本物のインピーダンス測定器を使った
パッシブネットワーク設計

現在のパッシブネットワークにいろいろと気になるところが出始めました。
そこで、某フォーラムで有名な先輩に無理を言って、かねてからの念願だった本物のインピーダンス測定器を使ったネットワーク設計を行うこととなりました。


測定を行う先輩
画面右の怪しい装置が、先輩の師匠が製作されたインピーダンス測定器
ちなみに先輩は現役のプロミュージシャンなんですよん!!

ついでに、Woofer Testerの測定データを先輩に見てもらいました。
データの信頼性は、一部を除きまずまずとの評価でした。
このページを見て、やってみようという人は、
とにかくWoofer Testerを買って見て下さい。
あくまでも自己責任でお願いしますね。

私のために設計された
4th-Order Linkwitz-Rileyネットワーク!

C1 4.12μF
L1 0.2mH
C2 8.24μF
L2 0.9mH
C3 19.79μF
L3 0.38mH
C4 4.4μF
L4 0.19mH
C5 7.17μF
R1

ちなみに黄色の部品は、直列に信号が通るため
もろに音質に影響が出るそうな。
だから良い部品をケチらず突っ込むのだ!
しかし、4次ともなると高いし難しいなぁ。

さぁ。早速組み立てるぞ!楽しみ楽しみ。