「ゲームを楽しもう」

full-length taste for VIDEO GAMES
面白いゲームは面白く、難しいゲームはタフゲームらしく楽しむ、つまらないゲームは存在しない。ただ、ゲスでくだらないゲームはたしかに存在する。

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ビデオゲーム不定期日記 2001
2000
1999
2005
『読んでもいい雑記帳』

◇エアガイツを思いだした2005年7月21日

MOに入ってるのデータを整理してたら、昔のゲームインプレッション記事を発見した。
自慢にならんが、かなりのゲーム好きだったんだな、オレは。

このゲームはマジで比類無き最強の格闘ゲームだ、再認識した。


◇久々に満足できるアクションゲームがでた8/23

「バウンサー」を書いてから半年以上になるのか、その間好みのゲームって少なかったんだなぁ、やっぱり。
自慢にならんが、カプコンのバイオハザードシリーズをやったことがない。正確には1をちょっとカジり、それ以降は眼中にもない。昔のゲームで「アローンインザダーク」がある、このゲームの謎解きでダルになり、あくびのでそうな戦闘で嫌気がさしたんで、同系統のゲームはおなかいっぱいだ。

『デビルメイクライ』も画面を見ただけで欲しくもなかったんだけど、店頭デモで動いてるところを見てしまうと、もう買わずにはいられなかった。
んで、やってみると・・・もうたまらんす。

そうそう、PS2ハードディスクは対応ソフトに限るけど、ディスクキャッシュしてくれるんだね。予想が当たったのか願いが通じたのかわからんが、うれしい!


★バウンサー、いいかも12/24

「バウンサー」をやっている。ドリームファクトリーが気になる俺は、発売日買いだ。

最初はキャラをうまく動かせず、もどかしかったけど慣れりゃOKだ。やはりドリフの格闘ゲームらしく、取っつきにくい部類にはいるんじゃないだろうか?

ボタンの強弱と方向キー入力直後のワザが結構重要で、独特の格闘ゲームテイストをものにすれば、楽に進める。
一週クリアできるころには、そこそこのバウンサーになってるハズ。そんであとはやりまくるのみだ。

このゲームのパッケージの裏にロールプレイング・アクションと書いてある、たぶん「キャラクターを成長させる要素を持ってるよ」って意味だろう。
一般ユーザーは「複雑なボタンの組み合わせ」「これ覚えなきゃ出来ないゲーム」をいきなり与えられても、全然ついていけない。
何度もプレイしてもらわなきゃ面白くならないゲームに、ストーリーを付けたのは賢い選択かもしれない。人当たりは良い。

プレステ2は高画質だなと思い知らされた、バウンサーのポリゴンデモは、ものすごく細かくテクスチャーが貼ってある。ちょっと広いステージなんか遠くの背景まで精密に配置され、カメラに会わせて動いている。綺麗だ。
ユーザーが求める高画質のおかげで、扱うデータの量は増えるばかり、そしてディスクアクセスも長くなるばっかりで困る。
これを「アクセス短くしろ!」っとか言ってしまうとひどいんだろうか、物理的に無理だろうから。

PS2にはハードディスクが必要でしょう、ただこれってゲーム側が対応しなきゃダメなんだろうか。DVDから読み込んだファイルを自動で保存して、ディスクキャッシュとして動いてくれれば便利なんだけどな。

★いやぁ、あれから全然やってなくて2/1

「サードストライク」、やる機会がなくて。下の記事、しばらく停止かなぁ。「2nd」なら家庭用ゲームマシンに移植されてるから、問題なく遊んでる。対戦相手が欲しくなったらいつでも呼んでください、面白い対戦になると思うんで。
ところで、みんなが思う、ビデオゲームにしかない面白さってなんですか?私の場合「反射神経」を必要とするゲーム。反射神経が磨かれていく過程が楽しいんだな。上達する過程を楽しめるゲームが面白しろいんだと思う。映画のように「与えられる楽しみ」をビデオゲームに求めるなら、それは無理にビデオゲームでなくてもいい、そう思う。


◎『ストIII3rd』なら自信なくなった7/5

謎の存在「Q」ヒューゴー並のパワーを持った打撃キャラ、「弱くなったオレのネクロ/ダッドリー」vs「Q」の戦いは1勝100敗くらいの負けだった。
ブロッキングの感覚を思い出すため、カクカク動いてるだけだったし、「投げ抜け」が全く出来ず、3rd本格初対戦はただのリハビリになってしまった。

