ぼそっ(今日の独り言)
精神論
既に5月も終わりに近いですが、4月末から5月頭の大型連休は昔のパソコン通信時代のログを読んだり、ビデオに録画しっぱなしで見ていなかったテレビアニメを見たりして、振り返ってみると何にもしなかった連休でした。いいの。気分は少しリフレッシュしたから。
連休が終わってから、連休前のスミスの本棚(テレビ東京 ワールドビジネスサテライト)で紹介されていた「幸福について」(ショーペンハウアー)を読んでます。最初の二つくらいの章は連休中何にもしたいと思えなかった自分を大いに反省させてくれましたが、それ以降は退屈。めんどくさい文章を読む事で少し頭が文章を読むモードに戻ってきたような気がします。
暇な人は幸せではないんだよ!!。うんうん。わかる気がする。
夏休み、ワンボードマイコンと格闘していた大昔の日々を思い出しました。幸せなときは暇など感じる暇もないものだよね。仕事で忙しいのとは、また違って、自分の時間にやりたいことがあるって素敵。
テレビや映画や本を読むというのも素敵だけれど、そういう受動的なことではなくて、もっと能動的に、暇などない位に打ち込めること・・・別にただの趣味でかまわないのだけれど・・・があるって幸せ。
そういう意味で私に趣味があったのはワンボードマイコンをいじっていた時代と、パソコンでプログラムを書きたいと思っていた時代だけだな。
最近はパソコンでプログラムを書こうという意欲がわいてきません。なんだかゴールが遠くて。こんなものを作りたいなと思ったときに、とても完成まで持っていける気がしない。そういう意味で今の時代は不幸かもしれない。
私は、なにをしたいのだろう。
私の趣味は何だろう。
連休中に、チューリップの写真をとった時の一眼デジカメの音と手ごたえはドキドキしたけど、写真を撮るのが趣味って事もないし。
プログラムを書くことは好きだと思うけど、プログラムを書くこと自体が目的なのではなくて、何か便利なことを実現するためにプログラムを書きたいはずなので、テーマがなければプログラムなんて書きたくないしなぁ。将来何かプログラムを書きたいと思ったときに「そんな難しいもの作れっこない」と思わない程度に勉強するという口実はあるけれど、目的あっての勉強だしなぁ。
2012年 5月26日 独り言
昔のこと
この連休に押入れの中のものを捨ててすっきりしようと思い、押入れの中のものを取り出してみました。
私のものは意外と少ない事が判明しましたが、持っていても今後絶対使わないだろうと思うものを捨てることにしました。アマチュア無線の無線機や、前職で使っていた専門書とかです。
今回捨てる決心ができなかったものはアニメのレーザーディスク。持っているレーザーディスクのプレーヤーが壊れたら二度と見ることが出来ないものですので、レーザーディスクプレーヤーが生きているかチェック。あ、まだ壊れていない。
レーザーディスクのソフトってVHSやDVD等のビデオソフトと同様にコピー禁止の措置がとられているかも・・と思ったけれど実験実験。あ、コピーできた。ラッキー。この連休にでもLDからDVD等にコピーした方が良いに違いない。
その他にも、これまで使ってきたPCのバックアップのCDも出てきました。niftyのアニメ関連のところで遊んでいた頃のログが出てきたので、ずっと読んでいました。
私がパソコンを買ったのは1990年1月だったと思うので、20年くらい前のログになります。
niftyではもっぱらアニメの名作劇場関連の場所に入り浸ってました。
当時の自分が書き込んだ部分だけ、ざっと読んだけれど、私ってば牧場の少女カトリととんがり帽子のメモルがどれだけ好きなんだよ。今も好きだけど。
牧場の少女カトリといえば30話「美しい白鳥のように」とか46話「美しいもの」で今でも泣ける自信があります。とんがり帽子のメモルは25話「二人を結ぶ風の手紙」の講堂の床に鳥の影が横切るだけでもうダメです。
今は今で幸せなんだと思うけれど、あの頃は楽しかったなぁ。今あれほどの情熱を一つのものに注げるかというと無理だと思いますもの。
2012年 5月 2日 アニメいろいろ
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