レッツゴー!忍法帳

2004/01/12 シアタードラマシティ


 久しぶりのおぽんち系、しかも劇団員ほぼ出演。轟天3があまりにもぬるかったので、実は少し心配になっていたのですが、それを払拭させるおぽんちでした。
 聖子さんのおややなんかもう最高!マングースもかわいいし。台詞話しながらマングースをあそこまで操るなんて。実は帰りに雑貨屋でパペット人形を見つけたのでやってみたのですが、もう難しいのなんのって。口をぱくぱくさせながら手も動かすなんて、5本の指を器用に動かさないとできませんって。聖子さん、恐れ入りました〜。あのマングースほしい〜〜。うちの職場にぜひ一つ! (^^)聖子さんと久しぶりに(?)カラミが多い粟根さんもいつもなキャラでよかった〜。新感線で一番好きな役者さんがこの2人なので、もううれしくてうれしくて。
 サダヲちゃんとじゅんさんのコンビも!2人ともそれぞれのキャラをそつなくこなしていて、とても安心して観ていました。
 対照的だったのが古田さん。今までは「どちらかというと顔は好みでないし、デブデブっつうのもアウトなはずなのに、このフェロモンはなんなんだ〜。かっこよく見えてしまうぞ〜」というくらい、舞台上の古田さんのフェロモンに当てられてつい目がそっちにいっていたのですが、今回は役のせいなのか練習不足なのか、そのフェロモンが全く感じられなかったのが残念でした。あのパンチっぽいヅラのせいかな〜。
 池田さんはいつものキャラで言うことありません(^^;;あの足は綺麗だった〜というくらいですか。
 入江さんはねえ・・・絶対途中で裏切る役だとばっかり思っていたら、最後までいい人だったので、ちょっと肩すかしをくらいました。ま、たしかにみんながみんな濃すぎるくらいのキャラだったので、1人くらい男前の普通の役が必要だとは思うんですけどね。ちなみに今回一番かっこいい!と思ったのが入江さんでした(^^)役じゃなくてね。
 あとはもうみんないつものキャラです。河野さんといい、インディさんといい。あ、枯暮さんが久しぶりに新感線の舞台に立ったのはうれしかったです。ここんとこ、客演先でしか観ていなかったし。中谷さんのウマシカキャラは轟天でもなかったっけ?と思ったのですが、私だけ?保阪さんのワキゲキャラは美人だからこそ生かせる役で楽しませていただきました(^^)
 いつものごとく、パクリネタも多く、私が気付いたのは、ライオンキングやナウシカ、タイムボカン、そして第三舞台の天使と朝日。前の3つは一般人でも知っているネタ(年齢が少し制限されるけど)ですが、第三舞台って・・・。私は十分楽しめたのでいいんですけどね。
 終演後、七美さんのお供で出待ちをしていたのですが、見落としたらしく、現れませんでした(;;)冬の出待ちがあんなにきついものとは・・・。七美さんの日頃の努力にひれ伏すばかりです。

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