密閉箱の作成
一般にカーオーディオでは、ドアをキャビネット化してスピーカを鳴らします。
いろいろと試してみましたが、きちんとドアで鳴らすのはホントに難しいです。
限界も感じてきたので、スピーカボックスを作成しました。
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テーパ加工風景です。バッフル版に18mmMDFを使用しましたが、厚みがあるためスピーカ背面(側面?)の抜けがいまいち心配になりました。 そこで、すっきりと抜けるように削り出ししました。鋸/カッター/ヤスリいろいろ試しましたが、「高級」彫刻刀が一番使いやすかったです。ハイ。 |
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テーパ加工を終え、ボックスが完成したところです。 写真じゃ判り難いですが、前面は18mmMDFが2段重ねになってます。これを彫刻刀で削るのに左右で延べ2日かかりました。(^^;) |
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スピーカボックス&裏板です。背面板の赤い丸いのがパワーパッドで、青いのがソルボセインを切ったものです。 キャビネット容量が4Lと少なめですので、少しでもカバーするためにとの願いを込めて貼ってます。 |
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完成写真です。 |
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こいつは犠牲(^^;)となったYAMAHAのNS-10Mです。 ボックス容量を決める時に、この箱に取り付けて鳴らしたり、吸音材の量を決める時に比較視聴のリファレンス用に使用しました。 今回使用した吸音材もこいつから抜き取ったものです。 |