'05観劇総括

 '05年に観たお芝居は15本。今年は1桁で終わると思いきや、年末の遠征で一気に2桁突入してました(^^;;

 お芝居を観るために本土に通った回数は6回。うち本土で観たお芝居本数は14本なので、1回あたり2.3本です。2,3本は観ていることになりますね。去年と比べると飛んだ回数の割には観てないですね。

'05年はなんていうんでしょ、微妙な作品が多かったような気がします。「何か足りない、どっか浅い」。'04年ラストで観た「消失」での衝撃がかなり大きかったせいか、そういうのをどこかで求めていたのかもしれません。

 振り返ってまあよかったなと思う作品は(観に行った順)・・・

 ・猫と庄造と二人のおんな(月影十番勝負)
 ・流れ姉妹〜たつことかつこ〜(真心一座・身も心も)
 ・吉原御免状(劇団☆新感線)
 ・トランス(youth.ver)(KOKAMI@network)
 ・贋作・罪と罰(NODA MAP)
 ・無理矢理(劇団、本谷有希子)

 振り返ってよかったなと思う作品は(観に行った順)・・・

 ・その河を越えて、五月(新国立劇場)
 ・クロノス(演劇集団キャラメルボックス)
 ・トランス(elder.ver)(KOKAMI@network)

 んでもって'05年で一番心に残った作品は
 SHIROH(劇団☆新感線)
 でした。

 年初頭に観たSHIROHがそのままくるとは。杏子さん効果も正直あります(^^;;が、それよりなにより、普通に感動したのでこれが一番かな〜と。歌の力もあるかもしれません。

 次点となった、「その河〜」「クロノス」「トランスelder.ver」。
 その河〜は初見だったら間違いなく一番だったと思います。再演だったので、初演ほどの衝撃が無かったというのが大きいです。いい作品なのでこれからも再演し続けていってほしい。
 クロノスは菅野さんの熱演につきます。
 トランスeleder.verはみのすけさんの雅人に。想像とは若干違っていたけど、自然な雅人を演じていたと思ったので。

 個人的に噂で観たかったのはグリングの海賊。口コミで評判のいいお芝居というのは観たい。ここが東京か大阪だったらな〜と思うことしばしば。

 今年も観たい作品がたくさんあります。すでに7つチケットゲット済み(吉本含)。チケット今からで観たい!というのも何作か(特にメタルマクベスはDM曰く「エポックな、奇妙奇天烈、抱腹絶倒」なんて書かれているから余計気になる!)。もしかすると今年は最高記録になるかもしれません(^^;;

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