くびき野風仏誌ー上越地区石仏見学会 きよさと2009(2009.4.29)
  新年度県内各地区のトップを切って4月29日(昭和の日)に上越地区の石仏見学会が上越市清里区(旧中頚城郡清里村)で行なわれました。県内各地の会員と市民合わせて41名の参加者は澄み渡る青空のもと2台のマイクロバスに分乗して、古墳群が広がる古い歴史を持つ菅原地区・中山間地の棚田が美しい櫛池地区を巡り、石仏や文化財を見学しました。

※地元清里区から参加された青木守雄さんのホームページ「未知草」でも見学会の様子が紹介されています。
   
岡嶺新田観音堂(通称耳だれさん)の秘仏解説 菅原神社境内の前方後円墳(県指定文化財)見学
   
南田中物部神社の宝筺印搭(推定鎌倉時代)   馬屋の大日如来坐像(平安時代・県指定文化財) 
   
青柳・京ケ岳城跡登り口の首なし地蔵  お地蔵様に携えた花を手向ける 
   
 地元の方から古民謡「梨平古代詞」を聞く  梨平の丘に立つ庚申塔の刻銘を見る
 
庚申塔を囲んで全員で記念撮影
   
 東戸野諏訪社境内鹿島神の堂(保坂一族氏神) ムカデを踏みつける鹿島神石像