ネクロ
遠距離戦は、リーチある通常技、充実の対空技で有利なんだけど、スキのあるのが欠点。防御力が低いので接近戦でのラッシュにハマると痛い、立ち中Pにキャンセルがかからなくなってしまい、中間距離で落ち着いた行動選択をしなければ成らなくなったネクロは、接近戦でのブロッキングチャンスを見逃さず、仕切り直せる状況を作ることが大切かな。
ダッドリー
中距離で役に立つ下段Kが厳しい性能。しゃがみ中Kは、ガードされるとマズい、入ればオイシイしゃがみ大Kは相手が硬直してるときでないと使えない、積極的に使うにはブロッキングしかないのかな。
対戦相手に「Qは面白いよ」っていわれて使ってみたら、確かに爽快である。あのパワーと扱いづらさが、いいバランスなんだよな。
トゥエルブ
レバー後ろ中Kで、ユリアンの長い足払いをツブした。
◎『ストIII3rd』なら自信あり6/30

前作「2nd」とは勝手が違うんで、ヒマをみてコツコツとプレイ中。「ネクロ」「ダッドリー」「アレックス」「ヒューゴー」を自分なりに育てて、出来上がったら攻略記事でも書こう。

◎趣味の世界にはレストアがつきものです6/25

ゲーム(全ての遊び、広い意味で)の面白さって、今も昔も変わんない。いろいろな遊びのなかでも「ビデオゲーム」の歴史はまだ始まったばかり。
1980年代、日本のビデオゲームの技術は急成長、いろいろな人たちの手で生み出された「ゲームに係わる技術」ってのは、とっても価値のある財産だと思う。ひとつだけ例を挙げるなら、ピーピー鳴るだけのただの石をCPUで唸らせて、美しい音楽を奏でさせる楽器に変身させたり。
そんな人たちに敬意をはらい、いつまでも持っていたいゲームってのがたくさんある。

最近『ポリスノーツ』(KONAMI/PC-9821専用)をプレイしなおそうとして、箱からCD-ROMを出してみるとウラ面に傷を付けて起動しなくなっていた。(注;PC-9821版ポリスノーツは、装備を整えたPC-9801でも動く!)
こういうの、凄くくやしいですよねぇ。福山市近郊にCD磨く業者ってありませんか、やっぱり遠くの業者に頼むしかないのかなぁ。

話は変わるけど、究極の駄目ゲームの話題に出てくる「スペランカー(FC/IREM)」「カラテカ(FC/Soft Pro)」って難しいけど、そこに挑戦するのが面白かった、クリアしたときの達成感がよかったな。けっしてダメなゲームじゃないと思った、やっぱり好みってのは人によって違うもの。と、当たり前のことを文章にしてしまったなぁ。
最近はゲームもいろんな種類をいろんな人間が遊ぶ時代になって、80年代の魂(うまく言えないけど、ゲーム好きが創ったゲーム)を感じるゲームに厳しい業界になったと思うけど、そんなゲームが報われる業界になって欲しい気持ちを込めて。・・・・・難しいな。

◎通信対戦ゲームで遊びたい!
通信対戦ゲームを電話回線でやるといろいろ辛い
パソコンでその環境を揃えようとするとかなりお金がかかるのて、みんなサターン、プレステの通信ケーブルをつかった通信対戦ゲームをかって遊ぼうぜ!
我が家で遊べる通信ケーブル対応ゲーム
  • 「リッジレーサー・タイプ4」PS
  • 「ガングリフォンII」SS

というわけで、今度我が家へ来るときはこれらのゲームを手に入れて、本体と一緒に持ってくること!・・・オレの通信ケーブル活用しようぜ〜いや、させて。




ディアブロII(日本語版)導入記録
2000年11月12日

10/18

一筋縄ではプレイできない、インストールすらスムーズにできないゲームが今まであっただろうか?

あれは10月18日だった、去年まで自分パソコンじゃ動かないのを理由に、パソコンゲームをプレイしていなかった。
今年はDOS/VのWindowsマシンがあるし、友達の熱烈な誘いでマルチプレイをするために、日本語版を発売日に入手した。

高スペックのウィンドウズを、個人的にタイムリーなゲームで使うのは初めてなんで、「あぁ、パソコン使ってるなぁ。久しぶりに。」という胸の高揚を押さえながら、早速インストール作業に入った。
ところがメインで使ってるPIONEER DVD-114ではインストーラは起動するんだが、インストールが始まると最初のファイルを造る段階でエラー停止してしまう。
一足先に英語版でプレイしているSinちゃんは言っていた、
「ディアブロはCD-Rでコピー出来ないように、初めからディスクにエラーがあるタイプのプロテクトがある。」

なるほどプロテクトとは昔っぽいな。特別なディスクだから、うちのDVD-ROMじゃ読めないフォーマットなんだろうと思いつつも、一応CDの中に入ってるマニュアルをすみずみまで読み、全ての対処方法を試してみた。・・・結果、寝不足になっただけだった。

