『'07 motoGP 新レギュレーションエンジンレイアウトを予想しよう!』

2007年からmotoGPクラスの排気量制限が900ccになる。(2005年7月1日現在、800cc案で進行中)
そこで有名メーカーが、どんなエンジンレイアウトを選ぶのか予想してみる。

単純に排気量ダウンで絶対パワーが落ちそうだな、いやいやおそらく最高出力は現在とそう変わらないものになりそうだ、予想では。

レギュレーション
変更表
〜20062007〜
燃料容量24L22L
2気筒130kg133kg
3気筒135kg140.5kg
4気筒145kg148kg
5気筒145kg155.5kg
6気筒155kg163kg

現在(2004)のレギュレーションでは、4気筒と5気筒は重量規定が同じ145kg以上と、4気筒よりパワーの出る5気筒が有利な設定である。おそらく5気筒エンジンの開発は困難だろうという理由からだろう。
しかし、ホンダには1990年代に開発/テストをしていた「市販バイク用V6エンジン」があった。そのエンジンには、レプリカブームが去り「時代に合わない」という理由で商品化できなかった経緯があり、V6エンジンから1気筒減らすV5の開発には時間がかからなかったようで。
そのエンジンの実力はレース結果が証明してみせた。


エンジンレイアウト予想
hondaV型4気筒パワーとサイズで有利な、実績のあるレイアウトを復活採用しそう。
V型or直列3気筒もありそうだけど、市販商品化した場合のうまみがなさそう。
suzukiV型4気筒現在のフレームに収まるエンジンを継続投入するだろう。
そしていつか勝って欲しい。
kawasaki並列4気筒「男カワサキ」に「直4」以外の選択肢があるのか?
等間隔爆発で甲高い排気音を響かせ続けて欲しい。
直4はカワサキの歴史だからという理由で。
yamaha並列2気筒超ショートストロークで回転でパワーを稼ぐ270°クランクのパラレルツイン!
これで戦ってくれたら嬉しいな、もちろん徹底的にコンパクト設計で・・・。
しかしこの内容で、4気筒より小さい2気筒を造るのは無理か。
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ducatiV型2気筒デスモセディチのV4、あのフレームでは250馬力を路面に伝えられないみたい。
そこでV2に帰る。レギュレーションで他のメーカーも馬力が落ちるだろうから、最高出力で不利なツインのデメリットもトラクション性能でカバーできるんじゃねー?って計算をしそうだ。
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ヤマハとドカの予想は奇抜過ぎた。ホンダは的中させたぞ。


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