足裏マッサージで健康&美肌になろう!
足裏マッサージの全て!!
足裏マッサージとは・・
足裏マッサージの方法
足裏マッサージでは、主に足裏を刺激しますが、それ以外に足指、ふくらはぎ等ひざ下全体をマッサージします。 親指を使い、しっかりした刺激を与えるとともに、手のひらを使い、老廃物をリンパに流しこむようにマッサージを行います。特に、ふくらはぎは第二の心臓といわれるほど、体全体の体液循環にとって重要な部位であるため、丁寧にしっかりしたマッサージを行います。ムクミや冷え性に非常に効果的です。
なお、下記でご説明している相当部分については、医学的には根拠のないものも多く含まれています。民間療法として、古くから信じられている内容も多く含まれていますので、ご注意ください。
基本
通常足裏マッサージは両手で行います。角度的に難しい、あるいは力が足りないなど障害がある場合は、マッサージ棒を使うことも可能です。乳液やアロマオイル、パウダーなどを使用すると、過度の摩擦による怪我を防ぐことができ、吸収がよくなるため、マッサージ効果が高まります。また、アロマオイルを用いることで、香りによるリラックス効果を高めることができます。足裏マッサージにアロマオイルを使用することで、アロマオイルの薬効の働きをサラに強く感じることができます。
足裏マッサージを始める前に常温の水を飲んでください。水は血液濃度を希釈する効果があり、新陳代謝をはやめ、腎臓による毒素排除(デトックス)を促すことができます。
マッサージの際は、痛みと心地よさが同時に感じられる程度に力を入れて行います。いわゆる痛気持ちいい感じです。ゆっくり、深く、同じ方向に、この3点を忘れずにマッサージをしてください。適当な判断でマッサージの方向を変えないでくださいね。
マッサージ時間は、それぞれからだがリラックスする時間にします。時間があるのでしたら、マッサージを日常生活の習慣に取り入れてみましょう。朝30分は強めにマッサージをし、睡眠前に30分軽めのマッサージをする、など1日1時間が理想です。足の反射点を15〜20分マッサージします。最初は10日ほどマッサージを続け、3〜5日休みます。少しずつ身体が慣れてきたら、2日に1回1日休みを1ヶ月繰り返します。体調が改善されたならば、その後は自分のペースで自由に調整してください。
なお、一般的な傾向として、年齢が若いほど足裏マッサージをくすぐったがるようです。その場合は足裏を避けるか、あういは手のひら全体でしっかりマッサージすることで、くすぐったいという感じは低減できると思います。
受験生の視力対策
足裏マッサージは目の疲れにも有効です。目のツボがあるといわれる両足の裏の人差し指と中指の付け根をマッサージします。受験生の目の疲れを癒してくれます。また、白湯を多く摂ることも忘れずに。目の神経をリラックスさせる効果があります。
夏の健康法−日射病
体がやや熱く、排尿の際に焼けるような熱さを感じる、痛みを感じるなどの症状が自覚されれば、それは日射病です。図の矢印の方向に沿って両足の内側「尿道」「膀胱」の部分をマッサージしましょう。その際、白湯を飲むと大きな効果が得られます。下腹部の張りと尿道が熱いという感覚が解消されます。
冬の健康法 冷え性の改善
足裏マッサージは冷え性の改善に大きな力を発揮します。手の平全体を使い、足全体を包み込むようにマッサージするとより効果的です。冷え性に効果があるといわれるジンジャーやブラックペッパーなどのスパイス系精油も併用するといいでしょう。
むくみ解消
足のむくみには足裏マッサージが最適です。
生理痛対策
両足外側の「下腹部神経」をマッサージします。主な効果は下腹部神経のリラックスです。生理不順、生理痛などの女性特有の症状が改善されます。
便秘の悩み、解消できる?
両足首内側を揉みほぐしてから、上方にある「直腸」から「肛門」に向けてマッサージしていくと便秘解消の効果が得られると言われます。
高血圧対策
片手で足の甲をおさえて、もう片方の手で親指の関節部分を回します。両足とも行ってください。日頃から白湯を飲むようにすると、血管が拡張され血液循環を促進し、効果が得られると言われます。
ダイエット
両足の裏を軽くマッサージします。親指の付け根辺りには「甲状腺」の働きを刺激する部位があると信じられています。甲状腺は甲状腺ホルモンを産生し、血液中に分泌します。甲状腺ホルモンは身体の隅々にいきわたり、特に「熱産生」や「生体の代謝」に関連するホルモンです。そう、一口でいえば「マッチ」の働きをしてくれます。甲状腺ホルモンが減少すると、寒がり・皮膚の乾燥・体重増加などがみられます。足裏を刺激することで甲状腺の機能が高め、ダイエットを図ることが可能です。