僕の時間の深呼吸

07/10 近鉄アート館

 生まれて初めていわゆる「小劇場系」と呼ばれるお芝居を観に行った記念すべき作品です。チケットは行けなくなった先輩から譲ってもらいました。一緒に行った先輩たちがその前に「スナフキンの手紙」を観に行っていたので、私はそばの近鉄百貨店でうろうろしてました(今思えば当日券で入っておけばよかったと後悔)。めまぐるしいまま芝居は終わってしまって、きょとんとしてしまったというのが正直なところです。「こんなものなのかなあ」とも思ってしまいました。そんなに「おもしろかった!」というのは無かった気がします。遊機械全自動シアターの代表作なのに・・・。今見たらどう思うのか観てみたいですね。
 その帰り難波の「蓬莱」に行ってたらふく食べたあと、ゲーセンで先輩達は相性占い、私はそばで見てました。またひっかけ橋通るときに「Oさんを一人で歩かせてナンパしてくる男がいるかやってみよう」という失礼なことを先輩が言ったり。その後「フェリーに乗り遅れる!」と難波の地下街をめちゃくちゃ走って地下鉄に乗って、フェリー乗り場にぎりぎりに着くという経験もしょっぱな味わいました。一緒に行った先輩の中にはもう亡くなった人もいて、なんか強烈な思い出になってます。

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