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| 教習指導員養成講習 |

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公安委員会の教習指導員審査に合格し、教習指導員資格者証を受けることによって、全国の指定自動車教習所、特定届出自動車教習所で、管理者の選任を受ければ、指導員として教習業務に従事することができます。しかし、この資格、個人レベルで簡単に取得できるものではありません。何故でしょうか?
一般的には、どこかの指定自動車教習所に採用されて、そこで一定の教養を受け、その後、指定校協会の行う、教習指導員養成講習を受講します。そして、都道府県公安委員会が行う審査を受けるのです。
中には、教習指導員の資格だけがほしい!という方は少なからずお見えになるはず。しかし、まずは、どこかの指定自動車教習所に所属しないことには、指定校協会の行う教習指導員養成講習を受講することはできません。
この養成講習には運転免許試験場内での実技練習等が含まれていたり、審査の過去問等のデータも多く保有しているので、大変有利な講習といえます。
制度上は、指定自動車教習所に所属していなくても、指定校協会の講習を受講していなくても、公安委員会の教習指導員審査を受審することはできるのです。しかし、上記の理由から、一般の方が合格することはかなり難しいのです。
教習指導員の資格だけがほしい!方のために考えたのが、せいりんの新任教習指導員養成システムです。
せいりんの代表者自らが審査に挑戦しました。もちろん、指定校協会の養成講習は受講していません。
独自の研究と対策、訓練で審査までの日を過ごしました。愛知県では指定校以外からの新任教習指導員審査合格は前例がありませんでしたので、いろいろなことが大変でした。
結果は、全科目(6科目)一発合格でした。そして、自ら実証しました。指定自動車教習所に所属していなくても、教習指導員資格は取得できます! |
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