対応ではなくてもHDMI端子が標準装備された。これで東芝の液晶テレビ・レグザとHDMIケーブルで繋げて、パソコン画面を液晶テレビの大画面で見ることが出来る。同じメーカーなので相性はバッチリ。パソコンのデスクトップにあるHDMIアイコンをクリックするだけで液晶テレビに表示が切り替わる。特に設定を変えることなく一発で表示出来るのは非常に便利である。

 逆に液晶テレビのリモコンでパソコンを起動出来るのもすごい。リモコンのレグザリンクボタンを押すとパソコンを認識して、それを選ぶとパソコンが起動して液晶テレビにパソコン画面が現れる。音声も映像も一本のケーブルで済むのも使い勝手がよい。まさにパソコンとテレビの融合である。

 パソコンの使い心地は非常に快適である。メモリ容量が2GBあり、起動が早く、重いソフトもストレスなく動く。液晶画面も非常にきれいで見やすい。筐体デザインも高級感があり非常に気に入っている。指紋が付きやすくその汚れが気になるのではあるが。harman/kardonのスピーカーもノートパソコンとは思えない迫力のある音ですばらしい。不満は特になく、これでやっとストレスなくパソコン生活を送れるひとつの完成形を見たように感じる。
デスクトップパソコン NEC VALUESTAR L VL570/HG:2007年2月 ケーズデンキにて購入 ¥204,800

 下記の東芝のノートパソコンはまだ現役で十分使えるのだが、ノートパソコンのため、自分専用になっていて、家族が使うため、もうひとつ古いNECのVALUESTARの買い換えを迫られた。ということで出たばかりのウインドウズビスタを買うことになった。いろいろ検討したが、やっぱりNECに。スペック・価格・搭載ソフト等を比べるとやはりNECが一番バランスがいい。

 20インチワイド液晶は最高である。画面が大きいと世界が違って見える。しかしスピーカーが貧弱で音楽を聴くのには迫力不足。そして例によって動作が緩慢で待たされる。ビスタになっても何も変わらない。ウンドウズ・エアロも必要性を感じず、使わない。ハードディスク容量が格段に増えた(320G)だけで、特に進歩を感じない。東芝のノートパソコンの方が格段に快適である。

 このパソコンにしてから光ファイバーにした。光はやはり快適である。特に上りが早い。上りはそれ程使わないが、キタムラでネットプリントを注文する時は非常に速い。もちろんダウンロードも速い。月々の負担が増えたのが少し痛い。



ノートパソコン 東芝 ダイナブックG7:2003年4月 ヤマダ電機にて購入 ¥312,690

 下記のNECのパソコンを買ってから4年。ウインドウズXPがでて、スペック的に苦しくなったので、今度はノートパソコンにする。この東芝のダイナブックG7は外観が非常に格好いい。(パソコンも外観のデザインは大切である)紫色の非常にツヤのある塗装面。曲面を多用したグラマラスなボディ。それにharman/kardonステレオスピーカを内蔵しており、ノートパソコンとは思えないクリアな迫力ある音。AVマシーンとして大変満足している。

 またこのパソコンは非常に動作が速い。私がいままで使ったパソコンは起動・ソフトの立ち上げ・終了等、常に待たされた。それはパソコンの宿命とあきらめていたが、このパソコンは違っていた。こんなにきびきび動くパソコンはいままでもその後もお目にかかっていない。さすが技術の東芝といったところか。一気に東芝のファンになってしまった。出来れば東芝にデスクトップパソコンを作ってほしい。液晶の美しさ・スピーカーの音の良さ、きっと最強のAVマシーンが出来ると思うのだが。



デスクトップパソコン NEC VALUESTAR NX VC35D/6:1999年3月 某コンピュータ屋さんにて購入 ¥325,500

 私が初めて買ったパソコン。1985年の夏に池袋・サンシャインのカルチャースクールのパソコン教室でベーシックを習ったのが私のパソコンとの出合。その後、ベーシックのプログラムを組むアルバイトをやったが、本格的に習ったわけではなかったので、3ヶ月でクビになった。その後の仕事でPC98シリーズのNECのパソコンを使っていて、今の会社もパソコンはNECなので、パソコンはNECという思いこみがある。実際使っていてそれ程不満はないのだが。(動作が遅いという印象はある。)

 ウィンドウズ98になって、きれいな液晶モニターも出て、個人でもパソコンを買おうと思った。当時、パソコンの筐体は白いものがほとんどだったが、この黒い筐体が非常におしゃれに見えて、ワンランク上の液晶と一太郎バージョンという組み合わせで買った。

 最初に買った周辺機器はエプソンのスキャナーだった。それで写真をスキャンしてパソコンに取り込んでいた。そしてプリンター。買ったのはヒューレットパッカード(HP)製。某パソコンショップでデモンストレーションしていて、前面給紙と普通紙の印刷のきれいさにひかれた。カラー印刷の粒状感はあったが、黒の文書印刷は非常にきれいだった。

カメラ



液晶テレビ