ケ・イ・ジ
2004/04/10 東京芸術劇場小ホール2
2回目の転球観劇です。大阪の劇団なので、本当なら関西地区で観たいのですが、スケジュールの都合で今回も東京での観劇になってしまいました。
実はこれを観にいく前に、先に神戸公演を観にいった人から、「ラストがすごいよ。一瞬引いてしまったし、直視できなかった」という話を聞いてしまい、しかも「WAHAHAとハイレグが大丈夫ならきっといけると思う」とのことだったので、てっきりエロ系の妄想を膨らましてしまったんですね。当日の観劇前に本人からエロ系ではないと言われて、どんなんなんや〜!と期待と不安で胸を募らせながら観にいきました(^^;;観劇歴が浅い友人も連れていったので余計ドキドキしてました。
私が前に観た「オレンジパワー」よりは話がしっかりしていたのでホッ。アパートの会合みたいのから始まるのですが、めちゃくちゃ細かいネタが多くて笑いまくってました。「関西だったらこのネタもう少し笑いがとれそう」などと観ながら思いつつ、笑うあまり咳がしょっちゅうでたりしてました。うるさくてすいません。それにしても何を決めるにしても「今日欠席の早見さんにも聞かな」といっていろいろと貼り紙をするくせに、柴田さんの歓迎会は早見さん欠席でやるんかい!とつっこみを入れたくなりました。
途中、チューハイやらビールやらを飲むシーンがあるのですが、本気で飲んでます、みんな。小須田さんは全く変わらないのですが、転球さんや鈴木田さんの目の周りが赤くなっていて、ちょっと心配になりました。特に転球さん。カーテンコール時に3人がしゃべっているときに、目がとろんとなっていて、橋田さんにしょっちゅう突っ込まれてたし。
んで問題のラスト。柴田さんの歓迎会のために、男性陣みんながブラジルのサンバ(しかもビキニタイプ)の格好をするのですが、そのトップバッターが小須田さんでした。「これのことだったのか」と思いつつ、私自身は全くひくことなく、つぶさにいろいろと観てました。42歳の割にはお腹出てないとか、でも脇腹は難しいところだから少しはついてしまっているなとか、毛薄そうな感じなのに、足は意外とあるのねとか(沖縄の人に比べたら全然ないですよ、それでも)。普通に楽しむことができました。終演後、友人が「沖縄の結婚式の余興みたいだったから普通に楽しめたよ」といってて、「あ、そっか、見慣れているから全然引かなかったんだ」と気づきました。あれよりもっとすごいのが繰り広げられているときあるもんな〜、全裸とか。
久しぶりに博多弁を聞けたし、前から観たかった小椋さんを拝見することができたし、おもしろかったです。できることなら次回こそ!関西地区で観たい。
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