10/19

しょうがないので、PC-9801用に使ってるPDドライブをつないでいるので、そっちでインストール作業を始めた。今度は問題なくディスクを読みに行く、このまま順調に終わってくれるか?と思っていたら"Install Disc"で止まってしまったようだ。エラーメッセージも出ず、ドライブはだたスピンを繰り返すばかり。

どうにも納得できない、同じ店で買ったKoba君とmaruちゃんは問題なくインストール出来たという。しかもウチのパソコンでインストールできなかった「ディアブロII」のディスクを、インストール出来たKoba君のヤツと交換しても、同じことだった。

「・・・つまり、こういうことかい?CD-ROMドライブを新しく買えっていうのな。このゲーム様は。」
Koba君からCD-ROMドライブの方も借りたけど、パソコン取り出すと再配置が面倒臭いから可哀想だけど「ディアブロU ¥8,500(買値)」はしばらく眠っててもらおう、すぐにプレイしたいゲームじゃないのよ。

10/24

その後、一週間くらいたって日本語版ディアプロIIに不良があるとKoba君から聞いた。

Koba君はCD-ROMとCD-Rドライブを持っていて、Rじゃインストール出来なかったんで新品と取り替えもらおうと思って、先に「カプコンPCサポート」に電話をしたみたい。昼飯を喰いながら話を聞いた。
『俺、電話して"Cinematics Disc"の〜でエラーメッセージが出て止まるって言ったら、「そりゃ今回の初期不良とは違います、新しいドライバを入れてください。」って言われた。』
交換してくれるんじゃないのか?それともインストール出来たって言ったのかな?それなら交換不要だし。

そのサポートセンターに電話することにした、エラーメッセージを訊かれるからメモっておこう。

10/25

つぎの日の昼、Koba君と会って携帯電話でサポートセンターに電話してみた。
なんかボクの症状は初期不良らしい。住所と名前を訊かれたんで、お返しにねぇちゃんの住所と名前を教えてもらおうとしたら、「カプコンPCサポートセンター」の住所を教えてくれた。「ディアプロII」を送れという指令とともに。

11/6

パソコンの調子がおかしくなったんで、直してたら送るのが遅くなったが、なんとか郵便で発送する時間がとれた。

11/9

晩飯はビールとラーメン、家に帰り風呂でゆっくり。「おやすみ〜」と階段上ってたら宅急便の包みがあった。
もう届いていた、ねぇちゃんは「2週間くらいみてください。」と言ってたような気がしたから驚いた。

関心しながらDVDでインストールしてみると、また止まった。
その夜は佐伯が買い取ってくれないかなぁ、と考えながら寝た。

11/10

試しにPDでインストールしてみたら、前回引っかかっていた場所をクリアしてインストールが終わった。よかった、よかった。

あとはプレイするだけ、「ブレイズ&ブレイド」で味わったマルチプレイをたのしむだけだ。
元気が残っていれば。

送られてきた手紙の文面

お客様各位

「DIABLOII日本語版 製品不良のお詫びとソフト送付のご案内




 拝啓 貴殿いよいよご清栄のこととお睾び申し上げます.平素はカプコン製品を御
愛用頂き誠にありがとうございます。


 この度は弊社ソフトの製品不良に伴いまして、お客様にご迷惑をおかけ致しました
ことを深くお詫び申し上げます.


 早速、新しい製品をお送り致しますので、どうそお勧めくださいませ。
なお、お送り致しましたソフトに閑しまして、何かご不明な点等がございましたら、
お手数ですが、下記までお問い合わせ項きます様お願い申し上げます。


 最後になりますが、この度お客様にご迷惑をおかけ致しましたことを重ねてお詫び
申し上げます。今後はこのような事を二度と繰り返すことのない様、十分留意致す所
存でございますので、この度の件は何とそご容赦の程、お願い申し上げます。


 では、今後とも弊社ならぴにカプコン製品をよろしくお願い申し上げます。



                                       敬具





                          カプコンPCサポートセンター
                            TEL.052−760−0335
                     (営業時間:9:00−17:30土日祝除く)



◎パソコンは使ってナンボだ/ネット環境「昔のマシン」
とうとう、うちのパソコンが世代交代した。いろいろ入ってても使わないんで、中身スッキリ、パーツ買って組み立てるヤツ。
前の98は、2ギガの大容量を使い切れず、半分しか活用してなかった。だから、最近の大容量ハードディスクってなにに使えばいいか悩んでます。使用率の高いアプリはテキストエディタだし。

新しいのは、すごく快適。快適すぎて、何も考えんでいい。昔のパソコンは面白かった、MSXなんか最高。何やらしても中途半端で、どうしようもなく使えんけど、コンピュータってのがどういう仕組みなのかがよく解る、とてもいいヤツだった。
パソコン買うのは、もうこれが最後だろうな。そんで、「なつかしぃ〜」とかいいながら、昔のマシンどもの電源を入れるんだろう。



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