★ツーリング計画/軌跡

計画を立てるだけならタダ、みんなで行きたいところを提案しよう。行けそうだったらレッツゴー!

上手な時間の使い方をしたいが、なかなか無駄が多いみたいだ。



4輪自動車で旅行する機会が増えた、後部座席でくつろぐ旅だ。
窓のそとには流れる景色がある、フロントガラス越しには道が続く。
カーブが迫ると、自分のバイクの走るラインが頭に浮かんでくる。
ちょっとワクワクする。
知らない道をバイクで走る面白さを、しばらく忘れてたみたいだ。



ツーリング計画ボード
2006年9月out rider special edition絶景の道100選 ツーリングガイド/GAKKEN (ISBN4-05-604548-8)

この本おすすめです、富士山ツーリングしたくなった。
知らない道を走ると突然、砂利道が待ってたり、ついつい走る速度が速くなったりするので、ツーリング用にSEROW250を買わねばなるまい。

▼残した軌跡【バイクでツーリング】
  • 1996年10月山口県、萩市〜初のロングツーリング〜
  • 1997年10月愛媛県、宇和島市〜初の海越え、疲労も味わう〜
  • 1998年10月広島県、県民の森〜初のキャンプで寒さにK.O.〜
  • 2001年10月兵庫県、城崎町〜初の近畿地方入り、感慨深い〜 ツーリング報告(link有り)

上記のほか、多人数での日帰りツーリングもやりました。写真でしか記録とってないので目的地だけの紹介とさせていただきます。

温泉旅行もいろいろやってるけど、バイクを使わないので除外。




↓■touring Report■↓
2006年10月9日★美星〜東城ツーリング seiLane+STREET & NITC

友達のサイトで知り合ったバイク乗りのみんなと走ったよ。(小学生低学年の日記風)
オンロードスポーツバイクで集団移動するんだよ。

・・・・・・我々はそれをオンロードツーリングと呼ぶ。


オレ(vk45)がちょっと遅刻してしまいまして、バイクにガスを入れたいmakotoCBR600RRで早速しっぱつ、あ間違えた、出発した。→

←カスタム進行中のkobaGSX1300R 隼をいつもどうり盤石な安全運転精神で走らせる男、このバイクのコントロールは難しいが愛情で乗りこなしてるのだろう。

CBR1000RRに乗るのはmakotoの弟君である、走り好きな(走り屋)makotoの弟だが、時折オトナとしては兄貴を超える。→

バイクチームSTREETの親分makotoは、兄弟で新型CBR兄弟に乗ってるので、一見ホンダ党?と思わせといて実はmotoGP王者ヴァレンティーノ・ロッシが好きな、YAMAHAファンの香りがするスポーツライド探求者だ、ようするに速ければ何でも良い。

写真撮影のあと、オレのVTR1000F(フランス仕様)はいつもの爆音でブリブリ発進。国内仕様とはカムが違うんで、フルスロットルにすれば、6000rpmからもうひと加速するところが気に入ってる。

セブンイレブン 福山加茂店で待ち合わせをしていたNITCの面々は時間通りに到着していたご様子、しっかりキッチリしてます。
NITCメンバーは、w君、kw君、k君、と・・・うっ、ヤッベーよ、名前忘れちゃったよ。
しょうがねぇから
Mr.ゲイル君でいいか!

国道182→県道21(近道)→県道104→県道9→国道313→県道77という地図で説明したくなるルートを抜けて『夢が源いくさらんど』に到着。(写真の色が夕暮れ時のようだが、ただのscanミスだ)
駐車場に到着して各々(おのおの)バイクから降車して一息つこうとしたその時、1人だけバイクと格闘している人物が!!!

サイドスタンドが立たねぇ!!
どうやら走行中にスタンドを固定するボルトが抜け落ちたようだが、ふつー取れねぇだろう。
この困った状況で、いち早く行動したのがNITCのw君。ねじ穴に六角レンチをブチ込んで応急処置 & 仲間のバイクから使ってないボルトを外してCBRに移植!!
ぬぬぬ、なかなかナイスな処置でした、ありがとう。
写真ではよく見えないが、六角レンチが刺さってます。なんとかバイクも立ったがホームセンターに寄らないとね。

気を取り直して出ッ発ゥ なにやらNHK大河ドラマのロケ地にもなったのか?アスレチックもあるのか?なかなか静かで良いところだ。写真の空は異常に青いが、バイクで行くと気分はこんな感じだ。

「いくさらんど」を後にし、快走ルートを通りワインディングを楽しみつつ「親子水車」を目指す。


道幅はわりと狭く勾配のきつい(県道441号線)下神代哲多線を抜けて「親子水車」へ到着。
なかなか楽しいルートだ。


大型バイクが並ぶ。

個別に撮った写真も並べとこう↓


GSXr1100 CB1300sf ZRX1100
ZRX1100 CBR600RR CBR1000RR
ずらっと並んだ大型バイクたち、
車名の数字は排気量を表す。
VTR1000Fの『F』は『普通』の略だ。(嘘)
GSX1300r VTR1000f

帝釈峡周辺の道を走る、ここら辺ではオレが先頭で引っ張った。

中国地方は、バイク乗りが集まるような走り込みスポット意外でも、走り応えのある楽しい道がそろってておすすめです、穴場の宿とかみつけると県外のライダーでも楽しめると思う。

今回のツーリングレポートはここらで終了、また次回。





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