2000年春に大学の教壇を去り、豊富な自由時間を持つようになりましたので、 21世紀を迎える記念に私のホ−ムペ−ジを大改造しました。
新しいホ−ムペ−ジの狙いは、私の趣味である俳句と花と写真を総合することによって、 日本の四季のそれぞれの美しさを表現するとともに、 自然と調和した生活のすばらしさを感じとって頂くことです。
さらに、私がこれまで属してきたコミュニティとのえにしや、職業生活を通じて直面してきた 日本の経済社会問題に対する関心を、私のHPに反映させたいと願っています。





深大寺石田波郷墓前にて
(平成16年4月)
1924年京都市生まれ、戦後は大阪府高槻市に住む

俳句歴は終戦前後の数年間「石楠」等に投句、
その後数十年の空白を経て近年作句活動を再開
1998年氷室俳句会入会 2002年氷室俳句会同人
2007年句集『年輪』を刊行

約半世紀間にわたり大阪大学、近畿大学等に勤務
専攻は財政学とくに租税論および社会保障財政論
著書は『日本財政論』『所得税の基礎理論』など