インディアン踊り
 インディアン踊りとは、新歓ハイクや夏合宿の集中合宿のキャンプファイヤーの時に、踊る踊りのことである。なぜこのような踊りが行われるようになったかはわからない。たぶん喜びの儀式のようなものであろう。上半身裸になって「ハイツクズンバーズンバーズンバー・ハイツクズンバーズンバーズンバー・ヤッホッホ・ヤッホッホ・オーレー」のかけ声のもと、片足を肩の高さまで上げて、体を回転させながら、オーレーでジャンプ。これをひたすら繰り返す。結構ハードな動きで息が切れる。これもある意味、新人いじめのようなものである。最後に酋長は誰だ、酋長を捜せ、のかけ声のもと、いじめられたリーダーをめがけて突進、水をかけたり、ボコボコにするのである。
4年生の集中合宿・本栖湖 この後、インディアン踊りが始まる。私はやられることになる。


 下の写真は大学祭の1週間前におこなわれるプレイベントの仮装行列の時のものである。なぜか毎年、仮装行列の時もインディアン踊りが行われた。この時は体じゅうに絵の具で塗り、女子は衣装をまとい、まさにインディアンの格好で、あの踊りをするのである。プラカードを持つ人間はこれまたなぜか女装した男子部員が先頭を歩く。すね毛を剃り、かつらをかぶり、すっかりその気になってしまう。仮装行列はコンテストになっており、沿道の人に審査をしてもらい、順位を決める。我が部は毎年同じ出し物にもかかわらず、常に優勝か上位入賞していたようである。

 このインディアン踊りは我が大学のオリジナルではなく、他の大学でも行っているところがあったようである。

女装した男子部員
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